酒井法子 笑っていいとも

★ 動画 2009.8.21 up 追加 こちらから

11年振りに出演 酒井法子 

前日の宮崎美子からのリレー
 「 」 →酒井法子  ( ) → タモリ


花束は由紀さおりさん、石井竜也さん、唐沢寿明さん、松嶋菜々子さん、及川光博さん
安達祐実さん、カンニング竹山さん、小島よしおさんなどから届いていました。

c0144828_1412581.jpg「(拍手)」観客

「これ」

(11年ぶり)

「かわいい~」観客

「可愛い」観客

「お土産です」

(あっこれ)

「あの、それはちょっとあのポスターで」

(はいはい)

「最高裁判所の、あの、映画というか、」

(最高裁判所の映画?)

「はい、今度あの民間が、その何て言うんですか?」

(裁判員制度?)

「裁判??の、はい、そうです」

(ええ)
「に参加して、」

(はぁ~)

「そのジャッジを下すって事がどういう事か、みたいな」
(ああそうですか?)

「はい、そういうのが分かる」
(へぇ~)

「ええ、映画なってます」
(じゃぁこれ貼っておきましょう)

「はい、ありがとうございます」
(これ貼っといてちょうだい)

「あとこれ、あの私リコリノっていう、あの自分のブランドがあるんですけど」
(ええ)

「PPリコリノと言って」
(ええ)

「それで香水を最近作ったんですけど」
(ああそうですか?)

「ユーというユニセックスな感じなので」
(へぇ~)

c0144828_1415527.jpg「どうぞ、あの奥様とご一緒に」
(ありがとうございます)

「お使い下さいませ」
(ええ)

「ませ」
(ありがとうございます)

「(笑)」
(ます)

「はい」
(どうぞ)

「かわいい~」観客

「可愛い~」観客
酒井さんがポーズを決めて「(歓声)」観客

「(拍手)」観客
酒井さんがポーズを決めたときにモニターの台に足がぶつかってしまい
(駄目、そこ)

「(笑)」
(蹴っちゃ)

「細い」観客

「綺麗」観客
((花束)来てます。おっ松嶋菜々子ちゃん)

「うわぁ~」

「お~」観客

「ありがとうございます」
(唐沢くん)

「お~」観客

「(拍手)」観客
(石井くんからも来てますね。さすが及川ミッチーですね(深紅の薔薇の花束))

「あ~ミッチーだ~」
(ええ)

「ありがとうございます」
(ええ、galaxxxyから来てますよ)

「あっgalaxxxyさんも」
(藤沢さん(RFプロデュース 藤沢龍一さん)から来て、)

「おっ龍ちゃん、ハンパない(笑)」
(凄いね、これ)

「何か(笑)、何かあのPPリコリノの、あの、あの、何て言うんですか?ファッション
ショーの時とかに、プロデュースしてくださったりとか」
(あっそうなんですか)

「「今日は和を送り込むから覚悟しててね」って言われたんですけど、凄い勢いですね~」
(凄いです)

「カッコイイ~」
(由紀さおりさん)

「あっうわぁ~由紀さんありがとうございます」
(どうぞどうぞおかけ、)

「あっ祐実ちゃんも。ありがとうございます。すいません」

c0144828_1420211.jpg「どうぞ」

「のりピー!」観客
「はい」

「(笑)」観客

「(拍手)」観客

「はい」

(ドラえもん電報来てます)

「え~」

「??お母さん」観客

「あっはい(笑)」

((ドラえもんの縫いぐるみを酒井さんに渡し)どうぞ)

「そうなんですよね~」
(ええ)

「かわいい~」
縫いぐるみ「こんにちは、僕ドラえもん」
「(笑)」観客
(喋るんだ)

「はい」
(”笑っていいともご出演おめでとうございます。裁判員になったら是非
参加してください。”)

「あ~」
(”最高裁判所刑事局総括参事官・ヒラキマサヒロ”さん)

「ありがとうございます」
(堅いとこから来てましたね~)

「(笑)」

「(笑)」観客

「いや、でもね、」
(ねえ)

「皆さん選ばれる可能性ある訳ですからね~」
(可能性ありますよ、これ)

「はい」
(これ26年間この番組やってるけど、最高裁から電、電報来たの)

「(笑)」

「(笑)」観客
(初めてじゃないですね)

「ありがとうございます、はい」
(え~美子ちゃんからメッセージで
”サバの干物の美味しいお店今度教えてください。”)

「あっはい」
(サバ美味いよね)

「そうですね、あの、多分私、伊豆の」
(うん)

「あの「マンポウ」というあの干物屋さんと言うか、そこあのその場で焼いて食べ
させてもくださいますし」
(干物を?)

「はい」
(うん)

「何か一夜干しみたいな感じで」
(ああ~)

「凄く新鮮で、」
(うん)

「凄く美味しいんですよ~」
(あれ、あのみんな勘違いしてますけど)

「はい」
(干物ってのは)

「ええ」
(あの新鮮な食べ物ですからね)

「ええ、そうですね」
(ええ)

「ええ」
(あれ何で美味いかって言うと、こう干すことによって)

「ええ」
(水分が飛ぶんで旨味が凝縮されるんですよ)

「ああ~」
(だから漁師の人、朝獲った干物を、)

「ええ、ええ」
(昼間干して夕ご飯に食べるんですね)

「うわ~」

「へぇ~」観客
(だから新鮮な物なんですよね、あれホント)

「そうなんですよ、最高なんですね」
(ええ)

「そこおにぎりとか、飲み物とか持ち込んじゃって良いんですよ」
(ええ?良い?)

「ええ、それでお魚を焼いて、」
(うん)

「もうその場で「あれとこれ」って食べさせてくれて」
(伊豆?)

「伊豆です」
(あら、伊豆には俺詳しいんだけど全然知らない、それ)

「ホントですか?」
(うん)

「「まんぽう」さん」
(どの辺にある?)

「ええとね、どっか漁港、ちょっとね、シュッシュッと入ったとこなんですよね」
(大体みんなどこも)

「分かりにくい(笑)」

「(笑)」観客
(大体伊豆はチュッチュッと入ったところばっかり)

「(笑)すいません」

「(笑)」観客
(お~いえいえ)

「はい」
(これ裁判員制度って、ええといつからだっけ?え?)

「ええと、ええと、もうすぐ」
(もうすぐ、もうすぐ)

「(笑)」

「(笑)」観客
(チュッチュッと入ったとこ)

「はい(笑)」
(これホント誰だって可能性あるんですからね)

「ええ、そうです」
(俺来たらどうしようかね?)

「そうなんですよ、タモリさん選ばれちゃったら」
(選ばれたらどうする?)

「でもタモリさんの場合、お仕事がお忙しから、」
(うん)

「毎日レギュラーがあるから」
(何とか勘弁してもらえるかな?)

「もしかしたら、え~免除されるかも知れないですね」
(俺みたい人間でも良いのかね?)

「いやもちろんですよ~」
(笑わかしたりするよ)

「(笑)」

「(笑)」観客

((笑)。あ~)

「ええ」
(そろそろ始まりますからね、これもね)

「はい、そうですね~」
(でもお母さんですからね~)

「はい」

「見えな~い」観客
(おいくつになった?)

「私ですか?」
(いやいや)

「お聞きになりますか?」
(お子様)

「あっチビですか?」
(うん)

「8歳です」

「へぇ~」観客
(8歳?良いね~)

(海が好きっていつ頃から好きなの?)

「いや、もうかれこれ長いですね、10年以上、はい」
(ああそう?)

「はい」
(きっかけは何かあったんですか?海が好き)

「きっかけはですね、」
(うん)

「まああの、一緒にコンサートやってるスタッフとかが、スキューバダイビングやって

たりとか」
(うんうん)

「まあそういうので「海楽しいよ~」っていうの教えていただいて」
(うんうん)

「ダイビングから始まって」
(ダイビングから始めたの?)

「はい」
(それちょっとまた)

「ええ」
(うん)

「で、まあ中から始まって、次は上で遊んでみようと思って」
(うんうん)

「ボディーボードとか」
(うん)

「そういうの始めて」
(へぇ~)

「そうなんですよ」
(ボディーボード難しくない?)

「いやボディーボードは誰でも乗れますよ」
(ああそう?)

「はい、あのもちろん技とかは大変だと思いますけど」
(うん)

「サーフィンはやっぱりちょっと気合いとスキルが無いと」
(サーフィンはね~)

「ええ」
(ちょっとあれは)

「怖いです」
(立てないと思う、俺は)

「えっ?そんな事無いですよ~タモリさん」
(そう?)

「はい」
(俺はね、サーフィンは立てないと思うね、俺。水上スキーを挫折した男だからね)

「え?え?水上スキーって、どんな、え?」
(モーターボートで引いてグ~)

「(笑)」

「(笑)」観客

「え?どうして挫折しちゃったんですか?」
(いや~もうね、立ち上がれないのよ)

「え?そんなに負荷がかかるんですか?」
(負荷がかかるの。こうやってね、これからこう沈んでんですよ、これくらい)

「え?そこから始まるんですか?」
(そうよ)

「へぇ~。それは大変だ」
(それ急には始まんないでしょ、???)

「(笑)」

「(笑)」観客
(ココからこういう感じでいるの)

「ボートで引っ張ってもらうやつですね」
(そう)

「あ~」
(ロープの向こうにモーターボートがいて、)

「ええ」
(で、スキーがこう前、前がちょっと上がって、こういう状態なんです)

「ええ、ええ」
(それでグ~と行くんで)

「ええ」
(足を踏ん張ってこのままス~と)

「うわっ凄い」
(立てないんだ、ここまでしか行けないの)

「「(音楽)」って感じです(笑)」
(???行かなきゃいけない)

「(笑)」観客

「出動って感じですね」
(これはもう挫折しました。ただもう船に乗ってるだけで俺は良いんです)

「ねえ、昨日おっしゃってましたよね」
(うん)

「日焼け防止のこれ(帽子)お買いになりました?」
(買います買います)

「(笑)」

「(笑)」観客
(紫外線今注意してくださいよ)

「そうですね~、はい」
(強いですからね)

「うん」
(うん。紫外線もやっぱりケアしてやってるんですか?)

「いや~昨日宮崎さんもおっしゃってましたけどね」
(うん)

「最初はなんかやるんですけど、」
(うん)

「やっぱり陽の下に行くと”もうどうでもいいや”って気になっちゃうんですね」
(どうでも、なるんだよね)

「うん」
(それであれ汗ですぐ取れるからね)

「そうですね~」
(しょっちゅう塗るわけにも、そう、あっその意味じゃスキューバは良いんだよね)

「あっ、そうですね、中に入りますからね」
(うん)

「結構あの手袋もしてるし」
(うん)

「全身覆われてますからね」
(一応潜るのは私もやるんですよ)

「あっ、そうですか?」
(ええ)

「へぇ~」

「へぇ~」観客
(ええ)

「夜とか行かれた事あります?」
(夜は無い)

「ナイトダイブは怖いですよね~。私もまだ無いんです」
(あら)

「ええ」


「(笑)」観客
「(笑)」
(その素晴らしさ私に教えてくれるのかと思ったけど)

「(笑)」観客

「(笑)勇気がまだわかなくて」
(今日はスカすね~)

「すいません(笑)」

「(笑)」観客

「すいません(笑)」
(でも綺麗らしいね)

「そう、何か自分がティンカーベルなった気分になれるって」
(ああそう?)

「こう、手をファ~とやると水の綺麗な海だと」
(うん)

「バクテリアですかね?がキラキラキラキラ~と」
(あっ、それあの、)

「ええ」
(ええとね、あれ夏になると夜光虫ってのが出るんですよ)

「ええ」
(それで夜光虫はね、こうやって取ってみれば分かるんですけど)

「ええ」
(1ミリくらいかな?)

「ええ」
(で、刺激を与えると、何にも刺激がないと光らないんですけど)

「へぇ~」
(なんかの刺激でパッと光る)

「へぇ~」
(で、船を出すと)

「ええ」
(その船が行く波に反応して)

「うわぁ~」
(船の周りがグリーンの光だらけなるんですよ)

「ロマンチック」

「へぇ~」観客
(ええ、それで船停めて泳ぐでしょ)

「うん」
(そうするとホントにこうやって泳いだ指先から緑の雫が落ちる、光の)

「へぇ~」観客

「うわぁ~」
(ホントに)

「タモリさん随分ロマンチックな事やってるんです」

「(笑)」観客


CM明け


酒井法子さんによる該当者1人を目指す客席アンケート (過去1人だったアンケート)

(会場100人の女性の方がスイッチ持ってますんで)

「はい」
(1人に該当するアンケート出しますと私の携帯ストラップを差し上げます)

「欲しい!もう今日これ持って帰りますよ、私」
(昨日は美子ちゃん取りましたからね)

「凄いですね~」
(ええ)

「あ~一緒に写って、あっ由紀さんもだ~」
(もらってますよ、頑張ってください)

「頑張ろう、あっ(元仮屋)ユイカちゃんじゃん」
(うん)

「あっすいません(笑)」
(ユイカちゃん)

「はい、お母さんの役、彼女のお母さんの役やってたので」
(あ~そうです?)

「そうなんです」
(へぇ~)

「はい」

「今日はですね、」
(ええ)

「私あの先日、あの沖縄の石垣島に遊びに行ってきたんですね」
(ええ、ええ)

「で、石垣島で、あのトラックみたいな無人のお土産屋さんがあるんですよ」
(へぇ~)

「そこで、何か台風何号の贈り物とかいって貝殻が置いてあって」
(うんうんうん)

「売ってたり」
(うん)

「こういう、こう種なんですって、これ」
(種?)

「はい、これが漂流してきて、もう何百年って年月をかけて」
(うん)

「あの湿地とその光と、何かいいタイミングでこう芽が出るんですって」
(へぇ~)

「へぇ~」観客

「で、凄いんですよね。そういうのこう、何かこうアクセサリーにしたりして売ってる
んです。ただ無人なんですよ」
(ええ、ええ、ええ)

「物凄いモラルを問われるような」
(うんうん)

「盗んじゃってもいけるよね~みたいな所なんですけど」
(うんうん)

「まあそこで、」
(うん)

「あのそのトラックを知ってて、お買い物をした事がある人」

(ある人、スイッチオン)
「いるかな~?」

石垣島のトラックを使った無人土産店で買い物した事ある人・・0人
(ああ~)

「ああ~」

「あぁ~」観客
(残念でした)

「やっぱりいないの~?」
(残念、いなかったですね~)

「そうか~。石垣人気だからね、」
(行ってます、みんなね)

「一人くらいはいるんじゃないかと思ったんだけど。そっか~」
(残念でございます)

「はい、しょうがないです」

月曜のゲストに三上博史さんを紹介して
(三村と「ちびまる子」で)

「そう(笑)、お父さんの役でもう最高でした、三村さん」

「(笑)」観客

「もう~、楽屋、って言うかあの控えのね、」
(うん)

「あのスタジオの控えで」
(うん)

モニターに三上さんの写真が出て

「おぉ~」観客

「カッコイイ」観客

「カッコイイですね。

もう普通に寝てて」
(うん)

「あのお父さん、ちょっとは緊張しましょうよ(笑)」
((笑))

「(笑)」観客
(ダラダラしてんだ?)

「面白いですよ。いつもお腹グ~グ~グ~グ~なるんです」
(ああそう?)

「はい、セリフの合間合間に」
(へぇ~)

電話が繋がり
酒井「もしもし~」

三上「もしもし三上です」
酒井「あっどうもお久しぶりです、お元気ですか~?」

c0144828_14174741.jpg三上「ご無沙汰です~」
酒井「ご無沙汰です~」

三上「何とかやってます」
酒井「(笑)」

三上「(笑)」
酒井「あの、」

三上「元気ですか?」
酒井「はい、元気です」

三上「はい」
酒井「あのワンちゃんも元気ですか?」

三上「そうなんですよ~」
酒井「(笑)」

三上「(笑)何とかやってますね」
酒井「タモリさんに代わります」

三上「はい」
(お久しぶりですね)

三上「どうもご無沙汰です」
(ご無沙汰してます)

三上「もう何年ぶりなんだろう?分かんないですけど」
(ねえ)

三上「はい、よろしくお願いします」
この後通常のやりとりで終了




月曜日のゲスト 三上博史さん
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by a19750601 | 2008-05-16 13:39 |