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本が 「サッパリ売れない」 酒井法子の不確かな前途

+逮捕よりもショック!? 本が「サッパリ

売れない」

酒井法子の不確かな前途


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『贖罪』


呆れた中身…反省の色なし、言い訳続々

 「なんという緩い記事なのだろう。そして告白したのりピーの姿勢はそれ以上に緩い。昨年世間を騒がせた反省の色が、全く色あせてしまった」

 記事は50時間に渡る独占インタビューをうたっているが、書き手の見方が多く、酒井自身の告白は少なめ。“6日間の逃走劇”について本人は、《「逃げるという意識では本当になかったと思います。ただ、とても怖かったのでひどく混乱していて…」(以下略)》と語っている。


 「オット、待ってくれ。逃げる意思がないのに自宅に戻って当座の荷物をかばんに詰め込んで宿泊先を転々としたのか。薬物を抜く病院に立ち寄っていない、というのだが、薬物反応が微量になってから出頭したのは誰だっけ?」

 奄美大島での薬物使用について、夫が自白しても最後まで否認した理由というのも納得しにくい。《久しぶりに家族と出かけた旅行だった。その間に薬物を使っていたとすれば、息子にとっての楽しい思い出が汚れてしまうと思った。使った自分が何よりも悪いが、何とか思い出は美しいまま残したい》という酒井の“思い”を記者が綴っている。

薬物に手を出した理由を《「壊れかけた夫婦関係を必死に繋ぎとめようとしていました」》と告白する酒井は、読み進むほどに“悲劇のヒロイン”。それを報じたマスコミは“虚実ない交ぜ”の悪役か。責任を他人に押し付けて、言い訳のオンパレード。

 「逮捕後の苦悩が全く伝わってこない。警察にどんな尋問を受けたのか、薬を使ったときの気持ち、そのお金の捻出、拘留生活のできごと、自由を失い何を考えたのか、現在の生活状態、カムバックへの気持ちなど。裁判と判決への思い、裁かれた人間に本当に聞きたいことはまだ書いてはいない。そして恩人たちへの謝罪の気持ちさえ伝わってこない」

 こう語る肥留間氏も酒井を目の敵にしているわけではなく、もともと事件当初から、「罪を償って、世間が許すなら芸能活動再開もあり得る」という立場だった。

 酒井を支え続けてきた芸能界の有力者からも「時期尚早だ。これでは、かえって復活のマイナスイメージになる」という厳しい声が聞こえる。

 週刊朝日のインタビューは、「以下、次号」と結び、自叙伝も出る。そこに核心部分が綴られているのだろうか。あっ、まんまと戦略にはまってしまった…。


c0144828_01340100.jpg昨年12月に出版された酒井法子の著書『贖罪』(朝日新聞出版)が 

「サッパリ売れていない」と、出版元の関係者が肩を落としている。

一昨年、覚せい剤取締法違反の罪で有罪判決を受け、

その後は介護福祉を勉強中という酒井だが、

自著の出版に合わせてテレビインタビューに答えるなど、

事実上のタレント活動再開となっていた。


同著は事件についても告白しているが、

大半は出生からアイドルとして活躍した舞台裏を書いたもので、

脚本家・野島伸司との恋愛話が出てくるなど、

告白本のようなタイトルとは中身が異なり、実質、酒井の宣伝とも言える自叙伝だ。


発売直後は通販サイト、アマゾンの「ベストセラーランキング」にも登場していたが、

関係者によると、良かったのは最初だけで1月末時点で5万部にも到達せず

「目標どころか想定していた数にも達していない」(出版関係者)と

お手上げ状態なのだという。


そのため発売2カ月という異例のスピードで電子書籍化が決定。

単行本より500円近く安い価格で再セールスをかけている有様だ。

話題の犯罪アイドルが商売に結びつかなかったのはなぜか。

エンタテインメント経済誌の記者はこう分析する。

「酒井については、しつこいぐらいにテレビのワイドショーで連日、

報じられましたから、よほどのファンでもなければ彼女についてこれ以上、

知りたいことなんてないんですよ。

いかにもタレント活動再開の匂いがするのも売り方として失敗です」

同書については、テレビドラマ化の噂もあったが、

あるテレビ関係者は「驚くような新事実がたくさんあるわけでもないので

ドラマにするのは無理」と否定的だ。

ただ、当の酒井はタレントとしての復活を諦めていないのか、

後見人が各方面に仕事の話を進める動きもあると、芸能関係者が明かす。

「事件のときに後見人として登場した建設会社の会長が、

映画監督や写真集のプロデューサーと会っているから、

何らかの話はしているんだろうね。

ただ、今回の著書の失敗でのりピー人気がないことが明らかになってしまったから、

ヌードになるとか、よほどの決意でも見せない限りは難しい」


c0144828_0115996.jpgある超大物タレントが、ジョークまじりに"小向美奈子に続いてどうか"と知人のストリップ関係者に話を振ったという噂もあるが、仮に酒井が"脱ぐ"決断をしても、介護福祉の道を進むという姿勢との整合性がなければ、むしろイメージダウンで終わる可能性もある著書の中で酒井本人は、今後について「人の喜ぶこと、人のためになることを、今後の人生にも見出したい」と綴っているが、現時点では芸能活動の再開が"人の喜ぶこと"とはならなそうだ。

捜査当局は、薬物の密売組織の売人が、小向容疑者について「販売したことは間違いない」と供述したことから逮捕状の請求に踏み切った。9日発売の「週刊文春」によると、小向容疑者は密売人と頻繁に接触を持ち、アジトとして使用していたアパートの一室にも出入り。密売人の携帯電話には小向容疑者との通信記録が残っており、「(小向容疑者が)金をたくさん持っているので驚いた」などと供述していたという。

覚醒剤事件の再犯率は41%といわれる。「疑わしい目で見られるのは覚悟している。乗り越えていきたい」とも話していた小向容疑者。事件を知った実父の勝雄さんは悲しみにくれ、こうコメントを寄せた。

 「雑誌のグラビアを見て、ふっくら健康的になったと思っていた。弟や妹とも連絡を取り合っていて、元気だと聞いていたんですが。今はガタガタ震えているのではないでしょうか。弁護士がついているのか心配です」
小向容疑者と親交があったモッツ出版の高須基仁氏(61)は、

「ロック座の斎藤智恵子会長は、『借金するんだったら、

裸になりな』と優しく諭してかわいがっていたが、最近、契約が切れたと聞いていた




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by a19750601 | 2011-02-06 19:20