敬愛するFiona Apple

私の超!敬愛するFiona Appleが三枚目のアルバムを一昨年レコーディングしました。でも、あがった音源を聴いて、彼女のレコード会社は売れないだろうと思い、未だにリリースしていません。大ファンとしては、メチャメチャ腹立たしい事です。ビジネス的に全く理解出来ない訳では無いけど、300万枚以上売れて、音楽評価が非常に高い彼女のアルバムを出さない理由が分からないです。(ま、事情は色々あるんだろうけど。。。)

ウェブでは、彼女のファン達が"Free Fiona"(フィオナを解放しろ!)と言うサイトを作り、世界中のファンに呼びかけているんですよ。ニューヨークで彼女のレコード会社前にてデモンストレーションを行ったり、会社の社長宛てに、何でもいいからリンゴの形をした物を送ったり(彼女のラストネームがアップルだから)。それだけ彼女の音楽を聴きたがってる人達がいるんですよ!マニアックでも絶対ファンは買う!それを信じて欲しいですね。

どこで手に入れたか分からないけど、実際ネットでアルバムの中の二曲が聴けるんですよー。それで聴いてみたら、確かに前のアルバムよりマニアックだけど、やはり、彼女の素晴らしさは現れてました!フィオナ、最高だよ!

だから、大声あげて言います。
"FREE FIONA!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!"
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by a19750601 | 2005-02-28 20:50

明日からのテーマ

日の夜"Big Fish"をレンタルして観ました。いい映画だとは聞いていたけど、できるだけ何も期待しないで観たら。。。マジ、素晴らしかった。。。

あの映画を観て自分にどれだけ夢が欠けているのかが分かり、少しショック...かも。好き、嫌い、愛しい、ウザイ、嬉しい、悲しい、ムカツク、甘えたい、恥ずかしい。こんな単純な感情にすら夢って存在するんだなーってつくづく感じちゃった。夢は一種の栄養剤かも。リポビタンD(ream)?

よしっ。明日からのテーマ!「Day Dream Believerそんでもって私はQueeeeeeeeen!!!」

っっは?
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by a19750601 | 2005-02-23 10:01

軽井沢…玉置浩二が生まれ変わった

さっちゃん、軽井沢…玉置浩二が生まれ変わった


クールでシャイでマスコミ嫌いだった歌手玉置浩二(46)が、心の底からの笑顔をふりまいている。約7年前に長野・軽井沢に居を移し、森の中で暮らし始めた。02年には約10年ぶりに「安全地帯」を復活した。音楽的にも精神的にも変化があった。破天荒で不健康な生き方からの180度の転換が、新アルバムのタイトル「今日というこの日を生きていこう」にも込められている。昔の玉置、そして今の玉置を語りつくした。

「いいもの」共有

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東京・六番町のソニー・ミュージックエンタテインメント。玉置は妻のさっちゃんこと安藤さと子と一緒に現れた。わずかな時間で、昔のイメージと全く違うことに気付かされる。やんちゃ、破天荒、危険なにおい、アウトロー…。コンサートをドタキャンしたこともあった。しかし、目の前の男にそんな気配はみじんもない。底抜けに快活で、よく話し、よく笑う。そして視線がひんぱんに、さっちゃんに戻る。

「奥さんは、音楽の相棒です。一緒にいいものを確認できる存在かなぁ。何か自分が確認したい時ってあるじゃないですか。確認したらまずいやつと、この人だったら信用できるなあって人がいるでしょ。さっちゃんはその確認できる人。一番の理解者。お互いに信頼し合っているし、僕のつくったものを信じてくれる。『こうした方がいいんじゃない』とは言わないし。『だめだ、おれは』なんてことがあると、大丈夫だよって元気づけてくれる」。

2人は同年代だが、まるで20代前半のカップルのようにラブラブ。カメラマンいわく、さっちゃんを見つめる時の笑顔が最高なんだそうだ。さっちゃんはキーボード奏者で、玉置の楽曲の編曲なども担当している。

「ステージに一緒にいるだけで安心する。ステージでさっちゃんがノっているか気になっちゃう。ノってれば自分も楽しくなるし、そうじゃないと心配になるんです。キべてまかせているし、もう頼っていますから。いなくなると? もうよれよれですね」。

たまに別の仕事場に行くときは、さっちゃんが持っていくものを机の上に並べて置いてくれるという。

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「僕はそれをきちんと持たなくてはいけないんです。マネジャーに預けようかなと思うんだけど、いや自分できちんと管理しようと、ポケットに入れてファスナーを閉めるんです。にもかかわらず、カギをなくしてしまいました。駐車場のかぎ。頑張っていたのにねぇ。落としちゃった」。

笑顔、多弁…。どこからみても、昔とは別人だ。

移り住んで7

玉置を変えたものは環境だった。98年に長野・軽井沢に移り住んだ。約20年間、公私ともに波乱の多いレールを全力疾走してきた。その後にふと訪れたエアポケットのような間(ま)。「東京でのレコーディングが嫌になった」時期だったという。軽井沢のスタジオを紹介された。「そうしたら、あまりに環境がいいんで」そのままマンションを借り、この場所でも仕事を続けられるかを確かめ、最終的に家を建てた。ソロ活動をしていた95年からバックバンドに参加。いつの間にかなくてはならない存在になっていたさっちゃんとも、99年に入籍した。

 「もともと北海道の田舎生まれですから。東京に長く暮らすと慣れてきて、踏み外したこともたくさんあって。そろそろ自然の中で暮らしたいと思っていたんですね。性格も変わりましたよ。以前は破天荒で、とにかく忙しい人間でした。タバコも酒もやめて。車も安全運転。気持ちも安らげるようになりました」。

玉置家は森の中にある。毎朝、鳥のさえずりで起こされる。「東京の人は騒音に感じるぐらいかも。車の音は気にならないだろうけどね」。創作活動に行き詰まったときに家の周りを散歩するだけで、頭の中がすっきりするという。
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 「シーンと静まり返った、しんしんとした夜ってのがあるんです。そんな時、ちょうど天窓からきれいな月が見えるんですね。2人でよく映画を見るんですが、そんな時は部屋を暗くして、月明かりだけで、画面を見つめるんです。そうすると、いろんなことを考えるんですよ。今日1日何ごともなかったことに感謝する気持ちになるんです」。

 「東京では、内面よりも行動が重視されていた。世の中全体がそうなんでしょうけど。人も、車も、街も。東京ではその行動自体に問題を見いだしていたんです。でも軽井沢だと、人のあつれきもないし、車も少ないし、周りは何もなし。そうなると逆に、問題が自分の内面に向かってくるんです。ちょっと、宗教っぽく感じるかもしれませんが、内なるものに呼び掛けるようになるんです。例えば、地球の反対側のだれかの悲しみは、自分の毎日の行いに関係があるんじゃないかと思ったり」。

そんな気持ちが、16日発売の新アルバムにも自然ととけこんだ。タイトルは「今日というこの日を生きていこう」。

 「ここ数年、自然災害が多い。悲惨な事件も続いている。世の中は大変なのに、自分は大好きな奥さんと森の中で、違うテンションで暮らしている。いい意味で何ごともなくね。ありがたい毎日に感謝することが、このタイトルのような気持ちにさせるんです」。

後悔から逃げず

 心に生まれた余裕のせいか、自分の走ってきた道もじっくり振り返っている。“後悔”からも目をそらさず、しっかりと受け止めている。歌手であると同時に、一時期、俳優としても活躍した。最初は86年の映画「プルシアンブルーの肖像」。ドラマも「並木通りの男」「キツイ奴ら」「コーチ」など人気作品に立て続けに出演し、独特の存在感をみせた。そんな二足のわらじについて聞くと「いい経験をさせてもらったと思います。影響もすごく受けました。楽曲も変わったし」と切り出したが-。

 「今思っているのは、音楽だけやっていたかったなってことなんです。結果的にはよかったんですけど、芝居をやったことによって、自分が歌を大事にしていくって感じ、方向が曲がったのかなって。自分自身もそうだし、ファンの方もね。過去は戻らないからどうしようもないんだけど、音楽だけをやっておけばよかったなあ~、みたいのがちょっとね。ずっと続けていたらどうなっていたんだろうってことに興味があるんです。だから、よほどのことがない限り、役者さんをやらしてもらうことはたぶんないと思うんです」。

本業についても、これまでの轍(わだち)を振り返った上で、まだ結論が出ていないことを率直に告白した。中学校時代の同級生と73年に安全地帯を結成。82年にデビューした。「ワインレッドの心」などヒットメーカーとなり、87年にソロ活動も始めたが、そこでもミリオンヒットを飛ばしている。バンドは92年にいったん解散したが、02年に活動を再開させた。玉置が望む方向性通りのバンドだった。かつて「ワインレッドの心」がヒットし、その路線を踏襲するためにできなかった音楽だったという。それでも、今はまたソロもやっている。

 「バンドを続けている方が大変ということ分かりますか? いろんな意味で続けていった方がいい。仲間だし。でも、何かはがゆいものもあるんです。自分1人でソロをやった方が気楽だという面もあるし」。


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肩の力を抜いて


 昨秋、イーグルスの来日公演をみた。ドン・ヘンリー中心だが、ボーカルが入れ替わる。グレン・フレイもジョー・ウォルシュも存在感があった。それがバンドだと痛感したという。その直後のスティングの来日公演は違った。

 「2曲目がポリスの曲だったけど、イーグルスと違って、スティングの場合はソロでもポリスでもスティングなんです。曲は全部スティングだし。だから、どちらかというと僕はスティングに近いのかもしれません。バンドとしては、イーグルスにあこがれ始めてたんだけどね」。

 どんなバンドにもいつかは解散の時がくる。玉置1人で楽曲をつくり、歌ってきた安全地帯のようなケースはなおさらだ。その難しさを無理に解決しようとせず、肩の力を抜いて受け止めていこうという柔軟でしなやかなスタンスが、今の彼にはただよう。ソロかバンドか。変身した玉置がどういう道のりを歩いていくかは、本人にも見当がつかないというが、その味わいは熟成したワインのように深みが増しているはずだ。

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◆玉置浩二(たまき・こうじ) 本名同じ。1958年(昭和33年)9月13日、北海道旭川市生まれ。高校在学中に安全地帯を結成。81年、歌手井上陽水に認められバックバンドを務める。84年「ワインレッドの心」をはじめ「恋の予感」「悲しみにさよなら」など数多くのヒットを飛ばす。92年に安全地帯の活動を休止。ソロ活動に加え、86年「プルシアンブルーの肖像」で映画デビューするなど俳優としても活躍。86年4月に前々妻と離婚。91年1月に女優薬師丸ひろ子と再婚したが、98年6月に離婚。99年12月に安藤さと子と入籍した。
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by a19750601 | 2005-02-20 10:47

高校時代に

私は高校時代にヘルニアの手術をして以来、腰のトラブルが多いのだ。。。今日みたいな日は、すぐに行きつけの整骨院で治療してもらってます。先生の魔法の手が、寒さと戦い疲れた腰を癒してくれるんです!私より1才年下だけど、彼女を「先生!」って呼ぶのが楽しいんですよ。って言うか、年下の先生って生まれて初めてかも。。。うわお!

そんな先生と映画の趣味が合うから映画情報やDVDを交換してます。「24」のシーズン3なんか全部借りちゃいました!治療中にジャックやキムの話題で盛り上がり過ぎて、本来癒されるはずが、超興奮状態で帰る事も多々あり。。。ま、無事観終わって、落ち着いたけどね。でも「24」をDVDで観てて思ったんだけど、リアルタイムで一週間一話ずつなんてとても観れないよー。早く次が観たくて、常に拷問みたいで耐えられないかも。(笑)

あー、せっかく治療した腰も椅子に座り過ぎて悲鳴をあげてます。。。今日のところは、おやすみ!腹巻き、腹巻き!!

PSーー私もロストイントランスレーション大好きです!ちなみに、私のミニアルバムのスタイリストの小川さんがウィスキーのCMを撮るシーンに出演してるんです!台詞は無いけどクレイジーケンバンドのケンさんにそっくりな人です!(分かるかな?)
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by a19750601 | 2005-02-12 10:04

昨日の夜"Big Fish"をレンタル

昨日の夜"Big Fish"をレンタルして観ました。いい映画だとは聞いていたけど、できるだけ何も期待しないで観たら。。。マジ、素晴らしかった。。。

あの映画を観て自分にどれだけ夢が欠けているのかが分かり、少しショック...かも。好き、嫌い、愛しい、ウザイ、嬉しい、悲しい、ムカツク、甘えたい、恥ずかしい。こんな単純な感情にすら夢って存在するんだなーってつくづく感じちゃった。夢は一種の栄養剤かも。リポビタンD(ream)?

よしっ。明日からのテーマ!「Day Dream Believerそんでもって私はQueeeeeeeeen!!!」

っっは?
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by a19750601 | 2005-02-08 12:05

俳優の萩原健一容疑者を恐喝未遂で逮捕



映画出演料をめぐり、プロデューサーに現金を脅し取るための脅迫電話をかけたとして、警視庁池袋署は7日、恐喝未遂容疑で俳優の萩原健一(本名・萩原敬三)容疑者(54)=横浜市鶴見区=を逮捕した。同容疑者の逮捕は4度目となる。この日、“お騒がせ男”の自宅には早朝から報道陣が集まり、緊迫した雰囲気に包まれた。

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池袋署の調べによると、萩原容疑者は主役で出演予定だった昨秋公開の映画「透光の樹」を、撮影中のトラブルなどで降板した。

この際、出演料1500万円のうち、すでに受け取っていた750万円を除く残りのギャラをキャンセルされたとして、映画完成後の昨年6月29日、岡田裕プロデューサー(66)に対し、指定暴力団の名前などを出して、「払うものは払って」などと、同プロデューサーの留守番電話に吹き込んで、残りのギャラを要求し、脅し取ろうとした疑い。

 岡田プロデューサー側は昨年11月14日に刑事告訴していた。

 池袋署では、岡田プロデューサーの留守電に残されていた声が、萩原容疑者のものとみられるという声紋鑑定の結果を受け、6日に恐喝未遂容疑で逮捕状を請求していた。


萩原容疑者の自宅には、早朝から多数の報道陣が詰め掛けた=7日午前6時29分、横浜市鶴見区
 岡田プロデューサーによれば、同作は15年8月21日に金沢市でクランクインしたものの、撮影初日から萩原がスタッフに暴言や暴行を繰り返したたため、製作サイドが萩原容疑者側に「主役での続行は不可能」などと伝え、降板に至った。

 萩原容疑者が昨年10月の人身事故による釈明会見では、プロデューサーへの電話自体を否認していたことから、「誠意をもって謝る姿勢がない」などとして、製作側が告訴に踏み切った。

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先週発売された週刊誌上では、電話をした事実を認めながらも、「暴力団はハッタリだった」「甘んじて罰は受ける」とし、「脅してカネを請求するつもりなどなかった。契約書どおりに払ってくれ、と言いたかった」などと釈明していた。

 萩原容疑者は一方的に降板させられたとして、ギャラ全額の支払いを要求。製作者サイドは、「本人の責めによる債務不履行」として支払い済みのギャラ返還と再撮影などによる損害賠償を求めるなど、言い分は真っ向から対立している。

☆テレビ局記者1人"ご指名"で邸内に入り

 横浜市鶴見区にある萩原容疑者の自宅には、7日未明から報道陣が続々と駆けつけ、夜が明けるころには約40人にも達した。閑静な住宅街に建てられた1戸建ての自宅は人の出入りはなかったが、午前8時ごろ、テレビ局記者1人が"ご指名"で邸内に入り、一時緊迫した雰囲気が漂った。

 ■「透光の樹」 谷崎潤一郎賞を受賞した高樹のぶ子さんの同名小説を根岸吉太郎監督が映画化。主演は秋吉久美子さんと萩原容疑者に代わる永島敏行さん。25年ぶりに再会した男女の純愛を描いた。昨年10月公開。映画専門誌「キネマ旬報」が発表した昨年公開映画のベストテンでは邦画10位に選出された。



 ■萩原健一(はぎわら・けんいち) 昭和25年埼玉県与野市生まれ。聖橋高校を中退後、スカウトされ、42年、ザ・テンプターズのボーカルでデビュー。GSブームに乗って「神様おねがい」などのヒットを飛ばし、一躍アイドルに。47年には映画「約束」に出演して役者としての才能を開花。同年、「太陽にほえろ!」で第1話から「マカロニ刑事」として起用される。以後、数々の映画、ドラマに出演、50年には「おまえにほれた」でソロ歌手としてデビューする。

 58年に大麻所持、59年に飲酒運転、平成16年に人身事故で過去3回逮捕されている。60年11月には女優、倍賞美津子さんとの"2ショット"を写真週刊誌に撮影され、カメラマンと編集者に暴行し、書類送検された。昨年7月には、テレビ番組で「大麻解禁にしましょうか」と発言。その後、厚生労働省から注意を受け、「ジョークのつもりだった」と釈明するなど、数々の騒動を起こしている。
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by a19750601 | 2005-02-07 13:54