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小向美奈子逮捕帰国、「違う」と否認

覚せい剤を購入したとして、警視庁組織犯罪対策5課は25日、覚せい剤取締法違反(譲り受け)の疑いで、タレントの小向美奈子容疑者(25)を逮捕した。

小向容疑者は1月21日にフィリピンに出国。警視庁が逮捕状を取っていることが報道された後も滞在を続けたが、成田空港に帰国したところを逮捕された。

組対5課によると、小向容疑者は成田空港の施設内で逮捕状を示された際に「違います。知りません」と話したという。

逮捕容疑は、昨年5月14日午前0時半ごろ、東京都品川区のホテルの一室で、イラン人の売人の指示を受けた日本人から覚せい剤約0・9グラムを4万円で購入した疑い。


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小向美奈子容疑者逮捕=比から帰国、「違う」と否認

タレントの小向美奈子容疑者に覚せい剤取締法違反(譲り受け)容疑で逮捕状が出た事件で、同容疑者が25日夜、渡航先のフィリピン・マニラから成田空港に帰国した。警視庁組織犯罪対策5課は同容疑者を逮捕した。

同課によると、「違います。知りません」と述べ、容疑を否認しているという。

逮捕容疑は昨年5月14日午前0時半ごろ、東京都品川区のホテル一室で、日本人の男を介し、イラン人の男から覚せい剤約0.9グラムを4万円で購入した疑い。

捜査関係者らによると、小向容疑者は25日午後3時55分(日本時間)発の日航機に搭乗し、同8時前に成田空港に到着。入国手続き後、空港内で逮捕された

c0144828_23126100.jpg同課がイラン人の男らによる密売組織を捜査していたところ、同容疑者が購入していた疑いが浮上。裏付け捜査を進め、先月17日に逮捕状を取ったが、所在不明になり、同月21日にフィリピンへ出国していたことが判明した。

ビザを取得しておらず、滞在期間は21日間だったが、現地で延長が認められた

同課は今月22日、警察庁を通じ、外務省に同容疑者の旅券返納命令を要請していた。小向容疑者は港区六本木の飲食店で少量の覚せい剤を吸引したとして、2009年2月に東京地裁で有罪判決を受け、執行猶予中だった。



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帰国しない小向美奈子容疑者 理由は「恐怖心」

数日中にも帰国する意向を示した小向美奈子容疑者


帰国の意向を示しているタレントの小向美奈子容疑者(25)だが、なかなかフィリピンを離れられない、大きなトラウマがあるという。

関係者によれば、帰国日が決まっていない理由は「報道陣への恐怖心」。今月16日に成田便のビジネスクラスを予約したが、マニラの空港に取材陣が集まったため搭乗しなかった。現地滞在先のホテルでも、取材陣が連日張り込みを続けており「一歩も外出できない状況が続いている」という。

09年6月に東京・浅草ロック座で初めてストリップショーに出演した際、殺気立つ報道陣に取り囲まれ身の危険を感じたことがあり「その時の恐怖がトラウマとして残っている」と関係者。予約を入れた航空便や座席の情報が報道陣に筒抜けになっている状況に「飛行機に乗るのが怖い」と話しているという。

本人の気持ちを落ち着かせてから帰国させるつもりで、小向容疑者は「帰国してきちんと警察にお話ししたいが、誤解を招きたくないので取材は受けたくない」と話しているという。

by a19750601 | 2011-02-25 20:52