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酒井法子の6日間にわたる逃亡のルート と過去のようす

箱根や立川も立ち寄っていた
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酒井法子の6日間にわたる逃亡のルートが明らかになってきた。

都内や山梨に加え、箱根や立川にも立ち寄っていたことが判明。

これまでは育ての親である継母と行動を共にしていたとされていたが、もう1人別の知人女性が酒井容疑者の逃避行に同行していたというのだ。




酒井法子は今月3日から出頭した8日夜までの逃亡経路について 「神奈川県の箱根や東京都の立川にも立ち寄ったり、宿泊していた」 と新たに供述。

判明した立ち寄り先は、これまでの都内の港、新宿、千代田、中央各区と山梨・身延町に加え、東京・立川市と神奈川・箱根町が加わった
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ただ、山梨については 「どの市町村に立ち寄ったのかは覚えていない」 とし、さらに、記憶があいまいで、特定できない立ち寄り場所もあるという。

この逃避行について、「育ての親で、父の再婚相手である母親ともう一人の知人女性と一緒だった」 と供述。車だけでなく、電車も使って移動していたと話していることが分かった。


箱根の温泉でクスリ抜きの可能性
c0144828_1072224.jpg継母は 酒井法子が姿を消した3日以降、所属事務所のサンミュージックが酒井法子の身内として何度か連絡を試みたが、連絡は取れずじまい今も所在はつかめていないという。
(画像はのりピー、、ではないよ。。わかってるって、、、 (^_^.))

また、新たに同行が判明した知人女性の素性も明らかになっていない。

6日間の逃亡中、1回だけ山梨・身延町で携帯電話の電波がキャッチされたほかは、長男を預けた知人女性へ公衆電話から電話をかけただけ。自家用車も都内に置いたままで、早くから同行者の存在が疑われていた。

関係者への連絡や移動などで女性2人の綿密なサポートを受けていた可能性が強まったことで、 当初は姿をくらませたことを 「気が動転していた」 としていた酒井法子の供述の矛盾点がさらに色濃くなった。

「立ち寄り先の記憶があいまいというが、自分で車を運転していれば目的地は覚えているはず。第三者に連れられて移動していたことをうかがわせる」 (捜査関係者)

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酒井法子の愛車のポルシェは自宅マンションに置かれているので、逃亡は電車か知人の車の可能性も考えられる。


酒井法子が捜査を逃れるために逃走していたとみて、立ち寄り先の順番や日時など足取りの裏付け捜査を進めている。

逃亡初日の3日、東京駅近くのコンビニで6000円分のミネラルウオーターやカップ麺などを購入していたことが分かっている。そのため、「覚醒剤使用の痕跡を消し去るため、体の新陳代謝を良くしようとミネラルウオーターを飲み、箱根で発汗作用のある温泉に立ち寄った可能性もある」とみる捜査関係者も。




2007年10月26日の酒井法子
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このころは一人で買い物を楽しむ酒井法子の様子がうかがえる。


2007年10月28日の酒井法子
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行きつけのショップなのか2日後にも出没しているが、
ファッションは同時期の公式の場とは極端に異なる、


2007年11月8日の酒井法子
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はじめて夫をひきつれてのショット。


2007年11月15日の酒井法子
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旦那とのツーショット。
クラブに盛んに出没しているという酒井法子のうわさは
このころから。
黒づくめのファッションもこのころからと推察できる。


この経緯は、次回も掲載します。お楽しみに。。。


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訃報
やくざ映画やテレビのバラエティー番組の司会などで活躍した俳優の山城新伍さんが12日午後3時16分、誤嚥性肺炎のため東京都内の特別養護老人ホームで死去した。70歳だった。晩年は芸能活動は控えていた。
 

by a19750601 | 2009-08-12 22:34 |