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コンドーム騒動の恨み!? 夏目三久、日テレ復帰決裂


『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)のレギュラーが

ようやく板についてきた感のあるフリーアナウンサー・夏目三久。

2009年夏に「コンドーム写真流出騒動」がきっかけで番組を降ろされたのち、

昨年1月に日本テレビを退社して初のレギュラーである。

当初こそぎこちなさが拭えなかったが、

番組がスタートして1カ月ほどを経過してからは慣れてきたのか、

共演者の有吉弘行に対し『有吉さん、ムカつく』と発言するなど、

くだけたやり取りも増え始め、

徐々にレギュラー3名の"空気感"が出来上がっていったように見える。

そんな夏目に対し、各局からオファーが舞い込んでいるというのは

昨年にも報じた通りだが、

3月29日号の「週刊実話」(日本ジャーナル出版)が、

日テレからのオファーを夏目が断ったことを報じている。


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記事によれば、日テレは夏目に『超再現ミステリー』(火曜21時~)、『アメカン』(木曜19時~)2番組の出演を打診していたが「自分の技量はまだまだ。ゴールデン帯に出演できる器ではない」と辞退する電話が番組プロデューサーにかかってきたという。

現在、深夜帯に1つのレギュラーのみという夏目へゴールデン帯の番組オファーであるから、断られるはずはないと日テレサイドはタカをくくっていたともいわれている。

 『マツコ&有吉の怒り新党』の視聴者リサーチからは、夏目の潜在視聴率は非常に高く、日テレの他にも、TBSやフジテレビが争奪戦を繰り広げているという。


もはや売れっ子となりつつある夏目だが、日テレの打診を断った理由については、件の"コンドーム騒動"が未だに尾を引いているようなのだ。当時、アナウンス部内でのイジメばかりか、部長や取締役からも人格を否定されるような暴言を吐かれたことを未だに恨んでいるのではないか、とされている。

by a19750601 | 2012-03-15 22:00