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大平サブロー 死亡

喜劇役者、芸人、お笑いタレント
2012年 2月9日 没 享年56


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タレント・大平サブロー(55)が難治性心室細動のため9日に55歳で死亡。。

 「大平サブロー・シロー」として1976年から92年まで

漫才コンビで活躍した2人は、解散後は一時は絶縁とも伝えられていたが、

4年前に大阪市内の小料理屋で2人きりで会食。

解散時のお互いの思いについて「(解散を)止めてくれると思ってた」

(シロー)「俺は(自分の元に)帰ってくると思ってた」(サブロー)と、

ボタンの掛け違いだったことを確認。

帰路での別れぎわに、シローさんが「またどうかな?」と

遠慮気味に尋ねてきたという。


 「申し訳ないけど、僕の中ではもう終わってる」と、サブローは申し出をやんわり拒否。

この日の会見では「昔のネタをやるのは簡単でも、

当時の面白さを新たに作るのは難しい。『やっぱりさび付いてる』『衰えてる』と

思われるのが嫌だった」と理由を説明した。

その時を思い出しながら「僕が一番心地よい相手だったんでしょうね」とサブロー。

「すごく寂しそうな顔をしたのが忘れられない」と振り返った。

葬儀・告別式は近親者のみで執り行われる予定。

亡くなる3日前に意識不明の連絡を受けたが、シローさんとは面会できなかった。

「まだピンと来ない」と言いながらも「僕があの世に行った時、

またサブロー・シローの漫才ができたら楽しいと思う。待っといてや」。涙は見せず、

天国での再結成を約束した。



最後の別れ 大平シローさん告別式
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雨の中、最後の別れ 大平シローさん告別式

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9日に難治性心室細動のため死去した

大平シロー(本名・伊藤博、享年55)の葬儀・告別式が13日、

大阪府堺市内で営まれた。前日の通夜に続き近親者のみの密葬だったが、

冷たい雨が降る中、約100人がシローさんに最後の別れを告げた。

 弔辞は師匠であるお笑いトリオ・レツゴー三匹のじゅん(66)。

「あんな漫才はできない。君は天才や」と先立った愛弟子に呼びかけたじゅんは

「最後にあらためて言わせてもらいます。シロー君、

君と知り合えて、ありがとう」とメッセージ。

場内からはすすり泣きの声がもれた。

 ほかに芸人仲間であり中学の同級生でもあるオール阪神(54)や、

マンザイブームをともに経験したぼんちおさむ(59)、

吉本興業の先輩・月亭八方(63)らが弔問。

出棺時には「シロー、ありがとう!!」との叫び声があがり、

参列者はシローさんとの早すぎる別れに無念の表情を浮かべた。

戒名は「人にやさしく芸人をまっとうした」との意味の

“芸華博道信士”(げいかはくどうしんじ)。

by a19750601 | 2012-02-09 22:58 |