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大桃美代子が会見 ツイッターは「感情抑えられなかった」

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騒動の発端は すでに削除された 大桃美代子本人のツイッター

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c0144828_575313.jpg元夫のAPF通信社・山路徹代表(49)とタレント・麻木久仁子(48)との不倫を自身のツイッターで暴露したタレントの大桃美代子(45)が24日、都内で会見を開いた。騒動以降、2回ほどツイッターを更新しては削除していた大桃だが、この日は自らの口で「感情を抑えることができず、多くの方にご迷惑をおかけした。自分の至らなさがあった」と謝罪。交際を知り「ショックだった」と騒動について釈明した。

大桃が19日深夜に自身のツイッターで「ショックだったのは、元夫が麻木久仁子さんと不倫をしていた事がわかったこと。先輩として尊敬していたのに、ショック」とつぶやいたことから、今回の騒動に発展。

大桃側に動きが見られないまま、麻木は22日に会見を開き、お互いに離婚成立前から交際していた事実を認めたものの、既に山路氏の夫婦関係が破綻していたと主張して不倫関係を否定。その山路氏とも「私の精神的、体調的、金銭面的に疲れてしまうことがあり」約1ヶ月前に破局していたことを明かした。


この日の 不倫の麻木の記者会見は


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タレントの麻木久仁子(48)が22日、東京・赤坂のTBSで緊急会見し、タレント、大桃美代子(45)の元夫
c0144828_18533525.jpgでAPF通信社代表の山路徹氏(49)と2006年から交際していたことを認めた。大桃がツイッターで暴露した「不倫」関係は事実だった。しかも、交際開始時は麻木と山路氏は既婚者同士でW不倫状態。さらに、麻木は山路氏に対し公私にわたり金銭的援助を続けた末、1カ月前に破局したことを明かした。

水曜コメンテーターを務めるTBS系「ひるおび!」の生放送後、麻木は約50人の報道陣が待つ会見場に姿を見せた。

不倫騒動は、19日、大桃がツイッターに「元夫が麻木久仁子さんと不倫をしていた事がわかった」とつぶやいたことから勃発。麻木は「山路さんとお付き合いしておりました。ただ、つい先日、別れを迎えることになりました。1カ月たつかたたないか、ごく最近です」と切り出した。

麻木によると、山路氏とは十数年前に仕事を通して知り合い、麻木が元夫の作曲家、松本晃彦氏(47)と離婚した06年3月の直前に交際を開始。山路氏と大桃は09年11月に離婚が発覚したが、麻木は「2006年6月に離婚したと聞いている」と説明。とはいえ、一時はW不倫状態にあり、不倫は約3年にわたっていた。

c0144828_18512458.jpg会見で、麻木は「すでに結婚生活が実態として終了し、あとは離婚届を出すだけの状態だと理解していました。私も別居していて、いつ離婚届を出すかという状況。私の認識では(お互い)離婚状態だった」と釈明。だが、交際当時を振り返り「これって不倫になるのかな?と冗談で話してました」ともらし、不適切な関係という認識があったことをうかがわせた。

麻木にとって、山路氏は「心から尊敬するジャーナリスト」であり、「ともに歩んでいける」特別な男性。「いつ
か分からない将来、2人が続いていたらいいね」と語り合ったこともあり、所属事務所や関係者にも交際を報告していた。


山路氏ツイッターでは


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事実、お互いの離婚成立後は再婚に障害がなくなり、「(16歳の)娘がハタチになるまでは誰とも同居しない」と4年後を見据えていたが、その途中で破局を迎えた。

 「精神的、肉体的、金銭的に疲れてしまった。お互いに大人ですから、ナアナアではすませられなかった」。文字通り、コメンテーターらしくスラスラと発言してきた麻木だったが、別れの理由を問われると、目に涙をため、唇をかみしめた。

麻木は仕事の資金繰りに苦しむ山路氏のため、同氏の住むマンションの家賃、車の購入代金などを支払っていたという。詳細は語らなかったが、金銭問題が要因だったことも明らかになった。

 「不倫」という言葉をさけながらも交際を認め、さらに元夫の金銭問題まで口にした麻木に対し、大桃はこの日深夜、ツイッターを更新し“会見”の開催を予告。女のバトルは新展開を迎えた。








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2人の知的美熟女を“翻弄”した山路徹とは、一体どんな人物なのか。山路氏は番組制作会社のディレクターを経て30代前半でAPF通信社を設立。制作会社に在職中は大型報道番組の制作に携わり、いまもAPF通信の会合時などに、当時の体験談を披露している。山路氏を知る関係者は、その人となりについて次のように言う。

 「硬派のジャーナリズム論を熱く語るのが好きな人ですが、口調は穏やかで、議論になっても相手の話をじっくり聞く。それでいて最後には場を仕切る才能の持ち主です。男女を問わずマメに気を使うタイプで、周囲にはさまざまな職業の人が集まっています」

ソフトな物腰の一方で、熱情的な部分も持ち合わせている。趣味はクルマで大型の四駆など2台を所有。カーレースも好きで、A級ライセンスも持っている。ただ、お金については鷹揚なところがあるようで、「質の高い報道をすれば、お金(=経費)は後でまかなえる」と常々語っていたという。

麻木との結婚は、親しい人たちの間では“公然の秘密”だったようだ。しかし、山路氏が私生活を語ることはほとんどないため、話題になることはなかった。先月、山路氏がミャンマーで拘束された際、「本名・松本徹」と報道されたことについても、詳しい事情を知る者は少なかったという。そうした謎めいた経歴も山路氏のカリスマ性を高めていたようだ。

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今年、大ブレークした戦場カメラマンの渡部陽一とは古くからの知り合い。意外なところでは、新党大地代表で今月6日に収監された鈴木宗男前衆院議員(62)とも親しい。ちなみに、その鈴木氏を山路氏とともに支援している弘中惇一郎弁護士とは今回、麻木との“金銭問題”をめぐって相対することになりそうだ。

山路氏は24日、代表を務めるAPF通信社社員を通して「大桃さんと話した上で会見をしたい」と意向を示していた。さらにこの日は、麻木が所属事務所のファクスを通じて、山路氏と婚姻関係にあった事実を明らかにし、麻木と結婚し、約1カ月前に離婚したことも発覚した。

2人の知的美女タレントと結婚、離婚をした「モテ男」山路氏の発言が注目される。

by a19750601 | 2010-12-24 12:30 |