酒井法子、創造学園大に初登校

c0144828_14324314.jpg酒井法子が今月中にも群馬・高崎市の創造学園大に初登校することが分かった。

16日からソーシャルワーク学部の通信教育を受講するが、本人の希望で月に1回、同市の本部で実習の授業を受ける。介護実習のみならず茶道や音楽など芸術も学び、福祉の勉強に生かす。創造学園大のソーシャルワーク学部に入学。パソコンや携帯を使う通信教育「E-LEARNING」を利用し、16日から東京・南青山の自宅マンションで勉強をスタートするが、自ら大学本部のある高崎市への通学を希望した

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同大はJR高崎駅を起点に、それぞれ車で約15分に位置する中山(創造芸術学部)、八千代(ソーシャルワーク学部)、下滝(高崎医療技術福祉専門学校)の3つのキャンパスがある。高崎駅までは東京駅から上越新幹線に乗り約1時間。緑の木々に囲まれた静かな環境だ。

酒井法子は「E-」と併せて、高崎本部や東京・両国の東京校に通うスクーリング(面接授業)の単位を最短4年で取得する。通常、酒井のような“社会人”が利用するスクーリングは1年に1度、1~2週間集中的に通学し単位を取るが自分から月1回の登校を希望。同教授は「早くて11月中に1度、通学してくると聞いています」と明かした。

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スクーリングでは、即、介護実習を行うわけではなく、茶道や中国楽器を弾くなど、芸術分野を楽しく学び、最終的に人を癒す福祉につなげるという。中山キャンパスには茶室もあり、のりピーがお茶を点てることもありそう。また八千代、下滝両キャンパスでは介護、福祉の授業をはじめ理論を学んだ後に入浴実習などを行う。女子大生ライフがいよいよ始まる。
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by a19750601 | 2009-11-14 06:26 |