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清水富美加 芸能界引退「幸福の科学のために働いていきたい」

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女優の清水富美加(22)が芸能界を引退することが11日、分かった。

宗教団体「幸福の科学」の信者
であることを所属事務所「レプロ

エンタテインメント」に明かし、

仕事をやめて、幸福の科学に出家します」と話したと

いう。

c0144828_9465549.jpg清水は4日生放送のフジテレビ系「にじいろジーン」を最後に、体調不良を理由に仕事をすべてキャンセルしており、事務所は本人と連絡が取れない状況。この日、事務所公認のツイッターが削除され、清水は個人アカウントを新設。突然の宣言で契約トラブルも浮上している。

15年にNHK朝の連続テレビ小説「まれ」でヒロインの同級生を好演し、最近は映画にドラマにバラエティーにひっぱりだこの清水が、前代未聞の引退騒動を繰り広げている。

関係者によると、発端は先月19日。「幸福の科学」のホームページで、大川隆法総裁が著書「女優・清水富美加の可能性 守護霊インタビュー」に関連し、清水について語る動画がアップされた。それを知ったチーフマネジャーが、清水に「知ってる?」と確認。すると清水が「実は信者です」と告白した。両親が信者で、清水も幼少の頃から信仰していたが、マネジャーは08年のデビューからその日まで、全く知らなかったという。清水は3姉妹の末っ子で、両親は離婚している。

清水は変わらず仕事を続けていたが、同月下旬、2人の弁護士を伴ってマネジャーと面会。その席で清水は「仕事をやめて幸福の科学に出家します」と宣言。弁護士も「芸能の仕事と両立できない」と話したという。本人の意思は固く、マネジャーが説得できる状況ではなかったという。
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清水は2月に入っても何事もなかったように仕事を続けていたが、4日の「にじいろジーン」を最後に仕事現場に来なくなった。事務所は現在まで本人と連絡が取れていない。仕事の関係者にはキャンセルの理由を「インフルエンザ」などと説明していたが、数日前からスポンサーや出演映画の配給会社などには、本人の引退の意向を伝え、謝罪に出向いている。


c0144828_9551695.jpg清水はこの日、事務所公認のツイッターに「このツイートは、すぐに消されちゃうかもしれないので皆さんフォローやスクショなど宜しくお願いします。来週、ある『宣言』をします」と書き込み、ファンの間で大騒動に。その後、同アカウントは閉鎖され、清水は新たに個人アカウントを新設。「色々ありましたし、色々あります。100%本人で自由に、ね」「自分の真実くらい、自分で語らせて下さい」などと書き込んだ。

 清水と事務所との契約は「しばらく残っている状況」(関係者)で、事務所側は弁護士を通じて「契約期間中の仕事は全うしてほしい」と要求している。しかし、清水は今すぐの引退を望んでおり、話し合いは平行線となっている。

 この日の「にじいろ―」の生放送は体調不良を理由にキャンセル。ニッポン放送のレギュラー番組は4日以前に収録したものが放送された。今後は「暗黒女子」(4月1日公開)、「笑う招き猫」(4月29日公開)、「東京喰種」(7月29日公開)と3本の映画公開を控え、現在、撮影中の映画もある。今月18、25日放送のNHKBSプレミアム「龍の歯医者」で声優を担当。3月21日にはTBS系でドラマ版の「笑う―」がスタート予定。さらに「コスモ石油」「ニベア花王」の2社とCM契約中。多くの仕事を残したままの「出家宣言」で、今後の展開が注目される。

清水はこの日、事務所公認のツイッターに「このツイートは、すぐに消されちゃうかもしれないので皆さんフォローやスクショなど宜しくお願いします。来週、ある『宣言』をします」と書き込み、ファンの間で大騒動に。その後、同アカウントは閉鎖され、清水は新たに個人アカウントを新設。「色々ありましたし、色々あります。100%本人で自由に、ね」「自分の真実くらい、自分で語らせて下さい」などと書き込んだ。

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清水と事務所との契約は「しばらく残っている状況」(関係者)で、事務所側は弁護士を通じて「契約期間中の仕事は全うしてほしい」と要求している。しかし、清水は今すぐの引退を望んでおり、話し合いは平行線となっている。

この日の「にじいろ―」の生放送は体調不良を理由にキャンセル。ニッポン放送のレギュラー番組は4日以前に収録したものが放送された。今後は「暗黒女子」(4月1日公開)、「笑う招き猫」(4月29日公開)、「東京喰種」(7月29日公開)と3本の映画公開を控え、現在、撮影中の映画もある。今月18、25日放送のNHKBSプレミアム「龍の歯医者」で声優を担当。3月21日にはTBS系でドラマ版の「笑う―」がスタート予定。さらに「コスモ石油」「ニベア花王」の2社とCM契約中。多くの仕事を残したままの「出家宣言」で、今後の展開が注目される。

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清水は家族の影響で幼少時から熱心な「幸福の科学」の信者。今年1月、同教団の大川隆法総裁(60)が清水の「守護霊」と対談を行い、その模様を2月3日発売の著書「女優 清水富美加の可能性」に記したことから、大川氏からの「イニシエーション」を受けたこととなり、教団への帰依の気持ちが高まったとみられる。

今年1月、ネット上で清水と同教団の関係がうわさされたことで、所属事務所関係者が本人に確認し、信者であることを伝えられた。その後、仕事は通常通りこなしていたが、同月下旬に清水が事務所に対して話し合いを求めて「仕事を辞めて幸福の科学に出家します。幸福の科学のために働いていきたい」と、出家および引退の意向を伝え、現在の仕事との両立は不可能だという旨の発言を行ったという。

c0144828_17111321.jpgその後、今月4日にレギュラーを務める関西テレビのバラエティー番組「にじいろジーン」(土曜・前8・30)の出演を最後に、すべての仕事を“ドタキャン”。4月1日公開予定の主演映画「暗黒女子」のプロモーション取材や、現在撮影中の映画の撮影現場にも現れなかった。

契約はまだ残っており、所属事務所側は撮影中の映画を含め、決定している仕事は行うように求めているが、清水側は一切拒否の姿勢を強めているという。

清水は現在、「暗黒女子」と4月29日公開予定の「笑う招き猫」7月29日公開予定の「東京喰種 トーキョーグール」と3本の出演映画の撮影を終えており、撮影中の映画も1本ある状態。テレビのレギュラーは2本、CMも2本契約しているが、それぞれの公開にも影響を与えかねない状況だ。


清水富美加 突然の引退にテレビ各局対応追われる 「なぜ今」…事実確認

女優・清水富美加(22)が、突然、宗教団体「幸福の科学」に出家し、芸能界引退の意志を固めたことに対し、清水の出演番組を持つテレビ各局は12日、「寝耳に水」の情報の事実確認に追われた。


女優・清水富美加(22)が、突然、宗教団体「幸福の科学」に出家し、芸能界引退の意志を固めたことに対し、清水の出演番組を持つテレビ各局は12日、「寝耳に水」の情報の事実確認に追われた。


清水が昨年4月からレギュラーを務め、11日の生放送は「体調不良」を理由に休演していたフジテレビ系「にじいろジーン」(土曜、前8・30)を制作する関西テレビは「現在、詳細を確認中です」と回答。同局としては清水の事務所から「体調不良」との説明を受けていたが、出家および引退に関する連絡は受けていなかったという。

状況的に次回18日の生放送も清水の出演は厳しいとみられるが、同局は「次回のご出演は調整中です」とした。公式ホームページ(HP)の次回予告には清水の名前が記載されているが、詳細が不明で、局としては休演とも降板とも決めることができない状況だという。

また3月に清水の主演映画のアナザーストーリーとして放送が決まっている、TBS系ドラマ「笑う招き猫」(全4話)の制作に関わっているMBSも、これまでに清水の引退に関する連絡は受けていなかったといい「現在、各方面に事実関係を確認中です」とした。今後、清水の意思や、引退理由の詳細を把握したうえで、放送の可否を判断する見込み。

各局とも、正確な状況把握が難航しているもようで、多くの仕事を抱えている状況下での突然の引退意思に「なぜ今」と困惑が広がっている

幸福の科学は取材に対し「清水さんが出家したことは事実」と回答。現在は体調を崩しているといい、「予定されていた映画等の仕事については全うできなくなった。回復後は宗教家としての活動に移る」としている。体調が戻った後に同会制作の映画などに出演する可能性があるとしている。

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大川隆法総裁の著書「女優 清水富美加の可能性」(2/3発売)、清水富美加が「幸福の科学」出家で芸能界引退へ。 大ブレイク中の「清水富美加」が「幸福の科学」への出家を理由に、芸能界を電撃引退へ。すでに2月4日にレギュラーを務める



c0144828_9594752.jpg清水 富美加(しみず・ふみか)1994年12月2日、東京都生まれ。22歳。
「レプロガールズオーディション2008」でグッドキャラクター賞を受賞し、芸能界デビュー。
11年「仮面ライダーフォーゼ」で連ドラ初出演。NHK連続テレビ小説「まれ」でヒロインの同級生役を好演。バラエティー番組でも活躍している。身長162センチ。


清水富美加 「神のために生きたい」 直筆コメント全文


ファンの皆様、関係者の皆様、友達、飲み友達、私と話したことがある人、知ってくれている人。突然に、本当に突然に、芸能界から姿を消して申し訳ありません。お世話になっていた現場や、共演者さん、スタッフさん、関わらせて頂いた方々にご迷惑をおかけしている事、しっかりと自覚しております。

 しかし、約8年、このお仕事をさせていただきましたが、その中でお仕事の内容に、心が追いつかない部分があり、しっかりとした生活を送れず、毎日がギリギリの状態でした。

 なので今、出家したいと思いました。

 私、清水富美加は幸福の科学という宗教に出家しました。

 なんで、それで、出家することになるのか、皆さんにとっては、何もかもが意味不明だと思います。幸福の科学が、宗教が、出家というものが何なのか。「出家したい」と言ったら、マネージャーさんにも、「意味が分からない。やめてくれ」と言われました。無宗教の方が多い現代では、誰もがするであろう反応ということも分かっております。

 神とか仏とか、あの世とか、確かめようのないもの、この目で見たこともないものを、私は信じ、神のために生きたいと思いました。出家を決意してからは、安定した生活が送れるようになっております。皆様から見たら洗脳とも取れるであろうこの一連の出来事や、この8年間で感じてきた素直な気持ちを、これから、偽りなく、明かしていきたいと思います。どうかこれからも温かい目で見守って頂ければ幸いです。本当に本当にありがとうございました。

 2017年2月吉日 清水富美加


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清水富美加のツイッターが閉鎖 能年玲奈と独立トラブルの芸能事務所

女優の清水富美加が「来週、ある「宣言」をする」と呟き、公式Twitterを突然閉鎖した
清水が所属するのは、のん(能年玲奈)と独立トラブルがあった芸能事務所
出演予定だった11日の『にじいろジーン』(フジテレビ系列)もお休みし波紋を呼んでいる


清水富美加のツイッターが閉鎖 能年玲奈と独立トラブルの芸能事務所

女優の清水富美加(22)の公式ツイッターアカウントが11日、突然削除され、最後のつぶやいた内容の不穏さなどから波紋が拡がっている。
■「最後のツイート」で新アカウントを告知
清水の公式アカウントは「@lespros_fumika」というものだったが、すでに削除されていることが確認できる。


アカウントごと削除された、最後のツイート内容を引用すると...

「新しい個人アカウントをつくりました。今後はこっちで更新します。このツイートは、すぐに消されちゃうかもしれないので、皆さんフォローやスクショなど宜しくお願いします。来週、ある「宣言」をします。皆さんどうか、、、」

と、大人の事情を感じさせる不穏な雰囲気。新アカウント「@sengen777」では、11日22時現在でひとつだけツイートが投稿され、

色々ありましたし、色々あります。
100%本人で自由に、ね。
つぶやきたいと思いますので
よろしくお願いしまする。 pic.twitter.com/M2sK5aSTR2

― 清水富美加 (本名) (@sengen777) 2017年2月11日

としている。旧・公式アカウントからこのアカウントが告知されたこと、また「清水富美加(本名)」と名乗っていることからも、本人である可能性が高い。
■週末の番組出演は中止に
なお、11日午前に放送された『にじいろジーン』(フジテレビ系列)に出演予定だった清水は、所属事務所の公式ツイッターが「体調不良のため出演をおやすみ」と告知。

また、12日に放送予定のNHK『シブヤノオト』も出演中止が発表されている。突然の事態に、ネット上ではこの「ツイッター騒動」との関連を疑う声が目立つ。
■能年玲奈「独立トラブル」と同じ事務所
清水が所属するのは、女優・声優ののん(能年玲奈)が所属していたのと同じ事務所。のんは、本名が「能年玲奈」であるにもかかわらず、移籍を発表して以降は「のん」として活動している。

能年の件について報じた記事において、芸能トラブルにくわしいレイ法律事務所・代表弁護士の佐藤大和先生は、


佐藤弁護士:商標登録をしている場合でも争いはありますが、能年さんは商標登録されていないようですので、今回の場合、考えられるのは、

(1)そもそも「芸名(を使用する)権利」が事務所側に帰属し、退所後の芸能活動における「芸名の使用禁止」が契約書に記載されていた

(2)事務所を辞める際に権利関係の合意書を作成し、その合意書において、退所後の芸能活動における「芸名の使用禁止」が記載された

(3)前の事務所の圧力

の可能性があり、単に使用しない が考えられます。多くの場合、(1)か(2)が多いため、今回の場合も同様と考えますね。契約書もしくは合意書で定めている以上、芸能活動をするうえで改名が必要だったのだと思います。

これは本名であっても同じです。 もちろん争える可能性は少なからずあります。しかし、そうすると裁判等になりマイナスイメージになるため、おとなしく改名することを選択したのでしょう。

とコメントしている。清水が来週に行なうとしている「ある宣言」が何なのか定かではない。

しかし、新アカウントにわざわざ「本名」と入れていることは、同じく本名でありながら芸名としては使えない状況にあるのんのトラブルを彷彿とさせる。

・合わせて読みたい→能年玲奈が再始動! ブログやインスタなど同時に4つも開始
女優の清水富美加(22)の公式ツイッターアカウントが11日、突然削除され、最後のつぶやいた内容の不穏さなどから波紋が拡がっている。
■「最後のツイート」で新アカウントを告知
清水の公式アカウントは「@lespros_fumika」というものだったが、すでに削除されていることが確認できる。

(画像はTwitterのスクリーンショット)

アカウントごと削除された、最後のツイート内容を引用すると...

「新しい個人アカウントをつくりました。今後はこっちで更新します。このツイートは、すぐに消されちゃうかもしれないので、皆さんフォローやスクショなど宜しくお願いします。来週、ある「宣言」をします。皆さんどうか、、、」

と、大人の事情を感じさせる不穏な雰囲気。新アカウント「@sengen777」では、11日22時現在でひとつだけツイートが投稿され、

色々ありましたし、色々あります。
100%本人で自由に、ね。
つぶやきたいと思いますので
よろしくお願いしまする。 pic.twitter.com/M2sK5aSTR2

― 清水富美加 (本名) (@sengen777) 2017年2月11日

としている。旧・公式アカウントからこのアカウントが告知されたこと、また「清水富美加(本名)」と名乗っていることからも、本人である可能性が高い。
■週末の番組出演は中止に
なお、11日午前に放送された『にじいろジーン』(フジテレビ系列)に出演予定だった清水は、所属事務所の公式ツイッターが「体調不良のため出演をおやすみ」と告知。

また、12日に放送予定のNHK『シブヤノオト』も出演中止が発表されている。突然の事態に、ネット上ではこの「ツイッター騒動」との関連を疑う声が目立つ。
■能年玲奈「独立トラブル」と同じ事務所
清水が所属するのは、女優・声優ののん(能年玲奈)が所属していたのと同じ事務所。のんは、本名が「能年玲奈」であるにもかかわらず、移籍を発表して以降は「のん」として活動している。

能年の件について報じた記事において、芸能トラブルにくわしいレイ法律事務所・代表弁護士の佐藤大和先生は、


佐藤弁護士:商標登録をしている場合でも争いはありますが、能年さんは商標登録されていないようですので、今回の場合、考えられるのは、

(1)そもそも「芸名(を使用する)権利」が事務所側に帰属し、退所後の芸能活動における「芸名の使用禁止」が契約書に記載されていた

(2)事務所を辞める際に権利関係の合意書を作成し、その合意書において、退所後の芸能活動における「芸名の使用禁止」が記載された

(3)前の事務所の圧力

の可能性があり、単に使用しない が考えられます。多くの場合、(1)か(2)が多いため、今回の場合も同様と考えますね。契約書もしくは合意書で定めている以上、芸能活動をするうえで改名が必要だったのだと思います。

これは本名であっても同じです。 もちろん争える可能性は少なからずあります。しかし、そうすると裁判等になりマイナスイメージになるため、おとなしく改名することを選択したのでしょう。

とコメントしている。清水が来週に行なうとしている「ある宣言」が何なのか定かではない。

しかし、新アカウントにわざわざ「本名」と入れていることは、同じく本名でありながら芸名としては使えない状況にあるのんのトラブルを彷彿とさせる。

・合わせて読みたい→能年玲奈が再始動! ブログやインスタなど同時に4つも開始
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by a19750601 | 2017-02-12 06:44