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酒井法子に逮捕状

酒井法子に 逮捕状

俳優の酒井法子容疑者が覚せい剤を所持していた疑いが強まったとして、警視庁は7日、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕状を取った。同庁が東京都港区内の酒井容疑者の自宅を家宅捜索し、微量の覚せい剤が押収されたという。

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酒井容疑者は、夫の自称プロサーファー高相祐一容疑者(41)が3日に覚せい剤取締法違反(所持)容疑で渋谷署に逮捕されたあと、長男(10)とともに行方が分からなくなった。長男は6日、東京都内の酒井容疑者の知人宅に預けられていたことが確認された。酒井容疑者から託された知人が3日から預かっていたという。

所属事務所によると、高相容疑者の逮捕直後から、酒井容疑者の携帯電話がつながらなくなった。同庁幹部によると、4日夕に1回、山梨県内で酒井容疑者の携帯電話の微弱電波が検知されたが、その後は再び電波がつながらない状態となり、発着信やメールの送受信は確認されていなかったという。

c0144828_15535960.jpg酒井容疑者は福岡県出身。85年に芸能界入りし、テレビドラマ「星の金貨」やその主題歌「碧いうさぎ」などがヒットした。「うれぴー」など独特な言葉遣いで知られ、「のりピー」の愛称で親しまれた。98年に高相容疑者と結婚し、翌年に男児を出産した。08年には最高裁の裁判員制度広報用映画の「審理」に主演し、裁判員を務める主婦役を演じた。


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 ↑ 写真は2008年3月、裁判員制度導入を控え、広報用映画「審理」 (無料)が完成。試写会後、記者会見する主演の酒井法子容疑者=最高裁


予告


※16:05 追加更新 
裁判員制度広報映画の情報削除 最高裁、貸し出しも中止を決定
最高裁によると、裁判員制度を紹介するウェブサイトで行っていた「審理」の動画配信を停止し「審理」についての情報も削除した。映画のDVDを全国の裁判所に配布し貸し出したり、イベントで上映したりしていたが、すべて取りやめる。庁舎内などに掲示しているポスターもはがすという。
映画で、酒井容疑者が殺人事件で裁判員を務める主婦を演じた。映画は約7100万円でDVD約19万枚を制作。制度の周知に活用していた。

失踪ではなく逃走

急転直下、逮捕された夫に続き、覚せい剤取締法違反で逮捕状が請求された酒井法子。

酒井に逮捕状が出る前から、

「(半年以上前に)酒井が夫と一緒に、コカインパーティに出席しているのを見た」

c0144828_144266.jpgという人物の証言を得ており、酒井は失踪ではなく、「逃走」である可能性があるのではないかと見ていた。

酒井の失踪を心配した所属事務所の社長が、3日に記者会見し、

「彼女は小さいときに(両親の関係などで)つらい思いをしているので、家族愛が人一倍強い」

と語っていたが、結果的には最愛の息子を最も苦しめる状況をまねいてしまった。

まさに人間失格、母親失格といっていいだろう。

会見時に事務所社長が語っていた「つらい思い」というのも、両親が離婚したということだけではなく、

彼女の父親との複雑だった関係を暗に指していたのかもしれない。

「一部報道では、酒井の父親は、89年に交通事故死をしたとされているが、実際には借金を苦にしての自殺説が強いんです。

この父親は、暴力団関係者で、母親に対して家庭内暴力も頻繁に起こした上に離婚した。

c0144828_12282828.jpg彼女は母子家庭に育ったようなものですよ」


というのは、事情をよく知るマスコミ関係者。

それだけに酒井は、自分の夫がヒモ状態になっても、

子どもには自分と同じような思いはさせたくないという気持ちが強かったのだろう。

「周囲から離婚を勧められても、頑と拒絶していたんです」(同)

しかし、このような結果になると、ヒモ亭主と別れられなかったのは子どものためだけ

ではなく、常習性があっと思われる「共通の趣味」も関係しているのではないかと思わざるをえない。

逮捕状が出たといっても、子どもにとって、母親の存在はかけがいのないもの。

今の酒井に求められているのは、まずは無事であることを示し、当局に真相を語ることだろう。


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by a19750601 | 2009-08-07 11:30 |