「ほっ」と。キャンペーン

矢田亜希子「笑っていいとも」ヤラセ暴露 友達紹介がなくなる

c0144828_914112.jpg


矢田亜希子「笑っていいとも」ヤラセ暴露

「笑っていいとも!」で友達紹介がなくなる 平野綾・矢田亜希子が .原因

4月9日放送の 「笑っていいとも!」 のテレフォンショッキングで、

ゲストからゲストへの友達紹介のシーンが削除され、

“明日のゲスト”という形で紹介されたことが話題になっている。



今年で放送30年を迎える長寿番組の人気コーナーで、

ゲスト女優が暗黙のルールを破った。何も生放送で暴露。

3月8日、「笑っていいとも!」(フジテレビ系)の看板コーナー「テレフォンショッキング」に

矢田亜希子(33)が出演。

元夫・押尾学被告の影を早く払拭したい彼女は、

「子育て奮闘ママ」をアピールしてトークを終えた。



さて、次回ゲストとして自身の「お友達」を紹介する段となったのだ。

c0144828_92257.jpgこの日、矢田が紹介したのは、女優の大竹しのぶ(54)だったが、矢田はこう口を開いたのである。

お友達ではないんですけど、私の大好きな大竹しのぶさん



c0144828_933847.jpg

さらには電話が大竹につながるや、赤の他人であることを強調するかのように、

初めまして、矢田亜希子と申します
 
と、よそよそしく挨拶したのだった。

あらかじめスタッフから指示された相手に電話をかけただけです、

というような物言いは、まるでヤラセの暴露である。

番組関係者が解説する。

同コーナーのゲストは、さきざきまで決まっています。ただし、出演する1週間~10日前に本人から10~15人程度、“本当の友達”のリストを提出してもらうんです。そこから無名な人を排除したうえでスタッフが出演交渉に当たる。それでも誰もスケジュールが合わない場合、ゲストと無関係のタレントさんにつなぐことがあるんです

さらに、長寿番組ゆえの苦悩もあるという。

番組開始当初は、それこそ本当の友達に回していました。

ところが、年を重ねるごとにタモリさん(66)がビッグになりすぎたため、

予算の都合で当初は一律100万円と言われたゲストのギャラを年々削るようになった。

苦肉の策で、番宣やPR名目で大物に出演を頼む傾向になったんです。

そのため、紹介の電話で他人同士がバレバレな会話となることもよくある


とはいえ、あからさまに生放送でそれをバラすとは前代未聞だろう。

折に触れて番組打ち切りもささやかれる同番組だが、

矢田のひと言によって、また波紋が広がりそうだ。


c0144828_941249.jpg

[PR]

by a19750601 | 2012-04-09 23:31

元俳優の押尾学 収監

c0144828_1714321.jpg

2012.3.29.午後1時30分画像 


合成麻薬を一緒に飲んで錯乱状態に陥った女性を放置したとして

実刑判決を受けた元俳優の押尾学元被告(33)が29日、収監された。

押尾学元被告は29日午後、

収監手続きのため東京高等検察庁に出頭し、

その後、東京拘置所へ移送された


近く服役先の刑務所が決定。

押尾元被告は2009年、

合成麻薬「MDMA」を一緒に服用した女性が錯乱状態に

陥ったのを放置したとして、

先月、最高裁で懲役2年6か月の実刑判決が確定していて、

合成麻薬を使用した罪とあわせて

最長で3年6か月程度、服役することになります。

押尾元被告は弁護士を通じて

「判決の内容には納得できず、刑務所に行くのも

本意ではありません。しかし、刑務所に行くことには自分にとって

何らかの意味があると思っているので

、しっかり刑期をつとめるつもりです」

とコメント。


c0144828_1715736.jpg

押尾学元被告:東京高検に出頭、収監

東京高検は29日、保護責任者遺棄罪などに問われ、2月に懲役2年6月の実刑が確定した元俳優、押尾学元被告(33)を収監した。合成麻薬「MDMA」を使用した麻薬取締法違反罪の刑期と合わせ、最長で3年半程度の服役期間になるとみられる。

確定判決によると、押尾元被告は09年8月、東京都内のマンションで一緒に合成麻薬を使用した女性の容体が急変したのに救急車を呼ばず放置。女性はその後、死亡した。麻薬取締法違反罪でも09年11月に懲役1年6月、執行猶予5年が確定しており、保護責任者遺棄罪の実刑確定を受けて執行猶予が取り消される。確定判決で二つの刑のうち逮捕・起訴後の勾留日数など180日間は除かれる。
[PR]

by a19750601 | 2012-03-29 15:36

押尾実刑確定=異議を棄却、収監へ

押尾被告の実刑確定

異議を棄却、収監へ―最高裁


c0144828_12541928.jpg

最近の本人

合成麻薬MDMAを一緒に使用して

容体が悪化した女性を放置したとして、

保護責任者遺棄罪などに問われた元俳優押尾学被告(33)について、

最高裁第1小法廷(白木勇裁判長)は2月28日付で、

上告棄却決定に対する異議申し立てを棄却する決定をした。

懲役2年6月の実刑とした一、二審判決が確定し

押尾は近く収監される。


保護責任者遺棄などの罪に問われた元俳優・押尾学被告(33)について、

最高裁第一小法廷(白木勇裁判長)は、

2月13日付の上告棄却決定に対する異議申し立てを棄却した。

同月28日付の決定。これで懲役2年6カ月の実刑とした

一、二審判決が確定し、押尾被告は近く収監される。

押尾は薬物使用事件でも

懲役1年6カ月執行猶予5年の判決が確定しているが、

今回の有罪確定で執行猶予は取り消され、

二つの刑が合わされる。勾留されていた期間のうち

180日間が差し引かれるため、服役するのは最長で3年6カ月程度になる見通し。

一、二審判決によると、押尾被告は2009年8月、

東京・六本木のマンションで飲食店従業員の女性(当時30)に

合成麻薬MDMAを譲り渡し、一緒に服用。その後、

女性が錯乱状態になったのに、

芸能人の地位を失いたくないという自己保身の考えから、

すぐに119番通報せずに放置した。


押尾被告はこの事件の前に、

別の薬物使用事件でも懲役1年6カ月執行猶予5年の判決が

確定しており、今回の実刑判決が確定すれば、

前回の執行猶予は取り消され、合わせて服役する。


二審のときの傍聴希望者画像
c0144828_12571963.jpg

[PR]

by a19750601 | 2012-03-01 10:58

押尾学 ベンツ代630万円未払い

c0144828_12253336.jpg


押尾被告にベンツ代630万円支払い命令

ベンツの購入代金が一部未払いになっているとして、

名古屋市の信販会社が元俳優の

押尾学被告(32)=保護責任者遺棄罪などで実刑判決、控訴中=に、

代金の支払いなどを求めた訴訟判決が29日、

東京地裁であり、原告の請求通り

約630万円の支払いとベンツの引き渡しを命じた。

被告側は15日の第1回口頭弁論に出廷せず反論

もしなかったため、訴訟は即日結審。被告は判決公判に出廷しなかった。

訴状などによると、08年に約950万円のステーションワゴンを購入した被告は

毎月約15万円ずつ支払う予定だったが、

東京・小菅の東京拘置所に留置中だった2月以降、

未払いで督促にも応じなかった。

被告側の弁護団はこの日までのサンケイスポーツの取材に

「一括での支払いはムリなので、分割にしてもらうよう話し合いを進める」

と説明した。

c0144828_1226317.jpg

[PR]

by a19750601 | 2010-11-19 08:13

押尾学 保釈金は1000万円 で保釈


c0144828_22251882.jpg


合成麻薬MDMAを一緒に飲んで

容体が急変した飲食店従業員、田中香織さんを

放置し死亡させたとして、

保護責任者遺棄致死罪など4罪に問われ、

1審東京地裁の裁判員裁判で保護責任者遺棄罪などで

懲役2年6月の実刑とされた

元俳優、押尾学について、

東京高裁は4日、保釈を認める決定をした。

保釈保証金は1千万円。

東京地裁は保釈請求を却下したが、

弁護人が先月29日、東京高裁に抗告していた。


c0144828_22221115.jpg

【写真】「死に物狂いで無罪を取る」と心境を告白した押尾被告による直筆の獄中手記

保護責任者遺棄致死などの罪に問われ、

懲役2年6月の実刑判決が下った元俳優・押尾学が

4日午後7時半過ぎ、保釈保証金1000万円を即日納付して

昨年12月以来、およそ10か月ぶりに東京拘置所から保釈された。

黒のスーツに白いYシャツの押尾被告は、

報道陣を一瞥(いちべつ)して頭を下げたものの、

声がけなどには一切応じず、待たせていたタクシーに乗って立ち去った。

押尾は先月、裁判員裁判により東京地裁から

懲役2年6か月の実刑判決を言い渡された後、

保釈申請を行ったものの東京地裁はこれを却下。

弁護側は不服として抗告し、東京高裁が4日、保釈を認めた

c0144828_22325117.jpg


保護責任者遺棄などの罪に問われた元俳優押尾学一審実刑、控訴=が4

日夜、保釈され、拘置されていた東京・小菅の東京拘置所を出た。

昨年12月の逮捕以来約10カ月ぶり。

午後7時35分ごろ、拘置所の通用門に姿を見せた押尾は硬い表情のまま。

髪を肩付近まで伸ばし、黒いジャケットに白いワイシャツ、ジーパン姿。

無数のフラッシュの中、約10秒間頭を下げたが、

「押尾さん一言」などの報道陣の呼び掛けには一切応じず、

終始無言のまま迎えのタクシーに乗り込んだ。

東京高裁(岡田雄一裁判長)がこの日、

保釈を認める決定をし、

押尾被告側は保釈保証金計1000万円を即日納付。

検察側は特別抗告しなかった。

弁護側の保釈請求に対し、東京地裁が先月28日、

認めない決定をしたことから、弁護側が抗告していた。


c0144828_22332543.jpg

[PR]

by a19750601 | 2010-10-04 16:45 |

押尾学 全面否定


c0144828_102605.jpg

合成麻薬MDMAを飲ませた女性を死なせたとして

保護責任者遺棄致死罪に問われている俳優押尾学被告の

裁判員裁判第6回公判が13日、東京地裁で行われ、

同被告は“オウンゴール”となる痛恨発言をした。

被告人質問で、検察官と裁判員から

田中香織さん(享年30)の容体が悪化しながら、

119番通報しなかった理由を追及され

「薬の発覚を恐れたから」 とついに本音を漏らした。

3日の冒頭陳述では認めておらず、

この時点で(1)保護責任者(2)遺棄の両面で立証される可能性が高まった。

同裁判は、14日に検察側が求刑して結審。17日に判決が言い渡される。


c0144828_10252172.jpg押尾が落ちた。40分以上続いた検察官の厳しい質問攻めに、

しどろもどろとなり、ついにその重大発言が飛び出した。

 検察官 最終的に119番通報しなかった理由は?

 押尾被告 薬の発覚を恐れたからです。薬を抜くために元マネジャーに第1発見者になってほしかった。

MDMAを同被告に譲り渡した泉田勇介受刑者や元マネジャーらからは、押尾被告が薬物使用の発覚を恐れていたとの証言が相次いでいたが、本人は一切、認めていなかった。しかし、女性裁判員のさらなる追及で一気に本音を語り始めた。

 裁判員 大事なお友達の田中さんをその場に残して立ち去ってまで、失いたくなかったものは何ですか?

 押尾被告 薬の発覚です。それしかない。
 
 裁判員 捕まると何を失うんですか?

 押尾被告 法に触れること。家族、仕事、いろいろかわいがってくれた人です。何を失いたくないとかはなかったが、とにかく薬の発覚を恐れ体から抜きたかった。正直な気持ちです。

 震える唇をかみながらの吐露だった。

c0144828_1023895.jpg被告人質問は弁護人から始まった。

田中さんについて聞かれ 「自分がそばにいながら助けられなかったことを悔やんでます」 と声を上ずらせた。

遺族にも 「立場が逆なら、私の両親も同じ気持ち」 と、初めて心中をおもんぱかるような発言をしながら「1つだけ分かってほしいことは、見殺しにするようなことは一切してません」と主張した。この日に備え、想定問答をしたと一部で報じられたが、ここまでは落ち着いていた。

検察側の質問になると、途端に冷静さを失った。

昨年8月2日の事件当日は、六本木のマンションの部屋に時計がないため、セックスした時間などは自身の感覚だと主張。

c0144828_10242324.jpg

検察側から 「午後6時半から仕事があったから、時間を気にした?」と聞かれ、1度はそれを認めたものの「容体がおかしくなるまである程度、頭に時間を入れて行動したのでは」とさらに突っ込まれると「分からない」とごまかした。

昨年11月にMDMAの使用で懲役1年執行猶予5年の判決を受けたが、逮捕当初に「違法薬物とは思っていなかった」などと主張。しかし、この日、山口裕之裁判長から「去年、薬を使って起訴になった時、使ってないなどとウソをついた。前回と今回は何が違うんですか?」などと聞かれ、「置かれている立場。前はばれなきゃいいというのがあった。今回はそうじゃない」とつぶやいた。さらに「どうして正直に話す?」と聞かれると「ウソは良くないと…」と返すのがやっとだった。

薬物セックスをしたという女性2人の証言、同被告にMDMAを譲渡し服役中の泉田受刑者からの証言などについて聞かれると、焦ったように真っ向から否定した。ただ法廷でウソをつかないと宣誓して証言した証人以上に、押尾被告の証言はブレた。憔悴(しょうすい)しきった顔が、瀬戸際に立たされた苦境を物語っていた
[PR]

by a19750601 | 2010-09-14 05:23 |

押尾、元マネジャーに身代わり指示

c0144828_133525100.jpg


押尾、元マネジャーに身代わり指示

昨年8月に合成麻薬MDMAを飲んで容体が悪化した

飲食店従業員・田中香織さん(当時30歳)を死亡させたとして、

保護責任者遺棄致死罪など4つの罪に問われた

元俳優・押尾学被告(32)被告の第2回公判が6日、

東京地裁で開かれた。

元所属事務所のマネジャーや

かつての交際女性ら6人が証人として出廷。

[PR]

by a19750601 | 2010-09-07 06:11

押尾学が原因で 銀座クラブ ジュリア閉店

押尾学事件 被害者・田中香織さんの勤めていた銀座の高級クラブが閉店

c0144828_16383112.jpg


合成麻薬の譲渡ならびに銀座ホステス・田中香織さんに対する保護責任者遺棄致死の罪に問われている元俳優・押尾学被告。初公判を9月4日に控え、被害者の田中さんが勤めていた銀座8丁目の高級クラブ「ジュリア (東京都中央区銀座8丁目3−11 03-3574-7700)」が7月いっぱいでクローズすることになったという。

c0144828_16454192.gif
OL時の履歴書写真の
田中香織さん




「押尾事件の後、客足はぱったりと遠のきました。押尾さえ店に来なかったら、香織さんが死ぬこともなかったし、夢だった銀座のクラブママになっていたかもしれない。残念でなりませんよ」(クラブ関係者)


c0144828_1643193.jpg田中さんは六本木や新宿のキャバクラで働いたあと、憧れの銀座高級クラブ「ジュリア」にスカウトされ、「麗城あげは」という源氏名でホステスとして勤めていた。

入店してすぐにナンバーワンになるなど、将来を嘱望されるホステスだったという。

「あげはは、将来は銀座のママになると言って張り切って働いていました。飛騨高山からご両親を呼んで東京見物をさせたり、親孝行な女性でしたよ。

「いずれはチェーン店のママにする予定だったんです」と

打ち明けるのは、田中さんをスカウトしたクラブ幹部だ。



「押尾のせいですべてが変わってしまった。押尾を連れてきたスポンサーにも道義的責任はあると思いますが、あれから1度も連絡がありません」 (同クラブ幹部)

c0144828_1654492.jpg


田中さんの死後、クラブのスタッフは営業努力を重ねてきたというが、風評被害には勝てなかった。押尾が起こした事件によって失われたものの代償は、あまりにも大きいようだ

[PR]

by a19750601 | 2010-07-25 20:33 |

矢田亜希子、涙の会見…押尾と再会「ない」

5月放送予定のフジテレビ系スペシャルドラマ「刑事・鳴沢了−讐雨(仮)」で仕事復帰する女優、矢田亜希子(31)が17日、都内でスポーツ6紙の取材に応じた。前夫で元俳優、押尾学被告(31)=保護責任者遺棄致死などの罪で再起訴=が昨年8月に逮捕され、離婚して以来、初の公の場。「自分の言葉でちゃんと伝えないといけないなと思いました」と切り出し、涙ながらに押尾被告との離婚の経緯などを語った。

c0144828_7145553.jpg


あふれる涙が抑えきれない。押尾被告との結婚生活を振り返った瞬間だった。

「すみませんね、こんな…。泣くつもりなかったんですけど」

そうつぶやくと、矢田のつぶらな瞳は真っ赤になっていった。

 「(押尾被告が)将来に向けて頑張っているという言葉を信じて、ずっと来ていたので、本当にこんな事態になるまで、私は何も知らなかったんです。薬物を使用していたことも、分かりませんでした。そういうこととは無縁の人だと思ってたので、まさか法に触れるようなことに手を出すとは思わなかったです」

矢田は海外デビューをめざしていた押尾被告と2006年11月に結婚。2人で渡米し、日米を往復する生活を送っていた。が、妊娠が判明し、矢田1人で帰国して一人息子(2)を出産。以来、押尾被告とは別居生活が続いていたという。

それが原因でお互いに愛情は冷め、元夫とは月に数回会う程度で、2人の判を押した離婚届も用意していた。そして昨年8月2日、押尾被告が銀座のホステス(当時30)とMDMAをのみ、女性は死亡。翌3日、麻薬取締法違反罪で逮捕され、同7日に矢田の手で離婚届が提出された。

 「2人が理想とする家庭像が違っていたり、あまり話し合いができなかったりしました。一番最後にダメかなと思ったのは去年の5月ごろ。この事件をきっかけに(離婚を)決意しました」

押尾被告と最後に会ったのは、逮捕直前の7月30日だった。「海外から帰ってきて、前向きな感じで『いい仕事ができた』と言ってました。薬物を使用していたなんて、夢にも思いませんでした」と振り返る。押尾被告は保護責任者遺棄致死などの罪で再起訴され、東京拘置所に勾留されている。矢田は警察から今年2月までに数度の事情聴取を受けたが、本人からは1度も連絡がなく、子供とも対面していないという。現在、4月にクランクインする復帰作へ向けて、役作りに努めている。

c0144828_719976.jpg


前夫と再会する可能性については「多分、ないと思います」とし、「一緒にいてくれた家族の存在が励みになりました。子供の力ってすごいですね。『母は強し』という言葉通り、責任もって育てないと」とキッパリ。矢田のほおには再び、熱いものがこぼれ落ちた。

[PR]

by a19750601 | 2010-03-17 23:12

押尾学事件 防犯カメラに写っていた部屋に出入りした有名人

c0144828_1353359.jpg


12月7日、合成麻薬MDMAを譲渡した疑いで元俳優の押尾学容疑者が警視庁に再逮捕。加えて、同容疑者にMDMAを譲渡した疑いのある泉田勇介容疑者、亡くなった田中香織さんの携帯電話を捨てたとして証拠隠滅容疑で元マネージャー遠藤亮平容疑者も逮捕された。

MDMA使用を問われた10月の裁判において、押尾容疑者が田中さんに送った「来たらすぐいる?」というメールの内容に対しての「僕自身が“必要か?”ということで、薬のことではない」との供述が疑わしいとされている。押尾容疑者はこれを否認、譲渡についても泉田容疑者と共に否認している。遠藤容疑者は「スキャンダルを隠したかった」として携帯電話を捨てた事は認めているものの、「証拠隠滅の意図は無かった」と供述しているという。なお、田中さんの容態が急変した直後、押尾容疑者が30分間で6人の知人に「やばい、大変なことになった」などと電話やメールで連絡していたことが明らかになった。その際、複数の知人からすぐに119番通報をするよう忠告されたが、同容疑者はこれを無視。結局、約3時間後に部屋に駆けつけた知人が通報した。警視庁は保護責任者息容疑での再逮捕を視野に、通報が遅れた経緯などを調べている。

押尾が複数の女性に薬物を渡していたことも新たに分かっており、別の女性へ「すぐ飲む?」とのメールを複数送っていたこと、また海外でも知人女性に薬物を渡し「日本では違法だが、こちらでは大丈夫」などと勧めていたことも明らかになっている。

押尾学が再逮捕された事件はこれからが本番である。押尾だけでなく押尾と同じ合成麻薬MDMAの譲渡容疑で逮捕された泉田勇介も、証拠隠滅容疑で逮捕された遠藤亮平も、容疑を否認しているから、捜査1課の追及を見守るしかないが、その動きに気が気じゃない人たちもいる。

c0144828_13534197.jpg


最初の逮捕では押尾の麻薬使用のみが問われたため、麻薬取締法違反事件現場になった六本木ヒルズレジデンスに出入りし、防犯カメラに写っていたタレントらへの追及はなかった。今回の逮捕は部屋で死亡した銀座ホステス・田中香織さんの事件だから、出入りしていた有名人は戦々恐々。事件に無関係でも不名誉な話だ。そのカギを握るのはマンションの防犯カメラである。

「容疑を否認している泉田ですが、田中さんが死亡した日に泉田が六本木ヒルズレジデンスに出入りする姿を防犯カメラがとらえていて、証拠が警察に押収されていたことが改めてわかった。部屋に出入りしていた連中も警察は間違いなく確認しています」(マスコミ関係者)

さて、この防犯カメラがとらえていたタレントはどんな面々か。

事情通によれば、有名人は、異色の俳優としても知られる歌手、紅白出場経験があるミュージシャン、一世を風靡(ふうび)した元大物アイドル、今も活躍している複数の若手アイドル、元スポーツ選手の人気タレント、知名度抜群のアスリートなどだ。また、政界関係者の身内、IT企業家、若手の官僚などの名前も取りざたされている。

この中で押尾と田中さんの状況を知る人物もいるといわれている。防犯カメラに写っていた面々は押尾の再逮捕なしとみて公の場に顔を出していたケースもある。これからどんな展開になるのか見ものだ。

[PR]

by a19750601 | 2009-12-14 06:11