「ほっ」と。キャンペーン

川田亜子アナの父親 真相を究明、告発

川田亜子アナの父親が真相を究明、告発

c0144828_002080.jpg


娘をここまで追い詰めたのは誰なんだ。できれば、そいつを告発したい。26日に亡くなった元TBSアナウンサーの川田亜子さん(享年29)の父親が憤慨している。お嬢様育ちといわれていた川田さんだが、10代で両親が離婚、父親がその後再婚する複雑な家庭で育ったという。父親は精神科医で北陸で病院を経営しており、娘の不憫さを思い、職業的にも娘の自殺に納得できず、原因や彼女を追い詰めた可能性がある男性を特定して行動を起こしたいと考えているようだ。


川田アナ「報道志望」仕事に行き詰まり…
2008年05月29日

26日に自殺した元TBSアナウンサーでフリーの川田亜子さん(享年29)が、亡くなる数日前にカウンセラーに悩みを打ち明けていたことが28日、分かった。川田アナが訪れたのは都内在住のカウンセラーA氏(38)で、主に仕事に対する行き詰まりを打ち明けたという。また、所属事務所はこの日までに川田アナの密葬を終えたことを発表した。

川田アナが自分で調べて存在を知ったカウンセラーのA氏を訪ねたのは今月中旬。初対面で約40分のカウンセリングは、川田アナが悩みを打ち明けることに多くが費やされた。

A氏 最初に孤独な感じですねと切り出すと「分かってもらえるんですね」とホッとした表情で答えていました。執筆業に転職しようか迷っていると。また「国(金沢)に帰りたい。その方が普通の幸せを得られるかも」とも言っていました。

私が「もう少し頑張れば」と返すと、報道の仕事に携わることを希望し、昨年春フリーに転じたものの、思うようにならない現実を打ち明け始めたという。室内のテレビには数日前に発生した中国・四川大地震の悲惨な現場が映し出されていた。「私は9・11テロをテレビで見て、アナウンサーになろうって思ったんです。今なら、リポーターとして中国四川に飛んで、仕事の傍らでボランティア活動をしたいのに…」と、寂しそうに見つめていたという。

A氏は多くの女性が悩んでいるだろう恋愛についても尋ねている。

A氏 「結婚はいつできると思いますか? でも、特定の人はいないんです。私は本気になれないみたい」とは話していました。孤独さは感じましたが、失恋などに陥った雰囲気はなかった。思い返しても仕事への失望、絶望感はあったけど、恋愛問題が自殺の要因になったとは思えません。帰り際に「またうかがってもいいですか?」と尋ねられた。まだ、うつ病のレベルでもなかったし、自殺だなんて、今でも信じられないんです。

川田アナの葬儀は遺族の強い希望でこの日までに密葬で営まれた。自分のブログにつらい心境を明かし続けた末に迎えた死の大きな要因に仕事があったようだ。



『さおだけや』山田真哉 アクセス数急上昇の謎
2008/5/29

経済に関する身近な疑問をとりあげた新書『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』の作者で知られる、公認会計士・山田真哉さんが2008年5月27日のブログで、謎のアクセス数急上昇に見舞われている。

27日23時の時点でのアクセス数が、なんと「8847」だったという。前日のアクセス数は「1912」だったから4倍を超える急上昇。「異常」だと不安視していたくらいだ。

そこで山田さんは3つの仮説をたてた。(1)人気サイトからリンクが貼られたから(2)スパムかなにかでアタックされている(3)2ちゃんねるで晒されている

携帯電話からのアクセスが多いらしく、(2)の可能性があるとにらんでいるようだったが、決定打に欠き「理由は本当にわかりません」。

だが、5月28日のブログによると、その原因がついに判明したという。

「サイバーテロでも2ちゃんでの晒しでもなんでもなく、携帯のグーグルから『川田亜子』さんで検索をすると、かなり上位に表示されることがわかりました」
前に書いた川田亜子さんに関する記事が、携帯電話からの検索にかかっていたというのが真相だったのだ。山田さんは、「携帯時代の到来を改めて認識させる出来事でした」と驚いている。


通夜・告別式は密葬

故川田亜子アナの通夜・告別式は密葬で 26日に亡くなったフリーアナウンサー川田亜子さん(享年29)の通夜・告別式が28日までに都内の葬儀場で密葬形式で執り行われ、親族や近しい知人が参列した。所属事務所「ケイダッシュ」がこの日、発表した。

また、同事務所スタッフは「応援してくださったファンの皆様、関係者の皆様へ」と題し、川田さんのブログを更新。川田さんの言葉を代弁するように「いつも温かい励ましをありがとうございました。笑顔の源になっておりました」とつづり、ブログの終了を報告。「どうか素敵な思い出として川田亜子を皆様の胸の中にいさせて下さい」とコメントを寄せている。



TBS社長:「こういう結末になるとは…」

川田亜子さんの“古巣”であるTBSの井上弘社長は28日の定例会見で「入社された時を存じあげております。ご一緒に働いていた仲間として心よりお悔やみ申し上げます。明るくて元気のいい方という印象で、こういう結末になるとは…驚いております」とコメント。同局では「がっちりマンデー!!」(日曜前7・30)に準レギュラーで出演していたが、代役などについては「何も決まっていない」とした。
2008年5月29日


川田亜子さん密葬しめやかに…公式ブログは書き込み停止処置

26日に自殺しているところを発見されたフリーアナウンサー、川田亜子さん(享年29)の密葬が28日、東京・大田区の臨海斎場でしめやかに営まれた。親族をはじめ、事務所関係者らごく数人が参列。遺骨は親族によって故郷の石川・金沢に運ばれるようだ。

この日、川田さんの公式ブログには、所属事務所から「大変なご心配とご迷惑をお掛け致しまして誠に申し訳ございません」とファンにあてた謝罪文が掲載され、「どうか素敵な思い出として川田亜子を皆様の胸の中にいさせて下さい」とのメッセージが綴られた。

同ブログでは川田さんが亡くなっているにもかかわらず、「明日も明後日も…亜子さんにとって素敵な日になりますように」など、生きているかのようなファンのコメントが数多く寄せられたため、運営するサイバーエージェントが27日に書き込みを停止させる処置をとっている。

一方、川田さんが昨年3月まで5年間勤めていたTBSではこの日、定例会見で井上弘社長(68)が「入社された時から存じ上げていました。普通のサラリーマンより短い間でしたが、私の印象では明るく元気のいい方で、こういう結末になるとは驚いております」と沈痛な面持ちで故人をしのんだ。

[PR]

by a19750601 | 2008-05-29 23:59 |

川田亜子さんの自殺を語る関係者の映像

―――フリーアナウンサーの川田亜子さんが自殺しました

まぁ色々な噂が流れていまして、もちろん未確認な部分もあるのですが、ただ、衝撃的だったということは間違いないですね。そこに恋愛の悩みはあったのか、女性タレントさんにいじめられ悩んでいたのか、具体的なことは分かりません。

彼女は、昨年TBSを辞めてフリーになったわけですけど、キャスターとかアナウンサーの世界っていうのは、これは物凄い激戦区なんですよ。その激戦区っていうのは、二世議員とかの比じゃないんです。その中でテレビっていうのは、可愛くて英語が喋れるような人をアナウンサーとして採用して、タレント化させていくわけですよ。ギャラなんかも、タレントの10分の1とかで済むわけですから。彼女はキャスターとしてやって行きたかったのかも知れませんが、そこには難しさもあるわけです。その中で、彼女は追い詰められてしまったのかもしれませんね。

私の知り合いの局アナや元局アナの人に聞いても、「私なんて、入社してすぐの仕事で温泉に入らされたのよ。悔しくて涙した。なんの為にアナウンサーになったのか」って言ってるんですよ。でも使う側は、安易に新入社員だから温泉にいれとこうって。これも問題だと思うんですよ。今回の自殺と結びつけることではありませんけど、今の女子アナをタレントみたいにしていくことが、果たしていいことなのか考えさせられましたね。

映像

●川田さん細木かずこに言い尽くされる

ミネ屋

c0144828_19203761.jpg


川田さんの遺体を運ぶ葬儀社↑
[PR]

by a19750601 | 2008-05-28 19:17 |

川田亜子 自殺か…車に練炭と遺書

c0144828_16574180.jpg


元TBSアナ川田亜子さん死亡、自殺か…車に練炭と遺書

c0144828_3172294.jpg


26日午前6時15分ごろ、東京都港区海岸の路上に止まった乗用車の中で、元TBSアナウンサーでフリーアナウンサーの川田亜子さん(29)が死亡しているのが見つかった。車内から家族あての遺書と練炭が見つかっており、警視庁三田署は自殺を図ったとみて、詳しい死因などを調べる。

調べでは、車は所属する芸能事務所のものとみられ、運転席側の窓に目張りがされ、後部座席に練炭2個が置かれていた。川田さんが運転席から助手席にかけて横たわっているのを男性会社員が見つけ、110番通報した。遺書は家族への感謝の言葉をつづった内容だったという。

 所属事務所によると、24日の午前中にテレビ朝日系の情報番組「サタデースクランブル」に生出演するなど仕事をこなしており、普段と変わった様子はなかったという。発見時はパーカー、スカート、サンダルの普段着姿だった。

 現場は、川田さんの自宅から数百メートルの運送会社などが立ち並ぶ一角。

 川田さんは、白百合女子大卒業後、平成14年にTBSにアナウンサーとして入社。入社半年後に早朝の報道情報番組のメーンキャスターに起用され、人気アナウンサーとなった。

 19年3月にはTBSを退社。同年4月からフリーとなって、「サタデースクランブル」で司会のほか、TBS系「がっちりマンデー!!」でリポーターを務めていた。

自殺2日前の生放送時 ↓

c0144828_16542233.jpg


川田亜子さん死亡で所属事務所「5月上旬から様子が…」
 死亡した元TBSアナウンサーでフリーアナウンサーの川田亜子さん(29)の所属事務所であるケイダッシュが26日、FAXを通じてマスコミ各社に以下のコメントを発表した。

 「5月上旬から様子がおかしいと感じ、本人に直接確認したところ大丈夫だと言っていました。体調が悪い様子はありましたが、心配しつつも仕事をしっかりとしていたので安心していました。今回の件につながる理由は皆目見当もつきません。所属事務所としては、本当に驚いているとしか言えません。」

c0144828_1657549.jpg


<2007年3月5日、日刊スポーツ紙面から>

 TBS川田亜子アナウンサー(28)が23日付で退社することが4日、分かった。今後はフリーアナウンサーに転身する。退社理由について、周囲には「今はバラエティーが中心だが、報道をもっとやりたい。外の取材にも、もっと出たい」と話している。

 川田アナは02年に入社。163センチのスラリとしたスタイルで、学生時代は客室乗務員を志望した。英検と仏検で2級を取得し、語学も堪能だ。白百合女子大在学中にアナウンサーにも興味を持ち、TBS入りした。ただし、アナウンサー養成学校など基本的な準備はなかったため、入社後は苦労した。2年目にはストレスから急性胃腸炎で倒れたこともあったが、持ち前の明るさとバイタリティーで乗り切ると、人気アナウンサーに急成長。現在は主にバラエティー番組を担当し、「あこちゃん」の愛称で慕われている。

 フリー転身後も、現在TBSで担当する「がっちりマンデー!!」(日曜午前7時半)「ネプ理科」(火曜午後11時55分)は引き続き出演する予定。

 ◆川田亜子(かわだ・あこ)1979年(昭54)1月17日、石川県生まれ。白百合女子大卒業後、02年にTBSに入社。バラエティー番組を中心に活躍し、現在はテレビ5本、ラジオ1本を担当する売れっ子。同期に山田愛里アナがいる。趣味はスポーツ観戦、将棋、散歩。163センチ。

 [2008年5月26日11時18分 紙面から]

c0144828_16592994.jpg

[PR]

by a19750601 | 2008-05-27 03:18 |

水谷豊さんブレイク

c0144828_19431650.jpg



この映画

たしか昭和56年。

c0144828_19444728.jpg


c0144828_19463521.jpg

[PR]

by a19750601 | 2008-05-25 19:46

酒井法子 笑っていいとも

★ 動画 2009.8.21 up 追加 こちらから

11年振りに出演 酒井法子 

前日の宮崎美子からのリレー
 「 」 →酒井法子  ( ) → タモリ


花束は由紀さおりさん、石井竜也さん、唐沢寿明さん、松嶋菜々子さん、及川光博さん
安達祐実さん、カンニング竹山さん、小島よしおさんなどから届いていました。

c0144828_1412581.jpg「(拍手)」観客

「これ」

(11年ぶり)

「かわいい~」観客

「可愛い」観客

「お土産です」

(あっこれ)

「あの、それはちょっとあのポスターで」

(はいはい)

「最高裁判所の、あの、映画というか、」

(最高裁判所の映画?)

「はい、今度あの民間が、その何て言うんですか?」

(裁判員制度?)

「裁判??の、はい、そうです」

(ええ)
「に参加して、」

(はぁ~)

「そのジャッジを下すって事がどういう事か、みたいな」
(ああそうですか?)

「はい、そういうのが分かる」
(へぇ~)

「ええ、映画なってます」
(じゃぁこれ貼っておきましょう)

「はい、ありがとうございます」
(これ貼っといてちょうだい)

「あとこれ、あの私リコリノっていう、あの自分のブランドがあるんですけど」
(ええ)

「PPリコリノと言って」
(ええ)

「それで香水を最近作ったんですけど」
(ああそうですか?)

「ユーというユニセックスな感じなので」
(へぇ~)

c0144828_1415527.jpg「どうぞ、あの奥様とご一緒に」
(ありがとうございます)

「お使い下さいませ」
(ええ)

「ませ」
(ありがとうございます)

「(笑)」
(ます)

「はい」
(どうぞ)

「かわいい~」観客

「可愛い~」観客
酒井さんがポーズを決めて「(歓声)」観客

「(拍手)」観客
酒井さんがポーズを決めたときにモニターの台に足がぶつかってしまい
(駄目、そこ)

「(笑)」
(蹴っちゃ)

「細い」観客

「綺麗」観客
((花束)来てます。おっ松嶋菜々子ちゃん)

「うわぁ~」

「お~」観客

「ありがとうございます」
(唐沢くん)

「お~」観客

「(拍手)」観客
(石井くんからも来てますね。さすが及川ミッチーですね(深紅の薔薇の花束))

「あ~ミッチーだ~」
(ええ)

「ありがとうございます」
(ええ、galaxxxyから来てますよ)

「あっgalaxxxyさんも」
(藤沢さん(RFプロデュース 藤沢龍一さん)から来て、)

「おっ龍ちゃん、ハンパない(笑)」
(凄いね、これ)

「何か(笑)、何かあのPPリコリノの、あの、あの、何て言うんですか?ファッション
ショーの時とかに、プロデュースしてくださったりとか」
(あっそうなんですか)

「「今日は和を送り込むから覚悟しててね」って言われたんですけど、凄い勢いですね~」
(凄いです)

「カッコイイ~」
(由紀さおりさん)

「あっうわぁ~由紀さんありがとうございます」
(どうぞどうぞおかけ、)

「あっ祐実ちゃんも。ありがとうございます。すいません」

c0144828_1420211.jpg「どうぞ」

「のりピー!」観客
「はい」

「(笑)」観客

「(拍手)」観客

「はい」

(ドラえもん電報来てます)

「え~」

「??お母さん」観客

「あっはい(笑)」

((ドラえもんの縫いぐるみを酒井さんに渡し)どうぞ)

「そうなんですよね~」
(ええ)

「かわいい~」
縫いぐるみ「こんにちは、僕ドラえもん」
「(笑)」観客
(喋るんだ)

「はい」
(”笑っていいともご出演おめでとうございます。裁判員になったら是非
参加してください。”)

「あ~」
(”最高裁判所刑事局総括参事官・ヒラキマサヒロ”さん)

「ありがとうございます」
(堅いとこから来てましたね~)

「(笑)」

「(笑)」観客

「いや、でもね、」
(ねえ)

「皆さん選ばれる可能性ある訳ですからね~」
(可能性ありますよ、これ)

「はい」
(これ26年間この番組やってるけど、最高裁から電、電報来たの)

「(笑)」

「(笑)」観客
(初めてじゃないですね)

「ありがとうございます、はい」
(え~美子ちゃんからメッセージで
”サバの干物の美味しいお店今度教えてください。”)

「あっはい」
(サバ美味いよね)

「そうですね、あの、多分私、伊豆の」
(うん)

「あの「マンポウ」というあの干物屋さんと言うか、そこあのその場で焼いて食べ
させてもくださいますし」
(干物を?)

「はい」
(うん)

「何か一夜干しみたいな感じで」
(ああ~)

「凄く新鮮で、」
(うん)

「凄く美味しいんですよ~」
(あれ、あのみんな勘違いしてますけど)

「はい」
(干物ってのは)

「ええ」
(あの新鮮な食べ物ですからね)

「ええ、そうですね」
(ええ)

「ええ」
(あれ何で美味いかって言うと、こう干すことによって)

「ええ」
(水分が飛ぶんで旨味が凝縮されるんですよ)

「ああ~」
(だから漁師の人、朝獲った干物を、)

「ええ、ええ」
(昼間干して夕ご飯に食べるんですね)

「うわ~」

「へぇ~」観客
(だから新鮮な物なんですよね、あれホント)

「そうなんですよ、最高なんですね」
(ええ)

「そこおにぎりとか、飲み物とか持ち込んじゃって良いんですよ」
(ええ?良い?)

「ええ、それでお魚を焼いて、」
(うん)

「もうその場で「あれとこれ」って食べさせてくれて」
(伊豆?)

「伊豆です」
(あら、伊豆には俺詳しいんだけど全然知らない、それ)

「ホントですか?」
(うん)

「「まんぽう」さん」
(どの辺にある?)

「ええとね、どっか漁港、ちょっとね、シュッシュッと入ったとこなんですよね」
(大体みんなどこも)

「分かりにくい(笑)」

「(笑)」観客
(大体伊豆はチュッチュッと入ったところばっかり)

「(笑)すいません」

「(笑)」観客
(お~いえいえ)

「はい」
(これ裁判員制度って、ええといつからだっけ?え?)

「ええと、ええと、もうすぐ」
(もうすぐ、もうすぐ)

「(笑)」

「(笑)」観客
(チュッチュッと入ったとこ)

「はい(笑)」
(これホント誰だって可能性あるんですからね)

「ええ、そうです」
(俺来たらどうしようかね?)

「そうなんですよ、タモリさん選ばれちゃったら」
(選ばれたらどうする?)

「でもタモリさんの場合、お仕事がお忙しから、」
(うん)

「毎日レギュラーがあるから」
(何とか勘弁してもらえるかな?)

「もしかしたら、え~免除されるかも知れないですね」
(俺みたい人間でも良いのかね?)

「いやもちろんですよ~」
(笑わかしたりするよ)

「(笑)」

「(笑)」観客

((笑)。あ~)

「ええ」
(そろそろ始まりますからね、これもね)

「はい、そうですね~」
(でもお母さんですからね~)

「はい」

「見えな~い」観客
(おいくつになった?)

「私ですか?」
(いやいや)

「お聞きになりますか?」
(お子様)

「あっチビですか?」
(うん)

「8歳です」

「へぇ~」観客
(8歳?良いね~)

(海が好きっていつ頃から好きなの?)

「いや、もうかれこれ長いですね、10年以上、はい」
(ああそう?)

「はい」
(きっかけは何かあったんですか?海が好き)

「きっかけはですね、」
(うん)

「まああの、一緒にコンサートやってるスタッフとかが、スキューバダイビングやって

たりとか」
(うんうん)

「まあそういうので「海楽しいよ~」っていうの教えていただいて」
(うんうん)

「ダイビングから始まって」
(ダイビングから始めたの?)

「はい」
(それちょっとまた)

「ええ」
(うん)

「で、まあ中から始まって、次は上で遊んでみようと思って」
(うんうん)

「ボディーボードとか」
(うん)

「そういうの始めて」
(へぇ~)

「そうなんですよ」
(ボディーボード難しくない?)

「いやボディーボードは誰でも乗れますよ」
(ああそう?)

「はい、あのもちろん技とかは大変だと思いますけど」
(うん)

「サーフィンはやっぱりちょっと気合いとスキルが無いと」
(サーフィンはね~)

「ええ」
(ちょっとあれは)

「怖いです」
(立てないと思う、俺は)

「えっ?そんな事無いですよ~タモリさん」
(そう?)

「はい」
(俺はね、サーフィンは立てないと思うね、俺。水上スキーを挫折した男だからね)

「え?え?水上スキーって、どんな、え?」
(モーターボートで引いてグ~)

「(笑)」

「(笑)」観客

「え?どうして挫折しちゃったんですか?」
(いや~もうね、立ち上がれないのよ)

「え?そんなに負荷がかかるんですか?」
(負荷がかかるの。こうやってね、これからこう沈んでんですよ、これくらい)

「え?そこから始まるんですか?」
(そうよ)

「へぇ~。それは大変だ」
(それ急には始まんないでしょ、???)

「(笑)」

「(笑)」観客
(ココからこういう感じでいるの)

「ボートで引っ張ってもらうやつですね」
(そう)

「あ~」
(ロープの向こうにモーターボートがいて、)

「ええ」
(で、スキーがこう前、前がちょっと上がって、こういう状態なんです)

「ええ、ええ」
(それでグ~と行くんで)

「ええ」
(足を踏ん張ってこのままス~と)

「うわっ凄い」
(立てないんだ、ここまでしか行けないの)

「「(音楽)」って感じです(笑)」
(???行かなきゃいけない)

「(笑)」観客

「出動って感じですね」
(これはもう挫折しました。ただもう船に乗ってるだけで俺は良いんです)

「ねえ、昨日おっしゃってましたよね」
(うん)

「日焼け防止のこれ(帽子)お買いになりました?」
(買います買います)

「(笑)」

「(笑)」観客
(紫外線今注意してくださいよ)

「そうですね~、はい」
(強いですからね)

「うん」
(うん。紫外線もやっぱりケアしてやってるんですか?)

「いや~昨日宮崎さんもおっしゃってましたけどね」
(うん)

「最初はなんかやるんですけど、」
(うん)

「やっぱり陽の下に行くと”もうどうでもいいや”って気になっちゃうんですね」
(どうでも、なるんだよね)

「うん」
(それであれ汗ですぐ取れるからね)

「そうですね~」
(しょっちゅう塗るわけにも、そう、あっその意味じゃスキューバは良いんだよね)

「あっ、そうですね、中に入りますからね」
(うん)

「結構あの手袋もしてるし」
(うん)

「全身覆われてますからね」
(一応潜るのは私もやるんですよ)

「あっ、そうですか?」
(ええ)

「へぇ~」

「へぇ~」観客
(ええ)

「夜とか行かれた事あります?」
(夜は無い)

「ナイトダイブは怖いですよね~。私もまだ無いんです」
(あら)

「ええ」


「(笑)」観客
「(笑)」
(その素晴らしさ私に教えてくれるのかと思ったけど)

「(笑)」観客

「(笑)勇気がまだわかなくて」
(今日はスカすね~)

「すいません(笑)」

「(笑)」観客

「すいません(笑)」
(でも綺麗らしいね)

「そう、何か自分がティンカーベルなった気分になれるって」
(ああそう?)

「こう、手をファ~とやると水の綺麗な海だと」
(うん)

「バクテリアですかね?がキラキラキラキラ~と」
(あっ、それあの、)

「ええ」
(ええとね、あれ夏になると夜光虫ってのが出るんですよ)

「ええ」
(それで夜光虫はね、こうやって取ってみれば分かるんですけど)

「ええ」
(1ミリくらいかな?)

「ええ」
(で、刺激を与えると、何にも刺激がないと光らないんですけど)

「へぇ~」
(なんかの刺激でパッと光る)

「へぇ~」
(で、船を出すと)

「ええ」
(その船が行く波に反応して)

「うわぁ~」
(船の周りがグリーンの光だらけなるんですよ)

「ロマンチック」

「へぇ~」観客
(ええ、それで船停めて泳ぐでしょ)

「うん」
(そうするとホントにこうやって泳いだ指先から緑の雫が落ちる、光の)

「へぇ~」観客

「うわぁ~」
(ホントに)

「タモリさん随分ロマンチックな事やってるんです」

「(笑)」観客


CM明け


酒井法子さんによる該当者1人を目指す客席アンケート (過去1人だったアンケート)

(会場100人の女性の方がスイッチ持ってますんで)

「はい」
(1人に該当するアンケート出しますと私の携帯ストラップを差し上げます)

「欲しい!もう今日これ持って帰りますよ、私」
(昨日は美子ちゃん取りましたからね)

「凄いですね~」
(ええ)

「あ~一緒に写って、あっ由紀さんもだ~」
(もらってますよ、頑張ってください)

「頑張ろう、あっ(元仮屋)ユイカちゃんじゃん」
(うん)

「あっすいません(笑)」
(ユイカちゃん)

「はい、お母さんの役、彼女のお母さんの役やってたので」
(あ~そうです?)

「そうなんです」
(へぇ~)

「はい」

「今日はですね、」
(ええ)

「私あの先日、あの沖縄の石垣島に遊びに行ってきたんですね」
(ええ、ええ)

「で、石垣島で、あのトラックみたいな無人のお土産屋さんがあるんですよ」
(へぇ~)

「そこで、何か台風何号の贈り物とかいって貝殻が置いてあって」
(うんうんうん)

「売ってたり」
(うん)

「こういう、こう種なんですって、これ」
(種?)

「はい、これが漂流してきて、もう何百年って年月をかけて」
(うん)

「あの湿地とその光と、何かいいタイミングでこう芽が出るんですって」
(へぇ~)

「へぇ~」観客

「で、凄いんですよね。そういうのこう、何かこうアクセサリーにしたりして売ってる
んです。ただ無人なんですよ」
(ええ、ええ、ええ)

「物凄いモラルを問われるような」
(うんうん)

「盗んじゃってもいけるよね~みたいな所なんですけど」
(うんうん)

「まあそこで、」
(うん)

「あのそのトラックを知ってて、お買い物をした事がある人」

(ある人、スイッチオン)
「いるかな~?」

石垣島のトラックを使った無人土産店で買い物した事ある人・・0人
(ああ~)

「ああ~」

「あぁ~」観客
(残念でした)

「やっぱりいないの~?」
(残念、いなかったですね~)

「そうか~。石垣人気だからね、」
(行ってます、みんなね)

「一人くらいはいるんじゃないかと思ったんだけど。そっか~」
(残念でございます)

「はい、しょうがないです」

月曜のゲストに三上博史さんを紹介して
(三村と「ちびまる子」で)

「そう(笑)、お父さんの役でもう最高でした、三村さん」

「(笑)」観客

「もう~、楽屋、って言うかあの控えのね、」
(うん)

「あのスタジオの控えで」
(うん)

モニターに三上さんの写真が出て

「おぉ~」観客

「カッコイイ」観客

「カッコイイですね。

もう普通に寝てて」
(うん)

「あのお父さん、ちょっとは緊張しましょうよ(笑)」
((笑))

「(笑)」観客
(ダラダラしてんだ?)

「面白いですよ。いつもお腹グ~グ~グ~グ~なるんです」
(ああそう?)

「はい、セリフの合間合間に」
(へぇ~)

電話が繋がり
酒井「もしもし~」

三上「もしもし三上です」
酒井「あっどうもお久しぶりです、お元気ですか~?」

c0144828_14174741.jpg三上「ご無沙汰です~」
酒井「ご無沙汰です~」

三上「何とかやってます」
酒井「(笑)」

三上「(笑)」
酒井「あの、」

三上「元気ですか?」
酒井「はい、元気です」

三上「はい」
酒井「あのワンちゃんも元気ですか?」

三上「そうなんですよ~」
酒井「(笑)」

三上「(笑)何とかやってますね」
酒井「タモリさんに代わります」

三上「はい」
(お久しぶりですね)

三上「どうもご無沙汰です」
(ご無沙汰してます)

三上「もう何年ぶりなんだろう?分かんないですけど」
(ねえ)

三上「はい、よろしくお願いします」
この後通常のやりとりで終了




月曜日のゲスト 三上博史さん
[PR]

by a19750601 | 2008-05-16 13:39 |