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酒井法子 「箱根方面にも立ち寄ったり宿泊したりした」

酒井法子 「箱根方面にも立ち寄ったり宿泊したりした」 と新供述
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酒井法子の夫・高相祐一容疑者が、「数年前から妻と一緒に吸っていた」と供述していることがわかった。

「2008年の夏以降」という酒井容疑者とは食い違っている。


姿を消していた6日間に関し、酒井容疑者は 「東京の港区や立川方面、神奈川県の箱根方面にも立ち寄ったり、宿泊したりしていた」 と新たな供述をしている。

新宿や銀座、山梨のほか、立川や箱根にも立ち寄っていたという酒井容疑者は、
亡くなった父親の再婚相手と一時、一緒に行動し、移動には一部、電車が使われたという。

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そして、覚せい剤を使い始めた時期については、
酒井容疑者と高相容疑者の供述に食い違いがみられる。

酒井容疑者は 「去年(2008年)の夏以降、数回吸いました。主人に勧められて、あぶったり、パイプを使って吸っていました」 と供述している。

一方、夫の高相容疑者は 「数年前から妻と一緒に吸っていた」 と供述している。

「去年の夏」 と 「数年前」、食い違う夫婦の供述。

酒井容疑者は、数年前からクラブで髪を振り乱し踊る姿が目撃されていた。
2008.3.9 ↓ の2人のショット
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クラブで目撃した人は 「すごいハイテンションになっていて、あの人ジャンキー(薬物中毒者)だよって話聞いて」 と話した。

さらに、近所の住民は 「1人ですよ。(時間帯は?) 明け方とかですよ、午前1時、午前2時ぐらいに。酔っぱらっていた」 と話した。

覚せい剤に手を染めたその行為は、ある映画に命をかけた監督の思いをも裏切る結果になった。

酒井容疑者が主演し、現在配信が停止されている裁判員裁判のPR映画「審理」。

監督の原田昌樹さんは映画完成直後の2008年2月、がんにより54歳で他界、この作品が遺作となった。

「審理」の監督・故原田昌樹さんの母親は 「夢を追うような仕事だから映画作りは。最後の命をしぼったような広報映画ですけれども、そのまま終わりになるっていうのは残念だなって思いがしますね」 と話した。

一方、覚せい剤所持について、薬物事件にくわしい小森 榮弁護士は「標準的な使用量の4分の1ぐらいなので、やっぱり量としては少ないと思います。不起訴の方向にもはたらく可能性は高い」と話した。

自宅から押収された覚せい剤が0.008グラムと微量だったこと、すでに社会的制裁を受けていることや、出頭してきたことなどを加味すると、起訴猶予になる可能性もあるという。

一方、尿検査で陽性反応が出た夫の高相容疑者は、覚せい剤使用の疑いでも立件される見通し。
警視庁は、酒井容疑者が高相容疑者と長期間にわたり覚せい剤を常習していたとみて、追及している。




今回の事件では、「自称・プロサーファー」として報じられた。容疑者が日本プロサーフィン連盟の公認プロで
はないこと、世界プロサーフィン連盟日本支局のランキングにも名前が掲載されていないことが、これまでに判明している。

c0144828_1134073.jpg2007年に発売された 「Surftrip Journal」 No.48では、夫婦で表紙を飾っていた。特集記事には、高相容疑者へのインタビューもある。注目したいのは、「神宮前。ここには高相がオープンさせたショップがある」という一文だ。続いて、以下のように記されている。

「もともとタトゥ・アーティストであったドン・エド・ハーディー氏と、Von Dutchのデザイナーであったクリスチャン・オードジェー氏がコラボして生まれたブランドとして、ハリウッド・スターなどセレブを中心に人気のある“Ed Hardy”の青山店だ。そのオーナーとして、そしてアドバイザーとしてお店を訪れ、さまざまなアドバイスを送る。これが高相のメインとなる仕事である」

これが話題になると、Ed Hardy の HP に告知が掲載された。容疑者が青山店のオーナーもしくは店長であるとされているのは、事実ではないという。同社が過去に実施したパーティー等には、酒井容疑者がゲスト出演していたとのこと。

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by a19750601 | 2009-08-12 01:15 |