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酒井法子の夫が連絡を閉ざしていた裏事情


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昨年、覚せい剤取締法違反で有罪判決を受けた酒井法子と高相祐一氏の夫妻が、6月末に協議離婚していたことが伝えられた。事件の初公判では「更生には離婚が必要」と、離婚の意思を表明していた酒井だったが、高相氏が話し合いに応じなかったということで、5月に離婚調停を起こしていた。7月中に第2回の調停が開かれる予定だったが、慰謝料なし、11歳の長男の親権は酒井が持つという条件で協議離婚が成立した。

c0144828_5485832.jpg高相は事件公判で「家族でやり直したい」と婚姻継続の意思を明言し続けていた。だが、離婚を拒むにしても話し合いにすら応じなかったのはなぜか。高相氏と長年、付き合いのあるミュージシャン男性がその内幕を語ってくれた。

「人間不信になっていたからなんです。もともと彼の方は離婚しないと言っていたのではなく、法子さんと直接コンタクトが取れないことに不満を持っていた様子でした。法子さん側は弁護士やら芸能関係者やらが多数ついていて、彼らが"酒井は会いたくないと言っている"というだけなので、本人の言葉が聞きたがったんです」
そのため、今年2月頃までは代理人を通じてのやり取りがあったというが、状況が変わったのは3月だったという。

「高相君の薬物売買を疑われるような写真が週刊誌に掲載されましたが、カメラマンが彼を追跡していたルートというのが、夫婦しか知らないようなものだったそうです。他にも、法子さんがマスコミに彼の情報をリークしているとしか思えないようなことがあって、高相君は、自分に対するネガティブな情報が酒井側から流されているのではないかという不信感に陥って、連絡を取るのも怖がっていたところ、離婚調停が起きたそうです」
(同ミュージシャン)

実はこのミュージシャンは、酒井側と親しい音楽関係者とも付き合いがあり、そうした人脈から酒井側が芸能関係者ぐるみで離婚計画を進めていることも知ったという。

「法子さんには仕事のオファーが予想以上にあるので、関係者にはそれを早く受けてビジネスにしたい思惑があるようです。夫が麻薬に手を出した元凶という形にして離婚させれば、法子さんが更生したように見せられ仕事復帰が早まるということなのでしょう」

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現段階で酒井の芸能活動は白紙で真相は分からないが、ある芸能記者は「離婚後の商品価値を見出したタレント関係者が、夫との亀裂を加速させ別離を進めるという流れはよくあること。沢尻エリカの件もそのひとつ」と語っている。

タレント妻を持って羨ましがられたのも束の間、離婚となれば一般人より苦労するということか。

by a19750601 | 2010-08-01 09:31