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羽賀研二被告の公判で偽証、元歯科医に有罪判決


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詐欺罪などに問われ、1審・大阪地裁で無罪判決を受けたタレント・羽賀研二(本名・當真(とうま)美喜男)被告(49)(控訴審中)の公判で、無罪につながったうその証言をしたとして、偽証罪に問われた千葉県浦安市、元歯科医・徳永数馬被告(49)の判決が25日、同地裁であった。

岩倉広修(ひろみち)裁判長は徳永被告に懲役1年6月、執行猶予3年(求刑・懲役2年)を言い渡した。

羽賀被告は未公開株の入手価格を偽って3倍の価格で販売、大阪市内の会社社長から3億7000万円をだまし取ったなどとして起訴された。徳永被告は羽賀被告の弁護側証人として出廷、「社長は『(3倍の価格でも)上場すれば損はない』と話していた」などと証言をしたが、大阪地検が昨年3月、「社長に会ったことがなく、証言は虚偽」として、偽証罪で在宅起訴していた。


詐欺罪などに問われたタレント、羽賀研二(本名・当真美喜男)被告(49)の公判で無罪判決につながるうその証言をしたとして、偽証罪に問われた知人の元歯科医、徳永数馬被告(49)に、大阪地裁は25日、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役2年)の有罪判決を言い渡した。

 羽賀被告の事件は、検察側が一審無罪を不服として控訴しており、大阪高裁での審理や判決に影響する可能性もある。

 羽賀被告の一審公判では、高値の未公開株代金を支払った男性が実際の価格を知っていたかどうかが最大の争点で、徳永被告は「知っていた」との趣旨の証言をした。

by a19750601 | 2010-11-25 21:17