東宝 「予言」 初日 舞台挨拶

ハリウッドリメイクも決定!「感染」 「予言」 初日舞台挨拶

東京・有楽町の日劇2にて舞台挨拶が行われ、「感染」の落合正行監督、佐藤浩市、高嶋政伸、星野真里、「予言」 の鶴田法男監督、三上博史、酒井法子、堀北真希、つのだじろう (原作) らが、舞台挨拶。
e0193221_18405748.jpg

左より、つのだじろう(「予言」原作)、鶴田監督、堀北真希、酒井法子、三上博史、佐藤浩市、高嶋政伸、星野真里、落合監督

日本公開を前に世界40カ国での公開と、ハリウッドでのリメイクが決定していた話題のJホラーシアターシリーズ第1弾 「感染」 「予言」 (2本立公開)が、10月2日、ついに公開初日を迎えた。


e0193221_1851559.jpg舞台挨拶(抜粋)

三上博史 里見英樹役
酒井法子 立原綾香役
堀北真希 若窪沙百合役



三上博史からスタート
e0193221_1982241.jpg今日は本当にありがとうございます。「予言」 は、ホラーとしては少し毛色の違う作品ですが、本当にいいお話に出演させてもらったと思っています。ぜひ、ハンカチを握りしめて最後まで観てもらえればと思います。映画をご覧になったら、知りあいの方に「良かったよ」と伝えて下さい。そうやって一人でも多くの人に観てもらえたら嬉しいです。

Q:撮影ではかなり苦労したそうですが。

夜の撮影が多かったので、夕方から朝まで撮影が行なわれる日が何日も続きました。また、本当に今年の夏は暑かったので、酒井さんたちとヘロヘロになりながらやっていました(笑)。
鶴田監督とは初めてのお仕事でしたが、監督は色々な映画を観ていて、教わる事も多かったので、本当に楽しい毎日でした。


酒井法子へマイクが移動。(会場から 「ノリちゃーん!」 という大声援) 

e0193221_19103526.jpgありがとうございます。決して仕込みではないですよ (会場笑)。 わざわざ台湾から来て下さったファンの方もいるそうですが、本当にありがとうございます。

今日は初日という事で、私も凄くワクワクしていました。子どもの頃からホラー映画はあまり得意なジャンルではなかったのですが、去年の「呪怨2」、そして今回の「予言」と2年続けてホラー映画に出演しました。去年はホラー・クイーンの異名を持った女優の役でしたが、今年もそれを引き継いでホラー・クイーンの座をもらうことができました(笑)。
e0193221_20534949.jpg


「予言」では家族愛や夫婦愛、そして覚める事のない悪夢のような恐怖が描かれています。また、撮影は徹夜続きの毎日でしたが、役柄の設定が色々な意味で私自身とオーバーラップしたので、凄く感情を込めて演じられました。どうぞ楽しんで下さい。

e0193221_18465764.jpg

Q:怖い映画はもともと好きだったんですか?

小さな頃からお化け屋敷にも入れないくらい怖いものは苦手でした。今回の映画にスタッフの一員として加えてもらって、ホラー映画を作るのはとてもクリエイティブな作業で、お客さんに恐怖を楽しんでもらうために、ありとあらゆるプロの力が結集して一つの作品を作っている事に凄く感動しました。そして、ホラー映画が大好きになりました。これからもますます世界中をビビらせまくりたいなと思っています(会場笑)。

堀北真希へマイクが移動

e0193221_19161646.jpg今回の撮影は猛暑の中で行われたので、皆さん大変だったと思うのですが、私はクーラーの付いている教室のシーンが多かったので、結構順調でした(笑)。

これまでホラー映画はあまり得意ではなかったので、「予言」を観る時も心して観たのですが、クライマックスシーンでは切なくなって、泣いてしまいました。そのくらい心にずっしりと来る映画だと思うので、ぜひ、皆さん楽しんで下さい。今日はありがとうございました。


のりPから花束を受け取るつのだ先生
e0193221_19241487.jpg



e0193221_19314072.jpg監督:鶴田法男
「予言」 
製作:TBS/東宝/日活

里見英樹:三上博史
里美綾香:酒井法子
若窪沙百合:堀北真希 他
全国東宝系公開 
2004年10月2日

※ 「感染」 は省略しました。
[PR]

by a19750601 | 2004-10-02 20:56 |