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女優の深浦加奈子さん、死去

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深浦 加奈子さん(ふかうら・かなこ=女優)25日午後10時57分、S状結腸がんのため東京都港区の病院で死去、48歳。東京都出身。自宅は東京都杉並区久我山4の13の18。葬儀は近親者のみで行う。後日、お別れの会を開く予定。喪主は父栄助(えいすけ)氏。

大学時代から劇団「第三エロチカ」の旗揚げに参加し、看板女優として活動。89年に退団後は存在感のある脇役として、舞台のほか「スウィート・ホーム」「たそがれ清兵衛」などのドラマや映画に数多く出演した。

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by a19750601 | 2008-08-26 00:22 |

★大相撲 若ノ鵬 大麻 逮捕

大相撲の幕内力士、若ノ鵬寿則容疑者(20)=ロシア出身=が大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕された事件で、「水パイプ」と呼ばれる吸引具3本と大麻の吸い殻が自宅と所属する間垣部屋から押収されていたことがわかった。警視庁は、大麻を常習的に使用していた疑いが強いとみて捜査。間垣親方や角界関係者から参考人として事情を聴くなどし、解明を進める。 組織犯罪対策5課と本所署によると、逮捕容疑は大麻成分を0.368グラム含有する葉入りのロシア製たばこ「ベラモール」1本を所持したというもの。同課などは東京都墨田区の自宅マンションと間垣部屋を18日に家宅捜索。その結果、自宅からは水パイプ2本と微量の大麻が付いたポリ袋、間垣部屋の本人の室内からは水パイプ1本とベラモール1本を押収した。自宅で見つかったパイプに大麻の吸い殻が付いていた。

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ロシアはたばこの消費量が日本を上回る「喫煙大国」といい、紙巻きたばこの葉を大麻の溶液に浸して水パイプに詰め直して吸うことがあるという。逮捕容疑のたばこについては「六本木で知り合いのロシア人男性からもらった」と供述しているとされ、同課などは入手経路を調べる。大麻を所持していたとして、ロシア出身で間垣部屋の大相撲前頭若ノ鵬寿則容疑者(20)が逮捕された事件で、警視庁組織犯罪対策5課が間垣部屋にある若ノ鵬容疑者の個室から大麻の吸引器具を押収したことが分かった。自宅から微量の大麻が付いた袋を押収していたことも判明。同課は若ノ鵬容疑者の自宅から吸引器具を押収しており、自宅や部屋で大麻を吸っていた疑いがあるとみて調べる。また、同容疑者の日ごろの様子などについて、間垣親方ら部屋の関係者からも参考人として事情を聴く。


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同課によると、東京都墨田区の若ノ鵬容疑者の自宅マンションと間垣部屋を家宅捜索したところ、部屋の個室でテーブルに置かれたパイプ状の吸引器具を発見。大麻が付いた袋は自宅の鏡台引き出しに隠されていた。自宅からは吸引器具の水パイプ2個も見つかった。若ノ鵬容疑者が所持していた大麻成分の入ったたばこは、ロシア製の「ベラモール」という銘柄。間垣部屋にもベラモール1本があり、同課は大麻成分が含まれているかどうかを調べている。

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by a19750601 | 2008-08-19 17:52 |

100キロ超級、石井が金メダル

柔道日本勢の“大トリ”を飾った石井
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柔道競技最後となる男子100キロ超級で、石井慧(さとし)(国士大)が金メダルで大トリを飾った。

アテネの鈴木桂治に続く日本人連覇。決勝では相手のタングリエフ(ウズベキスタン)の襟をしっかりとつかみ、攻め手を封じてポイントを重ねる。リードしたまま5分間を戦い抜くと、天を仰ぎ、顔をくしゃくしゃにして泣いた。

石井にとっては、様々な選手の思いを背負った決勝だった。今大会で男子は、66キロ級の内柴正人(旭化成)の金メダル一つだけ。前日には日本選手団主将の鈴木も敗れた。さらに、激戦の選考の末に北京の地を踏めなかった選手もいる。優勝でそのすべてが吹っ切れた。

表彰式では、名前を呼ばれるのを待ち切れずに表彰台に足をかけた石井。メダルを手に場内を一周する姿は、すっかりはしゃいでいた

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by a19750601 | 2008-08-15 23:20 |

★報道番組制作会社で大麻売買、2人逮捕

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東京のテレビ番組制作会社の社内で大麻を譲渡したなどとして、大阪府警と大阪税関が、「東京サウンド・プロダクション」(東京都港区)の社員・高原淳(36)(横浜市)、元派遣社員・山名清久(43)(東京都目黒区)両容疑者を大麻取締法違反容疑などで逮捕していたことがわかった。

府警によると、高原容疑者は5~6月、同社内で大麻樹脂15グラムと合成麻薬「MDMA」2錠を計9万5000円で山名容疑者に譲渡した疑い。山名容疑者は7月7日、自宅で乾燥大麻約8.5グラムを所持した疑い。

同社は報道番組などの企画制作を請け負い、高原容疑者はビデオ編集を担当。山名容疑者は一時、音響効果の仕事をしていた。

同社は「報道にも携わり、倫理観が問われるのに、こうした事態になり、おわびしたい」としている。

府警などが摘発した別のコカイン密輸事件の捜査から2人の犯行が判明した。

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by a19750601 | 2008-08-15 01:05 |

月亭可朝 送検の写真

 歌謡曲「嘆きのボイン」をヒットさせ、ギター漫談でも話題になった上方落語家の
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月亭可朝(本名・鈴木傑=すずき・まさる)容疑者(70)が12日、大阪府警淀川署にストーカー規制法違反容疑で逮捕された。調べによると、可朝容疑者は、今年7月まで約7年交際していた50代女性に繰り返し電話をかけ、女性の勤務先の会社にも手紙を送るなどし、復縁を迫ったという。可朝容疑者は容疑を認めているが「ストーカー行為にならないと思う」と供述している。

 ちょびひげにカンカン帽をトレードマークに、ヒット曲で「ボインは赤ちゃんが吸うためにあるんやで」と歌い、下ネタを笑いにしてきた可朝容疑者が、女性とのトラブルで逮捕された。

 可朝容疑者が女性にかけた電話は、8月4、5日の2日間で計13回。同4日付の消印で復縁を迫る手紙、はがきを女性の勤務先の会社に送りつけ、所轄の淀川署によるとその内容は「夜の生活について具体的に記述しているが、詳細は、ひわい過ぎて言えない」ものだったという。

 調べによると2人は01年9月ごろから交際し、今年7月、女性が「性生活の不一致」などを理由に別れを切り出した。可朝容疑者は何度も復縁を迫り、耐えかねた女性が7月末、同署に相談。同署は8月2日、可朝容疑者に警告したが、電話攻勢は止まらなかった。この日午前10時ごろ、同署は可朝容疑者の立ち寄り先で任意同行を求め、逮捕した。

 手紙、はがきは可朝容疑者の自筆で、中には「(女性が)会社の同僚と付き合っている」などと誹謗(ひぼう)中傷するものもあった。女性はすでに会社を退職している。

 逮捕を知った親しい落語家は「正直、トラブルになったんがAさんかBさんか、Cさんか分からん。開けっ広げやったから」というほど、可朝容疑者の女性関係は派手だった。人気絶頂の71年、参院選に出馬したが落選した時には、一夫多妻制を公約に掲げ、女性の反感を買った。親しい演芸評論家は「本来なら落語界の重鎮でないといけないのに、芸も私生活も“下ネタ”ばかりで目立った」と嘆いている。ギャンブルも好きで、典型的な古い芸人タイプだった。

 一方で古典の持ちネタも豊富で、芸への評価は高い。一時、高座から遠ざかっていた可朝容疑者を昨年から、大阪・天満天神繁昌亭に出演させ、昨年は2人会も開いた落語家桂福団治(67)は「落語家らしいユニークな男でしたが、まさか…。今年も2人会やる言うて、怪談にしょうかとか話してたばかり」と驚いた。15日も繁昌亭に出演予定だったが、代役を立てることになった。

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by a19750601 | 2008-08-13 16:48

振り込め詐欺、画像公開 容疑者の男逮捕

県警捜査2課は、振り込め詐欺の容疑者として画像が公開された無職の男(20)=東京都荒川区=を詐欺容疑で逮捕・送検した、と11日発表した。この男が現金自動出入機(ATM)から現金を引き出す様子は、振り込め詐欺事件の容疑者として全国で初めて公開されていた。


 容疑の男は「振り込め詐欺とは知らなかったが、20、30回は現金を引き出した」と供述しているという。また、共犯者らと「インターネットを通じて知り合った」などと話しているという。


 同課はこの男が振り込め詐欺グループの現金の引き出し役とみて、グループの全容解明をめざす。


 調べでは、容疑の男は数人と共謀し、19歳だった昨年10月26日午前11時ごろ、八千代市の無職の男性(65)の自宅に男性の息子を名乗って電話をかけ、「会社の先輩が金融機関からお金を借りたが行方不明になっておれに請求がきた」などとうそを言い、現金400万円を振り込ませてだまし取った疑い。


 県警は7月、市川市内のコンビニエンスストアのATMで現金を引き出す容疑者が映った画像を公開。「ゲームセンターで似た男を見た」といった情報が4、5件寄せられたという。だが、今回の逮捕に結びつく情報はなかったという。


 同課によると、県内で発生した振り込め詐欺の被害は7月末現在で753件、約14億円に上る。前年同期より361件、約5億円増加した。


 同課は「画像を見れば犯人の家族や友人は必ず分かるはず。今後も公開捜査を積極的にやっていきたい」としている。

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by a19750601 | 2008-08-13 10:21

天才バカボン漫画家の赤塚不二夫死亡

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 「天才バカボン」「おそ松くん」などのギャグ漫画で絶大な人気を集めた漫画家の赤塚不二夫(あかつか・ふじお、本名藤雄=ふじお)さんが2日午後4時55分、肺炎のため東京都文京区の順天堂医院で死去した。72歳。旧満州(現中国東北部)生まれ。自宅は東京都新宿区中落合1ノ3ノ15。葬儀・告別式の日取りなどは未定。喪主は長女りえ子(りえこ)さん。

2002年に脳内出血で手術して以降、闘病生活を続けていた。

終戦後間もなく旧満州から引き揚げ、奈良県、新潟県で少年時代を過ごした。中学卒業後、漫画家を志し手塚治虫さんを慕って上京。東京都豊島区のアパート「トキワ荘」で無名時代の漫画家、石ノ森章太郎さん、藤子不二雄(A)さんらと暮らし、共に腕を磨いた。

56年少女漫画「嵐をこえて」でデビュー。62年「おそ松くん」が大ヒットし、以後「天才バカボン」「もーれつア太郎」などの人気作を連発。イヤミ、バカボンのパパ、ニャロメなどのキャラクターを生み出す一方、「シェーッ」「これでいいのだ」などの流行語を生みだした。「ひみつのアッコちゃん」など少女漫画でも活躍。主要作品はテレビアニメ化された。自由奔放でいてシャイな人柄は漫画のキャラクター同様、多くの人から愛された。

文芸春秋漫画賞、日本漫画家協会文部大臣賞などを受賞。98年には紫綬褒章を受章し、2003年東京都青梅市に「青梅赤塚不二夫会館」がオープンした。

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98年に食道がんの手術をしたが、その後各地で作品展を開催。視覚障害児向けの絵本も制作した。2002年、検査入院中に脳内出血を起こし、周囲への反応がほとんどない状態が続いた。妻真知子さんの付き切りの看護で、呼び掛けると顔を向けようとするまでに回復したものの、06年には真知子さんがくも膜下出血のため急死した。

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by a19750601 | 2008-08-03 05:58