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成宮寛貴 薬物使用疑惑で芸能界引退

成宮寛貴、違法薬物使用疑惑を報じられ芸能界引退

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俳優の成宮寛貴(34)が9日、所属事務所を通じて芸

能界からの引退を発表した。

成宮は2日発売の『FRIDAY』で違法薬物使用疑惑が報じられたが、

同日に所属事務所は「記事は事実無根。断固として抗議し、

あらゆる法的措置をとって参る所存です」と報道を完全否定。

成宮も文書を通じ「非常に憤りを感じます。

薬物を使用したことは一切ございません」と反論した。


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全ての原因を作ったのは自分自身だと承知しております。
心から信頼していた友人に裏切られ複数の人達が
仕掛けた罠に落ちてしまいました。
この仕事をする上で人には絶対知られたくないセクシャリティな
部分もクローズアップされてしまい、このまま間違った情報が
拡がり続ける事に言葉では言い表せないような
不安と恐怖と絶望感に押しつぶされそうです。
今後これ以上自分のプライバシーが人の悪意により
世間に暴露され続けると思うと、
自分にはもう耐えられそうにありません。
今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい。
今後芸能界の表舞台に立つ仕事を続けていき
関係者や身内にこれ以上迷惑を掛ける訳にはいかない。
少しでも早く芸能界から去るしか方法はありません。
元々何もない自分をここまで育ててくださった関係者の皆様
本当にありがとうございました。
応援してくださったファンの皆様、こんな形で去っていく
自分を許してください。
本当にごめんなさい。そして、ありがとうございました。
2016.12.8 成宮寛貴
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成宮寛貴 1982年9月14日生まれ・東京都出身 2000年の舞台『滅びかけた人類、その愛の本質とは…』でデビュー。ドラマ『ごくせん』『高校教師』『オレンジデイズ』映画『溺れる魚』『NANA』『逆転裁判』などに出演。2012年から『相棒』の3代目パートナーを務めた。


成宮寛貴がゲイであるとカミングアウトしていた!?

成宮寛貴といえば、人気のあるイケメン俳優ですよね。最近では、ドラマ「相棒」でも大活躍していました。

そんな成宮寛貴ですが、なんと、ゲイではないか?という噂があるようなのです。ファンとしてはただならぬ噂

成宮寛貴がゲイだという噂は本当なのでしょうか?


実は、これまでにも、成宮寛貴がゲイではないか?という噂はあったようですね。

そもそも、どうしてイケメン俳優の成宮寛貴がゲイだというような噂が広まったのでしょうか?これには、ちょっと理由があるようです。
成宮寛貴がゲイであるとカミングアウトしていた!?

成宮寛貴といえば、人気のあるイケメン俳優ですよね。最近では、ドラマ「相棒」でも大活躍していました。

そんな成宮寛貴ですが、なんと、ゲイではないか?という噂があるようなのです。ファンとしてはただならぬ噂ですね。

成宮寛貴がゲイだという噂は本当なのでしょうか?実は、これまでにも、成宮寛貴がゲイではないか?という噂はあったようですね。そもそも、どうしてイケメン俳優の成宮寛貴がゲイだというような噂が広まったのでしょうか?これには、ちょっと理由があるようです。
人気のあるイケメン俳優ですよね。最近では、ドラマ「相棒」でも大活躍していました。
そんな成宮寛貴ですが、なんと、ゲイではないか?という噂があるようなのです。ファンとしてはただならぬ噂ですね。

そもそも、どうしてイケメン俳優の成宮寛貴がゲイだというような噂が広まったのでしょうか?これには、ちょっと理由があるようです。


『相棒』の頃から異変が… 成宮寛貴「薬物疑惑報道」の背景

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写真週刊誌『FRIDAY』(12月2日発売)で「コカイン吸引疑惑」を報じられた俳優の成宮寛貴(34才)。所属事務所は事実無根として同誌に法的措置の構えを見せているが、そもそもどうしてこのような報道が出たのだろうか──。話は今年2月、清原和博(49才)の覚せい剤逮捕まで遡る。

「警察や麻薬取締官がマークしている“次の大物有名人”として、成宮さんの名前も噂されていたようです。しかも、“薬物使用の証拠を警察に押収されている”という話も持ち上がり、社会部の記者が裏取りに走ったほど。結局、裏がないままだったようですが、その取材過程で『FRIDAY』編集部は件の証言者と接触したようです。水面下で相当期間取材を重ねた上での記事だと担当者は強い自信を持っている」(全国紙記者)


芸能人の薬物使用に関しては、過去に『週刊文春』が先の清原やASKA(58才)を“疑惑”の段階で報じており、後日、両人は逮捕されている。「先例が存在したからこそ今回の報道に繋がった部分はあったはず。議論はありますけどね

12月4日、『ワイドナショー』(フジテレビ系)でも、石原良純(54才)と松本人志(53才)はこの件についての持論を熱く交わしていた。

1人のタレント生命がなくなってしまう可能性があることを考えてもらいたい。徹底的に、警察も含めてやってもらうべき。違った場合には、雑誌を潰すつもりでやった方がいい。雑誌社はそのくらいの覚悟で出してきてるんでしょうから


下手したら廃刊ですよ。でもクスリってね、“あいつやってるで”って言われたら何となくそう見えてくる。検査やったらやったで、何日前から抜いてたんだとか言われるし、真っ白はもう無理

真相は本人のみぞ知るところだが、“爽やか系イケメン”のイメージが強い成宮の薬物疑惑報道だけに、世間の衝撃は大きい。母子家庭で育った成宮は、中学時代に母親を亡くし、弟と共に祖母の家に引き取られている。以後、自分の高校進学を諦め、弟の学費を稼ぐためアルバイトに明け暮れたほど、家族想いの優しい人間だった。

だが、人気ドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)の野田猛役でブレークすると、日常生活が派手になっていく。

もともと好きだった夜遊びが一層盛んになりました。六本木や西麻布のクラブだけでなく、新宿二丁目などの繁華街でも度々目撃されていた。当時は20代前半ですから、無理もないですけど

成宮自身、過去にインタビューでこう話している。

《お酒をガブガブ飲んだり、大声で騒いだりとか、不健康な遊びって楽しいんです》

2012年には人気ドラマ『相棒』(テレビ朝日)シリーズに出演。水谷豊演じる杉下右京の3代目相棒を演じ話題を呼んだが、この頃から成宮に異変が起きていたという声もある。

クラブのVIPルームに入り浸って、フラフラと酩酊することが増えました。よくわからない言動も多く、目が据わっていることもあった

前述のように、成宮の事務所は報道を全面的に否定しており、現在は名誉毀損裁判に強い有名弁護士を擁して徹底抗戦の構えを見せているという。それでも、成宮の未来は暗雲が覆っている。

松本さんの言うように、薬物疑惑は一度でも報じられると真っ白に戻すのは至難です。仮にドラマを降板すれば、CMも降りることになるかもしれない。今後起用してくれる企業が見つかるかどうか…。今、俳優活動の岐路に立っていることは間違いありません

12月上旬のある昼下がり、本誌は都心の成宮の自宅を訪れた。自室からは灯りが漏れるが、終日、成宮が出てくることはなかった。

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by a19750601 | 2016-12-09 07:00

芸能界の薬物事件

今年の芸能ニュースとして象徴的だったのが、芸能(有名)人の薬物事件。その報道をリードしてきた「週刊文春」で数々のスクープを連発してきた記者・中村竜太郎氏との対談第2回目は、薬物事件、さらに来年の芸能ニュースの動向について激論。


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井上:プロ野球界のスーパースターの清原和博さんが、今年2月2日に逮捕されたのは衝撃でした。以前、ある週刊誌に「金髪ストリップ通い」の記事が出た時には訴えたのに、2014年3月に「週刊文春」に薬物疑惑を報じられた時は訴えなかった。前は訴えたのに、なんで今回は…ということで、「ああ、そうなのか」と。


中村
:そうなりますよね。

c0144828_22264662.jpg井上:ボク、清原さんが逮捕される3週間ほど前にテレビの収録で会っているんです。その時には正直言って、テレビに出てきているってことは…大丈夫なんだと思ってしまった。全然変に感じなかったし、プロダクションもちゃんとついていたし、なおかつ、共演した人が挑発するようなことを言っても、清原さんは腹を立てなかった。なのに、逮捕されて…。みんなから「何も気付かなかったの?」と言われました。でも、ホントに変わった様子はなかったんですよね。

中村:気づかないっていうの、分かります。僕もいろんな薬物系の取材をしていますが、薬物中毒の人のイメージって、“ゲッソリして目の下にクマ”みたいな感じですが、実際は、人それぞれなんですよね。

身近にいても分からない

井上:ボク、高知東生さんも、一緒にご飯を食べた約1ヵ月後に逮捕されて。

中村:そうですよね。

c0144828_22411864.jpg井上:ボクは、高知さんのことは結婚前から知っていて、プライベートでゴルフなんかも行っていましたし、高島礼子さんと結婚する時には、結婚式を仕切るためにハワイまで行きました。この1~2年はあまり付き合いがなかったから、その間にやり始めたというならまだしも、「ずっと前からやっていた」と聞いて、昔からよく知っていただけにショックでした。

中村:ですよね。

井上
:高島さんが会見で「気づかなかった」って言っていましたけど、そうだろうなと。高知さんは、高島さんにバレることが一番怖かっただろうから、本気で隠そうとしただろうし。

中村:高島さんから、事業にも融資してもらっていましたからね。確かに、覚せい剤の中毒って、身近にいても分からないかもしれないですね。

井上:噂とかも全然なかった分、高島さんは本当に気付かなかったんだろうな、と。

中村:執行猶予中ですが、今は高知さんはどうされているんですか?

井上:芸能界と関係ない仕事をしているみたいです。車の教習(短縮講習)にも行っているそうです。

c0144828_2264840.jpg雑談の中で直感的に気付く

中村:それにしても、薬物って意外と分からないものだなと。僕は2014年にASKA容疑者の覚せい剤使用をスクープしましたけど、ASKA容疑者ってクリーンなイメージだったし、あの元歌手の山口百恵さんも一番好きな歌手は「CHAGE&ASKA」なんですよ。それくらい薬物とは遠い存在だったので、まさか薬物に手を染めているとは思えなくて。僕も最初に情報を聞いた時は、ガセかな?とか、悪意のある噂かな?と思っていたんですけど、調べてみると、徐々にそういう情報が出てきて。調べながら、ちょっとゾッとした部分がありました。

井上:そういう情報って、どこから入ってくるんですか?

中村:雑談から入ってきますね。雑談の中で「なんか変だな」と直感的に気付いて、それにまつわる証拠固めをしていくと…。

井上:クスリをやっている芸能人の噂って、毎年10人くらいは聞きますよね。

中村:そうですね。

井上:捜査している側は、そんな噂レベルの情報でも欲しがりますよね。

中村:はい。マスコミって基本、当局が逮捕して後追いで報じますけど、ASKA容疑者とか清原さんは週刊誌の方が先だった。だから、報道したことで、捜査当局から「話を聞かせてくれないか」と逆に来ましたね。

井上:捜査当局の人は、クスリをやった人は絶対にやめられないと思っているから、一定期間泳がせておけば、絶対に逮捕できると。そこで、マスコミとのいろんな関係が生まれてきたりしますよね。

中村:あと、麻薬の捜査員って多いようで少ないんです。麻薬は蔓延(まんえん)しているけど、薬物使用者全員を捕まえることはできないので、著名人を逮捕した場合、警鐘を鳴らすことができますからね。

c0144828_22374868.jpg井上:麻薬Gメンも各所に目が届き切れていない中で、あれだけセンセーショナルにASKA容疑者の記事を書いたってことは、中村さんがそれだけ確実な情報を手にしていたってことですよね。

中村
:そうですね。ただ、書いた後も、「これで逮捕されなかったらどうなるんだろう」と思っていて、ずっと名誉棄損で訴えられた場合のことを考えていました。「訴えられるかもしれない」ということが前提の記事なので。だから、相手には「反論するならちゃんと反論してくれ」と。スキャンダルを誌面で書く場合は、…これは裁判の知識なんですが、こちらの主張があったら、同じくらい相手の反論も掲載しないといけないんです。記事を掲載するうえで、そのバランスが問われるんですね。とはいえ、ASKA容疑者や清原さんの関係者は反論することなく逃げ回っていましたし、だからこそ、これは“絶対そうなんだろう”と思っていました。

井上:クスリの場合は、クスリをある期間かけて身体から抜いて、検査でも陰性で「クスリなんかやっていません」となったら、報じた側は裁判では弱くなりますもんね。

中村:まさしく。なので、こちらとしては、握ってはいても“出さない情報”や“出さない証拠”もあるんです。反論された時のための“隠し玉”としてストックしておくんです。“10”情報があっても“10”全部は記事にしない、というのが基本なんです。

井上:そのASKA容疑者が、またしても逮捕されたのには驚きました。ボクは昨年12月から何度も彼と電話で話してきました。盗聴や盗撮をされているという悩みはたびたび聞かされましたが、彼が語るストーリーにはブレがなかった。正直、覚せい剤をやっているとは思いませんでした。そもそも、覚せい剤をやっていて、芸能リポーターのボクに何度も電話をしないと思いますしね。

中村:実は今年の9月、ASKA容疑者と都内のホテルでバッタリ遭遇したんです。その時会話しましたが、以前と変わったところはなく、井上さん同様、まさか覚せい剤をやっているとは思いもしなかったです。

c0144828_22111842.jpg選挙に出馬したのがきっかけ

井上:薬物の捜査員は少ないという話でしたが、大麻で逮捕された高樹沙耶被告については、全国からGメンを30人かき集めて、石垣島まで送り込んだ。普通、ここまではやらないですよね。

中村:あれは合同捜査で、麻薬取締部の関東が中心になって、中国・四国・九州も応援に行っているんです。そもそものきっかけは、高樹容疑者が参院選で出馬したことですね。

井上:そうですね。


中村:法律で禁止されているにもかかわらず、「医療大麻のために」と大麻解禁運動をやって。捜査当局の人に聞くと、「とにかくあの高樹沙耶被告の動きはけしからん」という感じでした。がん患者とか弱者の名前を利用して同情票を買って、結局自分たちが大麻で快楽を得るための大麻合法化運動だ…という点が卑怯だと。それを政治活動にまで利用してる。こうなると当局としても見過ごすことはできず、このところ一網打尽にやっている。鳥取や香川でも逮捕されて…。

c0144828_2224542.jpg井上:高樹沙耶被告のこれまでの人生を振り返ってみると、その“ハマりやすさ”っていうのは普通じゃない。最初の結婚は中西圭三さんとでしたが、結婚する時にそれまでの所属事務所を移籍して、離婚してまた古巣の事務所に戻った。次に、ハワイ島で同棲していた時には、相手の男性(水中カメラマン)の影響でフリーダイビングにハマって、日本記録を更新したり。その後はエコロジーにハマって千葉県に引っ越して、自然農法家の男性との噂もあって。そういうことも含めて、ズボッとハマるタイプ。

中村:ですね。

井上:彼女は、「相棒」(テレビ朝日系)シリーズで、主演の水谷豊さん演じる杉下右京の元妻で、彼らの行きつけの小料理屋の女将役…という、とてもいい役をやっていましたよね。相棒の俳優は変わっても、女将は変わらなかったから、ドラマが続く限りは出演できるし。女優としても、「相棒」に出演していることはめちゃめちゃオイシイ。それを、中途半端に辞めてしまって。

中村:ドラマでは、「お遍路にでも出ようかしら…」みたいな唐突な脈絡でいなくなりましたからね(苦笑)

c0144828_22481915.jpg井上:高樹沙耶被告の逮捕で、テレビ朝日系列がどれだけ迷惑をこうむっているか。再放送ができないですからね。「相棒」は再放送でも、視聴率を取ってますからね。

中村:ですね。

井上:迷惑を被っているのはテレビ朝日系列だけじゃなく…。石垣島出身の具志堅用高さんも怒ってました。「あれで石垣島のイメージが変わってしまう」と。昔、「トリカブト保険金殺人事件」(1986年)が石垣島で起こりイメージが悪くなって、観光客が減ったらしいんです。トリカブトも毒物で、今度は大麻で。具志堅さんは、「執行猶予がついても、お願いだから石垣島に戻らないでほしい」って言ってました。

中村:でも、身元引受人は沖縄の方になりますよね。

芸能人逮捕は本質ではない…

井上:中村さんが現在取材している中で、クスリ系で「これは」という人はいますか?

中村:いますけど、なかなかこういう場では言えませんね(笑)

井上:クスリをやっているだろうと、確信を持てる芸能人はいますが、捕まるとも限らないですよね。今年は結構、芸能人が捕まりましたが、来年はどうでしょう?

中村:この流れは、当分続くと思います。薬物は、売人からつながってラインができてくるんです。だから、それをたどっていって、大物を挙げたら手柄になりますから。麻取(麻薬取締部)の人が言っていましたが、大物芸能人を逮捕することは本質ではなくて、本当は水際作戦が狙い。覚せい剤やコカインなどは、海上取り引きで大量に日本に入ってくるので、そっちを食い止めることの方が大事。ただ、芸能人など大物を捕まえて、警鐘を鳴らすという意味では重要です。

井上:それにしても、今年の「週刊文春」の報道は、大きなネタを連発してすごかった。

中村:確かに勢いづいたところもありますが、やっていることはいつもと変わらないんですよ。だから今年は、運もあったんだと思います。

井上:それに、スクープを連発していると、「週刊文春」なら…ということで、新たな情報も多く提供されるようになるでしょうから。

中村:そうですね。今、テレビは芸能事務所の顔色を見すぎて、あまりちゃんと報道をしないことが多い。唯一門戸を開いているのが、週刊誌。しかも、「週刊文春」だったら、ちゃんとゴールまで持っていってくれるんじゃないかという期待感もあって、ネタが集まる好循環になっているんだと思います。

井上:ネタは、集まるところに集まりますもんね。形にしてくれるところに集まる。

中村:甘利さんの話も、もともとは大手全国紙に持ち込まれたんですが、「できない」とはじかれて。大手新聞は政権与党の話は取り扱ってくれないんだ…となると、告発する側も意地があって告発しているので、通じるものがある媒体を探すようになりますよね。

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反動も大きい

井上:他の「週刊文春」の記者は、どういった方が多いんですか?

中村:個性はありますが、みんな結構マジメです。だいたい個人プレーでやっていますが、「いざ!」となったら、選択と集中。例えば、甘利さんのネタをやると決めたら、それまで個々でやっていたのが、急にぐっと4人くらいのチームになって、集中して動くようになるんです。締め切りに合わせて動く。チームになった時は、連携がうまくいっているのでいい仕事ができますよね。

井上:今の「週刊文春」のように、他の雑誌がすごい時期は、これまでもありました。そういう流れは、巡り巡るものなのかなと。写真誌すごかった時もあったし、女性誌がすごかった時もあるし。

中村:ありましたね。

井上:スクープを連発していると、そこにいいネタが来るのは事実ですよね。

c0144828_2384891.jpg中村:逆に言うと、こういう状態で「週刊文春」がトラブルを起こした場合、一気に離れていくんですよ。反動も大きい。

井上:風向きって、変わりますよね。あと、裁判で立て続けに負けたりすると、過激なことが書けなくなって、とたんに売れなくなってしまったり。

中村:このところ、「スクープの秘訣は?」とかよく聞かれますが、やはり、運は大きいと思います。マジメだからといって、スクープは取れないですから。運の手繰り寄せ方ってあります。

来年はどうなる!?


井上:ところで、来年の芸能界は、今年これだけ大騒ぎになったこともあって、不倫は減るでしょうね。

中村:そう思います。

井上:あと、芸能界的に、恋愛を隠さなくなってきている。分かりやすいところでは、宮沢りえさんと「V6」森田剛くん。変装しないで沖縄旅行に行って、舞台を一緒に観に行った時も、普通に会場に入って堂々としていた。これが今の恋愛だろうと。今はみんなカメラ付きの携帯を持っているから、簡単に写真が撮れて、国民総記者時代。熱愛報道は多くなるんじゃないかな。そこから、勢いで結婚したり…。

中村:おっしゃるとおり、SNSとかスマホの普及で、国民全員がパパラッチと化している。今、雑誌はパパラッチを派遣する体力がないので、SNSを見て記事にしたりして。それが加速するんじゃないかと。

井上:ええ。

中村:ネットのニュースで、一番アクセスが多いのが芸能ニュースなんですよね。実は世間的なエンタメに対する比重が大きくなってきていると思います。昔だったらどうでもいいようなニュースも、どんどんアップされて、アクセスされている。芸能人の方に、よく「なんで私たち狙われるの?」と聞かれるんですけど、それだけ芸能人やエンタメの社会的ステイタスが上がっているんだと思います。

井上:ただ、今年は不倫報道が多すぎたから、芸能人もガードは固くなりますよね。

中村:それも、仕方ないと思います。

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中村竜太郎
ジャーナリスト。1964年1月19日生まれ。大学卒業後、会社員を経て、1995年から「週刊文春」編集部で勤務。政治から芸能まで多岐にわたる特集記事を担当し、「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」では歴代最多、3回の大賞を受賞。第46回「大宅壮一ノンフィクション賞」候補。2014年末に独立し、フリーランスに。現在は「文藝春秋」「週刊文春」「Forbes Japan」などで執筆の他、「みんなのニュース」「バイキング」(フジテレビ)に出演中。今年10月、「スクープ! 週刊文春エース記者の取材メモ」(文藝春秋)を上梓した。

井上公造
福岡市出身。芸能リポーター。大学卒業後、フリーライターや雑誌編集長を経て、サンケイスポーツ文化社会部記者として事件・芸能取材を担当。1986年に故・梨元勝氏の「オフィス梨元」に入り、芸能リポーターに転身。テレビ朝日「モーニングショー」などに出演した。その後、フリーとなり、98年「有限会社メディアボックス(現・株式会社KOZOクリエイターズ)を設立。現在、日本テレビ「スッキリ!!」、読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」、朝日放送「おはよう朝日です」など、数多くの情報番組に出演中。モバイルサイト「井上公造芸能」では、毎日ホットな芸能情報を配信している。

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by a19750601 | 2016-12-06 11:46

ASKA逮捕


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こんなことってありなのか。本日28日午後からマスコミが大騒ぎしているASKAの二度目の覚醒剤逮捕事件だが、その過程はかなり異例のものだった。何しろ、テレビ各局が逮捕状も出てない段階で一斉に、「ASKA元被告 逮捕へ」と報道したと思ったら、当のASKAが自分のブログで逮捕も覚醒剤の陽性反応も完全否定。その後、逮捕報道とASKAのブログの応酬が繰り広げられ、ASKAの自宅前にマスコミが集結。身柄確保の瞬間があらゆるメディアで実況中継されるという事態に発展したのである。

 結局、ASKAは午後10時前に警視庁に逮捕されたが、逮捕報道は明らかな前打ちであり、この一件は警察と、それに無批判に乗っかるマスコミの危うい体質を浮き彫りにしたといえるだろう。

 まず、経緯を説明しておこう。始まりは14時30分頃、NHK、そして共同通信が「歌手のASKA元被告逮捕へ。覚醒剤使用容疑」という速報を打ったことだった。これを受けて、放送中だった『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)、『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ)、『ゴゴスマ GO GO! Smile!』(CBCテレビ)などのワイドショーが一斉にこのニュースに切り替え、大々的に報道を始めた。

 報道によると、ASKA元被告は先週25日の19時ごろ、「盗聴とか盗撮されている」と自ら110番通報。この時、ASKA元被告がろれつが回らない状態だったため、警視庁が尿検査を行った結果、覚醒剤の陽性反応が出たという。そして、各局とも警視庁記者クラブからの中継で「これから逮捕にいたる」と断定的に報じた。

 中でも『ミヤネ屋』は、宮根誠司が「覚せい剤使用の疑いで逮捕ですって」「また逮捕?」と、もうすでに逮捕されたかのようなトーンで解説していた。

 ところが、その少し後、14時50分過ぎになって、当のASKAがブログに「はいはい。みなさん。落ち着いて。」(原文ママ)と題して、こんなことを書き込んだのだ。

〈間違いですよ。詳しくは書けませんが、先日、僕の方から被害届を出したのです。被害の内容は想像してください。そしたら逆に疑われてしまいまして、尿検査を受けました。何の問題もありません。すべて、フライングのニュースです。これから弁護士と話します。〉

 ASKAは、15時5分頃にも「陽性は、ありません。」「100%ありません。ASKA」と書き込み、さらに15時20分には『ミヤネ屋』が「警察への電話で人を信じられないといった発言をした」と解説したのを受けて、こんな反論をしたのだ。


〈「人が、信じられなくなっている」なんて電話はしてませんよ。Appleのアカウントを週に2回も乗っ取られ、インターネット、メールも一切出来なくなってしまいました。相手も特定できていたんで、直ぐに警察に電話もしました。「サイバーを紹介して下さい」と。それだけです。幻覚、幻聴など、まったくありません。〉

 各ワイドショーはこれに大慌てで、必死になって、自分たちの情報が正しいことを強調した。『グッディ!』は1回目のブログの後、安藤優子がブログを紹介した上で「(ASKAが)何の、問題もありませんということなので、もう一度ニュースについてお伝えした方がいいと思います」と、三田友梨佳アナウンサーにもう一度、逮捕に至る経緯説明を繰り返させ、「逮捕状が出ましたらならば、ASKA元被告の逮捕となっていきます。あまり時間がかからないのではないかという推測もなりたちますので、最新のニュースが入りましたならばまたお伝えします」と、あたかも番組が終わる前に逮捕があることをにおわせた。

 さらに、名指しで反論された『ミヤネ屋』では、宮根が「まだブログなどを打てる環境にあることですか」と驚いたものの、「これ一斉に報じられてるわけです。警察サイドが簡単にこんなものを流さないですよ」とASKAの反論を一蹴した。

 ようするに、マスコミはまだ逮捕されてもないのに、完全に「警察のお墨付きがあるから大丈夫」という姿勢だったのだ。だが、それもそのはず。今回の逮捕事前情報はリークというレベルでなく、ほとんど公式発表に近かったらしい。

「逮捕の前打ち報道というのはよくありますが、たいていはどこか一社だけにリークされるというのがパターン。ところが、今回はほぼ全社に情報が流され、すでに午後1時過ぎにはほとんどすべての社が、ASKAの自宅前に詰め掛けていた」(全国紙社会部記者)

 もちろん、その背景には、逮捕の瞬間を大々的に報道させて、見せしめのショーにしようという警視庁の狙いがあったという。

「ASKAを逮捕したのは、前回、そして清原和博を逮捕したのと同じ警視庁の組織犯罪対策5課なんです。5課は清原の時も事前に情報を流し、逮捕直前の姿を撮らせましたが、とにかく逮捕をマスコミにアピールしたがることで有名。警察に言わせると、クスリの危険性をアピールできるからということなんでしょうが、実際は組織のPRが目的ですよ。しかも、5課は清原逮捕がマスコミで大きな話題になったことに味をしめてどんどん調子に乗っていますからね。清原の時はこっそり情報をリークしただけでしたが、今回はマスコミに大々的に前打ちするのを許し、騒ぎを大きくしたということでしょう」(警察関係者)

しかも、驚いたのは、警視庁がマスコミに前打ちさせた後に、ASKAをなかなか逮捕しなかったことだ。第一報の14時30分から捜査員がASKA宅に入る20時過ぎまで、実に6時間も放置していた。

「これも、逮捕を夜のニュースにあわせるために時間調整したようです」(前出・警察関係者)

 実は、この間、ASKAは自宅におらず、外出していた。何もなかったから良かったようなものの、そのまま逃亡していたり、あるいは自殺を図っていたとしたら、警視庁はどう責任をとるつもりなのか。

 公正な捜査や容疑者の安全な身柄確保よりも、自分たちの部署の功績をアピールしようというこの警視庁の姿勢は、捜査機関としては危険極まりない。

 しかも、問題なのはそのPR情報に無批判に乗っかるマスコミだ。まだ逮捕状も出ていない段階で、本人が否定しているのに、平気で「警察がそう言っているから」と開き直って、覚醒剤使用を決めつける。こういった姿勢が、多くの冤罪を生んできたのではないのか。


 おそらく明日のワイドショーは、ASKAの逮捕を大々的に取り上げ「覚醒剤はこわい」といったコメントがあふれるのだろう。しかし、覚醒剤よりも癒着して事件を平気で作り上げる警察とマスコミのほうがある意味、はるかに恐ろしいことを我々は認識すべきだろう。




こんなことってありなのか。本日28日午後からマスコミが大騒ぎしているASKAの二度目の覚醒剤逮捕事件だが、その過程はかなり異例のものだった。何しろ、テレビ各局が逮捕状も出てない段階で一斉に、「ASKA元被告 逮捕へ」と報道したと思ったら、当のASKAが自分のブログで逮捕も覚醒剤の陽性反応も完全否定。その後、逮捕報道とASKAのブログの応酬が繰り広げられ、ASKAの自宅前にマスコミが集結。身柄確保の瞬間があらゆるメディアで実況中継されるという事態に発展したのである。

 結局、ASKAは午後10時前に警視庁に逮捕されたが、逮捕報道は明らかな前打ちであり、この一件は警察と、それに無批判に乗っかるマスコミの危うい体質を浮き彫りにしたといえるだろう。

 まず、経緯を説明しておこう。始まりは14時30分頃、NHK、そして共同通信が「歌手のASKA元被告逮捕へ。覚醒剤使用容疑」という速報を打ったことだった。これを受けて、放送中だった『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)、『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ)、『ゴゴスマ GO GO! Smile!』(CBCテレビ)などのワイドショーが一斉にこのニュースに切り替え、大々的に報道を始めた。

 報道によると、ASKA元被告は先週25日の19時ごろ、「盗聴とか盗撮されている」と自ら110番通報。この時、ASKA元被告がろれつが回らない状態だったため、警視庁が尿検査を行った結果、覚醒剤の陽性反応が出たという。そして、各局とも警視庁記者クラブからの中継で「これから逮捕にいたる」と断定的に報じた。

 中でも『ミヤネ屋』は、宮根誠司が「覚せい剤使用の疑いで逮捕ですって」「また逮捕?」と、もうすでに逮捕されたかのようなトーンで解説していた。

 
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ところが、その少し後、14時50分過ぎになって、当のASKAがブログに「はいはい。みなさん。落ち着いて。」(原文ママ)と題して、こんなことを書き込んだのだ。

〈間違いですよ。詳しくは書けませんが、先日、僕の方から被害届を出したのです。被害の内容は想像してください。そしたら逆に疑われてしまいまして、尿検査を受けました。何の問題もありません。すべて、フライングのニュースです。これから弁護士と話します。〉

 ASKAは、15時5分頃にも「陽性は、ありません。」「100%ありません。ASKA」と書き込み、さらに15時20分には『ミヤネ屋』が「警察への電話で人を信じられないといった発言をした」と解説したのを受けて、こんな反論をしたのだ。


〈「人が、信じられなくなっている」なんて電話はしてませんよ。Appleのアカウントを週に2回も乗っ取られ、インターネット、メールも一切出来なくなってしまいました。相手も特定できていたんで、直ぐに警察に電話もしました。「サイバーを紹介して下さい」と。それだけです。幻覚、幻聴など、まったくありません。〉

 各ワイドショーはこれに大慌てで、必死になって、自分たちの情報が正しいことを強調した。『グッディ!』は1回目のブログの後、安藤優子がブログを紹介した上で「(ASKAが)何の、問題もありませんということなので、もう一度ニュースについてお伝えした方がいいと思います」と、三田友梨佳アナウンサーにもう一度、逮捕に至る経緯説明を繰り返させ、「逮捕状が出ましたらならば、ASKA元被告の逮捕となっていきます。あまり時間がかからないのではないかという推測もなりたちますので、最新のニュースが入りましたならばまたお伝えします」と、あたかも番組が終わる前に逮捕があることをにおわせた。

 さらに、名指しで反論された『ミヤネ屋』では、宮根が「まだブログなどを打てる環境にあることですか」と驚いたものの、「これ一斉に報じられてるわけです。警察サイドが簡単にこんなものを流さないですよ」とASKAの反論を一蹴した。

 ようするに、マスコミはまだ逮捕されてもないのに、完全に「警察のお墨付きがあるから大丈夫」という姿勢だったのだ。だが、それもそのはず。今回の逮捕事前情報はリークというレベルでなく、ほとんど公式発表に近かったらしい。

「逮捕の前打ち報道というのはよくありますが、たいていはどこか一社だけにリークされるというのがパターン。ところが、今回はほぼ全社に情報が流され、すでに午後1時過ぎにはほとんどすべての社が、ASKAの自宅前に詰め掛けていた」(全国紙社会部記者)

 もちろん、その背景には、逮捕の瞬間を大々的に報道させて、見せしめのショーにしようという警視庁の狙いがあったという。

「ASKAを逮捕したのは、前回、そして清原和博を逮捕したのと同じ警視庁の組織犯罪対策5課なんです。5課は清原の時も事前に情報を流し、逮捕直前の姿を撮らせましたが、とにかく逮捕をマスコミにアピールしたがることで有名。警察に言わせると、クスリの危険性をアピールできるからということなんでしょうが、実際は組織のPRが目的ですよ。しかも、5課は清原逮捕がマスコミで大きな話題になったことに味をしめてどんどん調子に乗っていますからね。清原の時はこっそり情報をリークしただけでしたが、今回はマスコミに大々的に前打ちするのを許し、騒ぎを大きくしたということでしょう」(警察関係者)

しかも、驚いたのは、警視庁がマスコミに前打ちさせた後に、ASKAをなかなか逮捕しなかったことだ。第一報の14時30分から捜査員がASKA宅に入る20時過ぎまで、実に6時間も放置していた。

「これも、逮捕を夜のニュースにあわせるために時間調整したようです」(前出・警察関係者)

 実は、この間、ASKAは自宅におらず、外出していた。何もなかったから良かったようなものの、そのまま逃亡していたり、あるいは自殺を図っていたとしたら、警視庁はどう責任をとるつもりなのか。

 公正な捜査や容疑者の安全な身柄確保よりも、自分たちの部署の功績をアピールしようというこの警視庁の姿勢は、捜査機関としては危険極まりない。

 しかも、問題なのはそのPR情報に無批判に乗っかるマスコミだ。まだ逮捕状も出ていない段階で、本人が否定しているのに、平気で「警察がそう言っているから」と開き直って、覚醒剤使用を決めつける。こういった姿勢が、多くの冤罪を生んできたのではないのか。


 おそらく明日のワイドショーは、ASKAの逮捕を大々的に取り上げ「覚醒剤はこわい」といったコメントがあふれるのだろう。しかし、覚醒剤よりも癒着して事件を平気で作り上げる警察とマスコミのほうがある意味、はるかに恐ろしいことを我々は認識すべきだろう。
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by a19750601 | 2016-11-28 20:58

高部あい薬物逮捕で“行方不明”

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清原和博や元俳優・高知東生など、

芸能界から薬物関連の逮捕者が続出しているが、

マスコミの間ではほかにも薬物疑惑を持つ著名人のウワサが飛び交っている。

そんな中、2015年10月に麻薬及び向精神薬取締法違反(所持)の疑いで

逮捕され、同11月には使用で再逮捕された元タレント・高部あいの周囲でも、

怪しい動きを見せた人物がいるという。

「美少女クラブ31の高部が逮捕された当初、

彼女の交友関係に注目が集まっていた。その頃、一部マスコミ関係者の間で“行方不明になった

”と騒がれた女性芸能人がいます。

彼女は今年結婚を発表して話題になった元アイドル・X。かねてから、

高部とXの仲が良いことは、業界内では知られたことでした。

その後、Xが海外にいること、それがインドネシアだということもわかり、

現地や空港で張り込みを行う。

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高部は逮捕の前日、グラビアアイドル・森下悠里の自宅で行われた

ハロウィンパーティーに参加。同パーティーに出席していた多くの女性芸能人に対し、

高部との関係を疑う声も上がったが、

主催の森下は後日、マスコミの取材に対し

「あいちゃんと2人で遊ぶ仲じゃない」などと説明した。

「一方、Xは何のコメントも出さずに、静かに行方をくらましていた。

結局、海外に飛んでいた以外は大した動きは見せませんでしたが、

あのタイミングで人知れず姿を消していた理由は謎のままです」(同)

また、高部をめぐっては、もっと具体的に報じられた者も。

「高部の逮捕後、昨年11月に発売された『週刊文春』(文藝春秋)で、

元モーニング娘。・加護亜依の名前が挙がりまし。

加護は11年に交際相手が恐喝未遂容疑で逮捕された際、

任意で事情を聞かれ、尿検査も受けていた。

この時、検査には引っかからなかったものの、加護の携帯電話の記録に

『この間は分量、間違えちゃった』 『また、一緒にぶっとぼうね』などと、

薬物使用を連想させるようなメールが残されており、

その送り先が高部容疑者だったと伝えられたのです」

結局、加護やXは逮捕されることもなかったが、

この報道は世間に衝撃を与えた。

結婚のニュースで祝福ムードに包まれたXは、

幸せな新婚生活の裏で、現在何を思うのだろうか?
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by a19750601 | 2016-07-05 18:51

NHK 塚本アナ ドラッグ所持で逮捕

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NHKは11日、塚本堅一(つかもと・けんいち)アナウンサー(37)が

ドラッグ所持の疑いで、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部に、

薬品医療機器法違反の疑いで逮捕されたことを発表した。

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東京都文京区の自宅で10日、逮捕された。

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NHKアナウンサーの塚本堅一(つかもと・けんいち)(37)が

危険ドラッグ所持の疑いで、

生労働省関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕されたことを発表。

何の変哲もないおじさん&公共放送アナウンサーの逮捕であることから、

世間から波紋を呼んでいます。




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塚本堅一(つかもとけんいち)
出身地  千葉県
生年月日  1978年3月1日(37歳)
最終学歴  明治大学文学部卒業
勤務局  NHK放送センター
部署  東京アナウンス室
職歴 京都→金沢→沖縄→東京アナウンス室
活動期間 2003年 -


塚本容疑者は古典芸能から宝塚まで演劇への造詣が深く、

金沢放送局、沖縄放送局を経て東京アナウンス室所属。

2015年3月末からスタートした

報道・情報番組「ニュース シブ5時」(月~金曜、後4・50~の

リポーターを務めていました。


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by a19750601 | 2016-01-11 12:22

現役アイドル・高部あい(オスカープロモーション)逮捕

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女優の高部あい=本名・中山あい=が今月15日、

東京都渋谷区の自宅でコカインを所持したとして、

麻薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕された。

警視庁によると逮捕容疑は15日朝、自宅で微量のコカインを所持した疑い。

「友達からもらった」と容疑を認めている。

同課は入手経路を捜査するとともに尿を鑑定して使用の疑いでも調べている。


c0144828_17151590.jpg高部は逮捕前夜の14日夜、グラビアアイドル・森下悠里が自宅マンションで主催する

毎年恒例のハロウィーンパーティに大勢のタレントたちと参加していた。

今年の参加者は森下のブログによると、50人以上。参加者していたのは、misono、原幹恵、岸明日香、副島美咲、ダコタ・ローズ、多田あさみ、プロフィギュアスケーターでタレントの澤山璃奈ら、テレビでおなじみの豪華な面々が勢揃いしていた。

misonoのブログによると、森下邸でのパーティに参加したのは14日午後10時から11時までの1時間。岸も1時間だけ参加したことをブログで伝えている。澤山は高部、原とスリーショットで撮影した写真をブログにアップしている。

日頃からテレビでセレブぶりを披露している森下とあって、料理も超豪華。参加者のブログには大量の松茸、寿司、カボチャの馬車の特大ケーキなどの料理やスイーツの写真が並んでいた。

高部は04年「全日本国民的美少女コンテスト」のグラビア賞を受賞した。グラビアを始めドラマ、映画に出演。声優としても活躍していた。

高部の元所属事務所は警視庁から逮捕の連絡を受けた15日、契約違反にあたるとして契約を解除した。関係者によると、最近の高部容疑者の様子は、「いつも通りだった」という。

.
c0144828_17212018.jpg警視庁の捜査員が、15日に高部の自宅を家宅捜索した際に、微量のコカインが見つかった。高部は「友人からもらった」と供述しているという。高部の所属する芸能事務所は、警視庁からの逮捕の連絡を受けて、15日付で契約を解除。事務所の公式サイトから高部のプロフィールを削除した。

高部は2004年の「全日本国民的美少女コンテスト」でグラビア賞を受賞。アイドルグループ「美少女クラブ31」に新メンバーとして加入した。アイドル活動の一方で、声優としても活動。2009年放送のフジテレビ系アニメ「青い花」で主演を務めたほか、2012年のTBS系で放送されたアニメ「キルミーベイベー」では、主要キャラの一人・呉織あぎり役を演じて人気を博していた。

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by a19750601 | 2015-10-27 16:10

元チェッカーズ武内享 息子2人が大麻で逮捕

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元チェッカーズのリーダーでギタリストの武内享(53)が

30日深夜、自身のブログを更新、長男(21)と次男(18)が

大麻取締法違反の容疑で逮捕されたことを明かし、謝罪した。

 「ご報告」のエントリーで

「オレの長男と次男が大麻取締法の容疑で逮捕されました」と報告。

「こんな事になってしまい、正直、今現在もまだ気持ちの整理がつきません。

今はただ、父親としての責任を強く強く感じています」と

揺れる胸中をつづっている。

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子供たちには「いい事も悪い事も全て自分に帰ってくる」

「自己保身のウソはつくな」「自分自身が変わらないと何も変わらない」と

言い続けてきたという武内。

関係者や仲間、ファンに迷惑をかけることになるため

「全て辞めてしまおうかとも頭をよぎった」というが、

「本気で二人を更生させていくためにはオレが潰れる訳にはいきません。

二人と向かい合って再スタートをするために、

オレはこのまま頑張って行こうと思ってます」と決意。

「息子達には、どれだけ回りに迷惑をかけたのかを理解して、

そして反省して、キッチリと罪を償い再出発してほしい」と更生を願った。

最後に「二人を親戚の子のように思って暖かく見守ってくれてた

ファンのみんな、がっかりさせてしまったね、本当にゴメン。

そして仲間達、先輩方、関係各位、本当にご迷惑かけます。

すみませんでした」と謝罪の言葉を重ねた。


c0144828_753424.jpg武内は1983年に「ギザギザハートの子守唄」でデビューしたロックバンド「チェッカーズ」でリーダーを務め、ギターのほか作曲も担当。92年の解散後は武田真治やCHEMISTRYのサポートなどを務め、2003年にはチェッカーズの楽器陣と「アブラーズ」を結成した。
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by a19750601 | 2015-10-01 03:48

ダンス・ボーカルユニット、ZOOの元メンバー逮捕

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またもや芸能界に薬物ショックだ。


ロックバンド、C-C-Bの元メンバーが


覚醒剤の所持で逮捕されたのに続いて、


今度はダンス・ボーカルユニット、ZOOの元メンバーが


覚醒剤の譲渡で逮捕された
のだ。


後を絶たない芸能人のドラッグ禍。


どこまで汚染は広がっていくのか、その根は限りなく深いようだ。


密売人から覚せい剤を譲り受けたとして、


警視庁に

2015年7月7日、麻薬特例法違反の疑いで逮捕


されたのは、


ZOOの元メンバーで職業不詳、坂井俊浩



ZOOではCAPの名でダンサーをしていた。





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by a19750601 | 2015-07-08 05:25

C-C-B、ZOOの元メンバー逮捕


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覚醒剤禍 C-C-B、ZOOの元メンバー逮捕に

芸能界激震


またもや芸能界に薬物ショックだ。


後を絶たない芸能人のドラッグ禍。


どこまで汚染は広がっていくのか、


その根は限りなく深いようだ。


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C-C-Bの元メンバーでキーボードの


田口智治容疑者(54)が、覚せい剤取締法違反(所持)容疑


で逮捕されたが、


こちらは神奈川県警だ。


「県警が押さえた中東系外国人グループの顧客リストから


田口容疑者の名前が挙がりました。


これから、さらにリストの洗い出しを進めるようです」


と。



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by a19750601 | 2015-07-02 18:52

タレントの小向美奈子被告に1年6月実刑判決


「同情するべき点ない」

タレントの小向美奈子被告に1年6月実刑判決 

覚醒剤所持・使用の罪


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自宅で覚醒剤を所持・使用したとして、

覚せい剤取締法違反(所持、使用)罪に問われた

タレントの小向美奈子(29)の判決公判が

2015年4月27日、東京地裁で開かれた。

鈴木巧裁判官は

一度立ち直りの機会を与えられていたのに

再び安易に覚醒剤に手を出した
」として

懲役1年6月(求刑懲役2年)の実刑

を言い渡した。

鈴木裁判官は「前回判決の猶予期間経過から

約3年後に手を出した。

入手した経緯に同情するべき点はなく、

覚醒剤への依存性は相当根深い。

刑を猶予することはできない」と指摘した。

16日の初公判で検察側は

「常習性が顕著で今度こそ矯正施設への収容が必要だ」と主張。

小向は起訴内容を認めて今後、

薬物撲滅運動に従事することなどを約束、弁護側が寛大な刑を求めていた。

判決によると、小向は今年2月、

東京都渋谷区の自宅で覚醒剤約0・05グラムを所持したほか、使用した。

小向は平成21年にも覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕され、

懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けた。

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by a19750601 | 2015-04-27 17:35