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竹脇無我、意識不明で緊急搬送

竹脇無我、意識不明で緊急搬送…自宅で倒れ脳幹出血の疑いも

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俳優の竹脇無我(67)が21日、都内の病院に運ばれ、集中治療室で手当てを受けていることが分かった。

この日未明、東京・大田区内にある自宅で意識不明となり、午前3時過ぎに東京消防庁に出動を要請、そのまま同区内の病院に運ばれた。脳幹出血の疑いがある、との情報もある。

竹脇は1960年、松竹映画「しかも彼等は行く」でデビュー。映画「人生劇場」やテレビドラマの「姿三四郎」でスターとなり、クールな二枚目として活躍した。

70年代に入るとホームドラマをはじめ、「大岡越前」で加藤剛演じる大岡忠相の友人・榊原伊織や、「江戸を斬る 梓右近隠密帳」では主演の梓右近を好演するなど、時代劇でも人気を博した。



40代後半になり、二枚目を演じることへのストレスや、友人でもあった俳優の故・松山英太郎さんが食道がんのために48歳で亡くなったことなどのストレスにより、うつ病を患う。その後、糖尿病なども併発。

しかし、8年余りの闘病の末に第一線に復帰し、来年1月の明治座公演「女たちの忠臣蔵」(2~28日)にも出演予定だった。

竹脇の自宅近くに住む人は「3日前に会ったばかり。元気そうだったので驚いている。たばこも吸っていたし、信じられない」と話した。

未明に救急車が到着したことについては「サイレンの音は聞きましたが…」と答えた。


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竹脇無我さんが死去

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俳優の竹脇無我(たけわき・むが)さんが、21日午後2時5分、都内の病院で小脳出血のため死去したことが22日、分かった。67歳だった。

葬儀は22日に密葬で行われた。竹脇さんは21日未明、東京・大田区の自宅で倒れ、意識不明の重体で病院に搬送されていた。

竹脇さんは1960年に映画「しかも我等は行く」でデビュー。ドラマ「姿三四郎」を機に、甘いマスクと知的なまなざしで人気を集めた。ドラマ「だいこんの花」「岸辺のアルバム」などに出演、映画や舞台などでも活躍した。

by a19750601 | 2011-08-22 08:10