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押尾実刑確定=異議を棄却、収監へ

押尾被告の実刑確定

異議を棄却、収監へ―最高裁


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最近の本人

合成麻薬MDMAを一緒に使用して

容体が悪化した女性を放置したとして、

保護責任者遺棄罪などに問われた元俳優押尾学被告(33)について、

最高裁第1小法廷(白木勇裁判長)は2月28日付で、

上告棄却決定に対する異議申し立てを棄却する決定をした。

懲役2年6月の実刑とした一、二審判決が確定し

押尾は近く収監される。


保護責任者遺棄などの罪に問われた元俳優・押尾学被告(33)について、

最高裁第一小法廷(白木勇裁判長)は、

2月13日付の上告棄却決定に対する異議申し立てを棄却した。

同月28日付の決定。これで懲役2年6カ月の実刑とした

一、二審判決が確定し、押尾被告は近く収監される。

押尾は薬物使用事件でも

懲役1年6カ月執行猶予5年の判決が確定しているが、

今回の有罪確定で執行猶予は取り消され、

二つの刑が合わされる。勾留されていた期間のうち

180日間が差し引かれるため、服役するのは最長で3年6カ月程度になる見通し。

一、二審判決によると、押尾被告は2009年8月、

東京・六本木のマンションで飲食店従業員の女性(当時30)に

合成麻薬MDMAを譲り渡し、一緒に服用。その後、

女性が錯乱状態になったのに、

芸能人の地位を失いたくないという自己保身の考えから、

すぐに119番通報せずに放置した。


押尾被告はこの事件の前に、

別の薬物使用事件でも懲役1年6カ月執行猶予5年の判決が

確定しており、今回の実刑判決が確定すれば、

前回の執行猶予は取り消され、合わせて服役する。


二審のときの傍聴希望者画像
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by a19750601 | 2012-03-01 10:58