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酒井法子 東京医科大学病院 極秘退院

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酒井法子の東京・新宿の東京医科大学病院極秘退院について

同被告の出頭前、“空白の6日間”の手助けをしたとされる

富永は

「午前9時に部屋を空けた。酒井は元気だ」とだけ話し、行き先は明言しなかった。

保釈後の居住地として、酒井法子名義で所有する世田谷区のマンションを届けていた。

同マンションは、97年10月、酒井被告自身が夫の高相祐一被告(覚せい剤取締法違反)と結婚する前に購入。閑静な住宅街に建つ3階建ての低層高級マンションで、継母と暮らしていた。間取りは3LDK(約135平方メートル)、当時の価格は約1億円だったという。

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先月25日に大量の荷物が運び出され、同28日にリフォームがスタート。酒井被告が26日の初公判までの日々を送る場として着々と準備が整えられているはずだった。

玄関前には連日、マスコミが張り付いており、混乱を避けるため、あらためて、地裁に居住地の変更を申請したとの情報もある。早朝に病院を出たのも、新たな居住地を特定されることを嫌ったからのようだ。






酒井に“隠れ家”があった。東京・世田谷区にある低層3階建ての高級マンションは、閑静な住宅街にある。緑道や公園など緑に囲まれた地域で、駐車場にはドイツ高級車のメルセデス・ベンツなどがズラリと並ぶ。

この日午後4時半ごろには、継母と40年来の付き合いの東京・中野の建築解体会社「社長」(71)の側近2人が、作業着姿の部下4人を連れてマンションから出てきた。部下はごみのようなものが入った半透明のポリ袋を持ち、足早に立ち去った。

側近のうちの1人は、酒井被告が17日、謝罪会見から大学病院に向かうときの同行者。入院中の継母に代わって清掃などをし、酒井被告の“受け入れ態勢”を整えにきた可能性もある。

近隣住民や関係者らの話によると、酒井被告が追起訴された11日ごろ、継母がマンションの窓から顔を出し、室内を清掃する姿が目撃されている。さらに17日の保釈直前には、引っ越し業者が頻繁に出入りしていたという。

酒井法子は、1998年に夫、高相祐一と結婚するまで、このマンションに継母と同居していたという。継母は酒井被告の結婚後、仕事場も兼ねる杉並区の自宅マンションと往復する生活となり、少なくとも今年3月からは杉並区のマンションに“定住”することになったようだ。

退院後、酒井が身を寄せる場所として、東京・南青山の自宅マンションや、杉並区の継母宅などが噂されたが、両マンションは報道陣らのマークが必至。酒井被告の体調面などを考えると静かな環境のほうが良く、セキュリティー面でも万全な世田谷のマンションを選択する公算が大きい。

 このマンションの販売価格は約1億円。3LDK(専有面積約135平方メートル)で、「心が和む落ち着いた内装」(関係者)がウリという。かつて継母と過ごした高級マンションで、酒井被告は初公判、そして判決の日を待つ。

by a19750601 | 2009-10-01 23:41 |