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石井聖子、11年ぶり再出発

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歌手の石井聖子が21日、

都内で新曲 「この…駅で」 お披露目コンベンションを開いた。

1996年にデビューした後、

数々のシングル、アルバムをリリースしてきた石井が、

気持ちも新たに歌謡曲アーティストとして、

22日に11年ぶりのシングルとなる同曲をリリースする。


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石井は、関係者や報道陣を前に、

「とても緊張してるけど、ここから再スタートする記念の瞬間」

と気持ちを込め、同曲を披露。

たくさんの人に聴いていただいて、愛していただける

歌をうたっていきたい
」と決意を語った。

また、会場には石井の母で歌手・女優の坂本スミ子も

駆けつけ、石井の“お母さま”の呼び掛けで登壇。

坂本は「11年ぶりの新曲、おめでとうございます。

私はファン1号。娘を愛しています」と温かいエールを送った。

石井は母の存在を

「非常に情熱的な人。そういった部分はとてもうらやましいし、

大変だろうなとも思っていた。

私は私なりのスタイルで歌っていけたら」と、

偉大な先輩でもある母に続く覚悟を見せた。


新曲「この…駅で」は、1997年に亡くなった作詞家の大津あきらさんが

病床で書いた歌詞に、作曲家の浜圭介さんがメロディーを付けた作品。

ぜひ歌ってほしいと、浜さんが石井を指名したという。

 「11年間のブランクの間も自分なりにライブ活動などをしてきましたので、

歌に対してはデビュー当時と変わらない思いを持ち続けてきたんです。

こうやってすばらしい作品に巡り合えて歌えるというのは、気持ちが奮起しますよ。

頑張らなきゃ」と気合い十分。

楽曲「この…駅で」

とカップリング曲「ラストチークで泣かせて」の2曲を歌い上げた。

イベントには、現在、熊本県で幼稚園の園長をしている母で歌手で女優の

坂本スミ子(74)も登場し、石井へ花束を贈呈。

母の言葉に石井もうれしそうで、

「母は芸能活動を始めて50年以上になるんですけど、

今も幼稚園の園長をしながら歌わせていただいている。

私と一緒にステージに立ったり、デュエットもしたりしているんです。

今後も共に頑張っていきましょう」と芸能界の大先輩をたたえた。

7月7日15時からタワーレコード新宿店で

インストアイベントを実施する予定。

7月12日には、Blue Note Tokyoでライブに参加する。


1973年09月20日 皮膚科専門医学博士 石井禮次郎と歌手・女優 坂本スミ子の一人娘として東京で誕生

上智大学文学部 卒業

1996年09月20日「Anniversary」(岡本真夜 作詞作曲プロデュース楽曲)でCDデビュー


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by a19750601 | 2011-06-22 08:40