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●女優 桃井 望が殺された出来事から5年


桃井 望(ももい のぞみ、1978年9月23日 - 2002年10月12日)は、日本の元AV女優。元ウィナーズアソシエーション所属。愛称はノンタン。

AV女優としてのプロフィールには「1980年9月23日生まれ、東京都出身」と発表していた。

ロリータ系として人気を得て、非ビデ倫系を中心に200本以上のAVに出演。

舞台女優としても活動していた。同じ所属事務所の堤さやかと出演した作品が多数ある。

死亡については心中説と他殺説がある。

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2002年10月12日夜、長野県塩尻市広丘郷原の奈良井川河川敷にて、乗用車が炎上しているとの通報があり、消防の出動などにより間もなく鎮火したものの、灯油をかけて燃やされた車内外から男女の遺体が発見され、このうち女性の方が桃井望である事が判明した。

焼損の激しさ及び消火活動によって現場近くが踏み荒らされ、検証は困難であったが、彼女の死因が数ヶ所におよぶ刺傷によるものであった事から、警察では現在も男性による無理心中・殺人の両面から捜査されている。心中とすると下記の点が矛盾する。

靴が自宅に残されていた(2人とも裸足だった)

自宅のPCの電源が入っていたままであった

運転者及び自動車の所有者の男性(桃井は自動車運転免許を持っていなかった)が後部座席で発見された事

2人とも事件以降の日に知人と会う約束をしている

灯油を撒いて着火したにも関わらず、灯油を入れたと思われる容器が発見されなかった

2人とも煙をほとんど吸い込んでおらず、焼死の可能性が低い事

男性は事件の数ヶ月前に80万円を貸しているが、借用書に記された名前の人物は存在しない
桃井の身体にあった刺し傷をつけたと思われる包丁が、男性の左手に握られていた事(この男性は右利き)

また、長野県警察が最初に事件を「無理心中」と判断し、男性の遺族にその旨を告げていた事が遺族の発言によって明らかになった。

同年11月、男性の両親は「無理心中は考えられない」として被疑者不詳のまま殺人罪で告訴し、翌年1月に受理された。

同年4月には男性の友人が中心となって集めた、殺人事件としての捜査を求める約1万人分の署名が、長野県知事に手渡されている。県警に捜査本部設置を求める行政訴訟は、却下された。

男性が契約していた保険会社は「支払い責任開始から2年以内の自殺(心中)だから支払い義務はない」と保険金支払いを拒否したので、男性の両親は「何者かに殺害された」として2003年12月に民事訴訟を起こし、保険会社に支払いを求めていた。

2007年1月23日、長野地方裁判所飯田支部は「周囲の状況から見て、複数犯であれば殺害可能であり、第三者による他殺」と認定し、保険金の支払いを命ずる判決を出した。民事裁判にて「他殺」と認定されるという異例の展開である。



桃井望の死の真相について、民事で 「他殺と認められる」 と判決


なんかAV絡みのネタばかり増えてきている気もするが、元人気AV女優の桃井望さんの死の真相に関して、いまさら事態が動こうとしているそうだ。



参考リンク

http://www.new-akiba.com/archives/2007/01/av_16.html

http://www.asahi.com/national/update/0123/TKY200701230311.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%83%E4%BA%95%E6%9C%9B





で、この事件のあらましなどに関しては、何しろ今から4年以上も前の話なので、色々なところで語りつくされている感があった。




その死の真相に関して以外はね。







今回の件は桃井望さんと一緒に亡くなった男性の遺族が保険会社に対して保険金の支払いを求めたところ、自殺なのか他殺なのかで揉め、長野地裁が警察の捜査が続いているにもかかわらず、 「他殺と認められる」 という判決を下すという異例の事態となった。



で、この事件は当初から 「無理心中の疑いが強かった」 などと言われているが、そんなもん大嘘である。



AV業界内の桃井望と直接付き合いのあった人間達は、口を揃えて 「桃井が心中なんかするわけないだろ!」 と言い続けてきたのである。



無理心中で片付けようとしたのは、それこそ 『事件を深く追ったがために真相に気付いてしまった人間』 なんじゃないのか?



長野県警も恐らくこの捜査は止めたいと思うよ。




付け加えて言うならば、仮に他殺として保険金が下りたとしても、その後もし長野県警が本当に他殺の線で事件を追ったとしたらどうなるか?



間違いなく殺した犯人を捜すだろうね。



そして犯人が見つかったらどうなるか?



そりゃ当然のごとく殺人に及んだ動機を調べるでしょう。



そうなった場合に一体どのような真実が明らかになるのか?




故人を悪く言うのもなんだし、実際に見たわけでもないから無責任にアレコレ言えないけども、殺されるということは、それなりの 『殺されるだけの理由』 があると考えるのが普通だと思うんだがどうだろう?(どっちが悪いという話ではなくね)



事件のおかしさは桃井望のwikiなどにまとめられているのでそれを読んでいただくとして、オレは長野県警の真意こそ知りたい。



長野県警には一体なにが見えてしまったのだろうか?



無理心中だったとは素人目にも思えないのだから、その道のプロである長野県警が分からないはずがない。




・靴が自宅に残されていた事(2人とも裸足だった)

・自宅のパソコンの電源がつけっ放しだった事

・運転者及び車の所有者の男性(桃井は自動車運転免許を持っていなかった)が後部座席で発見された事

・2人とも事件以降の日に知人と会う約束をしている事

・灯油を撒いて着火したにも関わらず、灯油を入れたと思われる容器が発見されなかった事

・2人とも煙をほとんど吸い込んでおらず、焼死の可能性が低い事

・男性は事件の数ヶ月前に80万円を貸しているが、借用書に記された名前の人物は存在しない事

これらは桃井望wikiの中でまとめられている不可解な点だが、これ以外にも、発見された時に桃井は車外にいたという重要な情報がある。男性の方は後部座席で亡くなっているのに、なぜ桃井は車外で亡くなっていたのか?

無理心中と言うなら、男が桃井を刺殺したあとで車内に戻り、火をつけて焼死したのか?


それとも桃井が車内で男を殺した後に、車に火をつけて自分の身体を刃物で刺しまくって自殺したのか?


ありえないでしょ?


さあ、いまだに 「自殺と他殺の両面で…」 などと言っている長野県警は何に辿り着いてしまったんだろうか。



事件発覚当初からク●リやヤ●ザの影がちらついているわけだが、それが明らかになる日は来るのだろうか??
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by a19750601 | 2009-02-06 10:28