人気ブログランキング |

有働由美子アナ 生放送で 「あっ! あっ!」

c0144828_1042238.jpg


「あっ! あっ!」椅子に腰掛けていた有働由美子アナ(42)が、

突然艶かしい声を上げた。

一見なんの変哲もないこの椅子、

実は膣を刺激する“膣トレーニング”の機械なのだという。



骨盤底のトレーニングがすなわち“膣トレ”で、

「やわらかい骨盤底でいることが大事。

鍛えていくとキュッと締められるようになる」(泌尿器科医・関口由紀医師)しかし、

有働アナが自ら取材に出向いて体験したことに対しては、ネット上でも批判が殺到し、

〈そこまでやるか〉と大炎上する騒ぎになった。


最終的に番組に寄せられたFAXやメールの数は前回を上回る2000通。〈あさイチ、よくぞこのテーマを取り上げてくれましたって感じです〉といったエールがある一方で、むしろ、

〈朝から取り上げるテーマにふさわしくないと思うのでとても不快です〉
〈夫婦間のデリケートな問題なので、他人に聞いてもらってどうこうする問題ではないと思うのですが〉

と否定的な意見のほうが多かった。それは公共の電波でセックスを扱うことの是非や悩みの深刻さ、問題意識の違いにもよるだろう。女性向けのアダルトグッズショップを経営する、コラムニストの北原みのり氏は次のように評価する。

c0144828_10473060.jpg「セックスというなぜかタブー視されていることに対して、堂々と話し合えるということが素晴らしいと思います。朝だから、とか、NHKだからというのは関係ないんじゃないですか」

作家の亀和田武氏も、

「本来ならば少し重い話題を、思い切ってやるというのが『あさイチ』の強さですね。視聴率や話題性を狙ったものではなく、真面目に女性の悩みを取り上げていることに好感が持てた」

とやはり肯定的。自ら実験台になった有働アナや、自らの体験を赤裸々に語った女性コメンテーターたちの熱意。そこには、決して興味本位ではなく、よりよい性のために、視聴者とともに、真剣に語り合おうとする姿勢が見られた。

さらに加えれば、批判を怖れずテレビ界の大きなタブーにあえて挑んで、現代社会の深刻な問題を取り上げた制作者、スタッフ、そして出演者の姿勢は、大半のテレビ番組がつまらなくなった現在でも、まだまだテレビの可能性を感じさせた一筋の光明に思えた。…

c0144828_10455115.jpg

by a19750601 | 2011-10-25 09:31