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押尾学事件 防犯カメラに写っていた部屋に出入りした有名人

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12月7日、合成麻薬MDMAを譲渡した疑いで元俳優の押尾学容疑者が警視庁に再逮捕。加えて、同容疑者にMDMAを譲渡した疑いのある泉田勇介容疑者、亡くなった田中香織さんの携帯電話を捨てたとして証拠隠滅容疑で元マネージャー遠藤亮平容疑者も逮捕された。

MDMA使用を問われた10月の裁判において、押尾容疑者が田中さんに送った「来たらすぐいる?」というメールの内容に対しての「僕自身が“必要か?”ということで、薬のことではない」との供述が疑わしいとされている。押尾容疑者はこれを否認、譲渡についても泉田容疑者と共に否認している。遠藤容疑者は「スキャンダルを隠したかった」として携帯電話を捨てた事は認めているものの、「証拠隠滅の意図は無かった」と供述しているという。なお、田中さんの容態が急変した直後、押尾容疑者が30分間で6人の知人に「やばい、大変なことになった」などと電話やメールで連絡していたことが明らかになった。その際、複数の知人からすぐに119番通報をするよう忠告されたが、同容疑者はこれを無視。結局、約3時間後に部屋に駆けつけた知人が通報した。警視庁は保護責任者息容疑での再逮捕を視野に、通報が遅れた経緯などを調べている。

押尾が複数の女性に薬物を渡していたことも新たに分かっており、別の女性へ「すぐ飲む?」とのメールを複数送っていたこと、また海外でも知人女性に薬物を渡し「日本では違法だが、こちらでは大丈夫」などと勧めていたことも明らかになっている。

押尾学が再逮捕された事件はこれからが本番である。押尾だけでなく押尾と同じ合成麻薬MDMAの譲渡容疑で逮捕された泉田勇介も、証拠隠滅容疑で逮捕された遠藤亮平も、容疑を否認しているから、捜査1課の追及を見守るしかないが、その動きに気が気じゃない人たちもいる。

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最初の逮捕では押尾の麻薬使用のみが問われたため、麻薬取締法違反事件現場になった六本木ヒルズレジデンスに出入りし、防犯カメラに写っていたタレントらへの追及はなかった。今回の逮捕は部屋で死亡した銀座ホステス・田中香織さんの事件だから、出入りしていた有名人は戦々恐々。事件に無関係でも不名誉な話だ。そのカギを握るのはマンションの防犯カメラである。

「容疑を否認している泉田ですが、田中さんが死亡した日に泉田が六本木ヒルズレジデンスに出入りする姿を防犯カメラがとらえていて、証拠が警察に押収されていたことが改めてわかった。部屋に出入りしていた連中も警察は間違いなく確認しています」(マスコミ関係者)

さて、この防犯カメラがとらえていたタレントはどんな面々か。

事情通によれば、有名人は、異色の俳優としても知られる歌手、紅白出場経験があるミュージシャン、一世を風靡(ふうび)した元大物アイドル、今も活躍している複数の若手アイドル、元スポーツ選手の人気タレント、知名度抜群のアスリートなどだ。また、政界関係者の身内、IT企業家、若手の官僚などの名前も取りざたされている。

この中で押尾と田中さんの状況を知る人物もいるといわれている。防犯カメラに写っていた面々は押尾の再逮捕なしとみて公の場に顔を出していたケースもある。これからどんな展開になるのか見ものだ。

by a19750601 | 2009-12-14 06:11