ホイットニーの死因判明と元彼のR&B歌手レイJが持っているセックス・テープ

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ホイットニー・ヒューストンが残したライブ・レコーディングや

スタジオでのアウトテイクはいずれ日の目を見ることになるだろうが、

ゴシップ紙<Star>によれば、

現在彼女の遺族の頭を悩ませているのはそれではなく、

元彼のR&B歌手レイJが持っている

と言うセックス・テープや卑猥な写真の数々らしい。


レイは過去に、セレブ美女のキム・カーダシアンとのセックス・テープを公表して

売名行為に至ったことでも有名で、

先日発売された男性心理本 『Death Of a Cheating Man(浮気男の死)』 にも

ケーススタディとして登場し、自ら複数の女性と肉体関係を持つことに執着している

という事実を告白している。

そんなレイであるから、ホイットニーの遺族達もいつ彼女とのセックス・テープなどが

公表されてしまうかと戦々恐々としているのだとか。


遺族達は直接レイにコンタクトを取り、

「今は彼女の残した遺産を讃えるべき、

彼女の品格屋功績を貶めるようなことはしてはならない」と

話した上で、セックス・テープや写真などを買い取るとの申し出をしているが、

レイは聞く耳持たない状態らしい。

それらが自分の手元にある "金のなる木" であることは重々承知だからである。

しかし、なんでそもそもそんな恥ずかしい記録を残すことを

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ホイットニー自身が許したのだろうと考えてしまうが、

2人の関係に詳しい知人曰く、

「ホイットニーは当時レイにぞっこんだった。

きっと彼の言うことならば何でもきいたのだろう。

たとえセックス・テープの撮影であってもね」 とのことだ。


ホイットニー・ヒューストンの死因については

自殺を含め様々な説が報じられていたが、

LA郡検視局は「心臓発作による意識消失が原因の溺死」と発表。

また大多数のメディアが予測していた通り、

その直接的原因がコカイン常用である可能性が指摘されているが、

娘を信じて疑っていなかった実母シシー・ヒューストン(78)は

まさかの事実を突きつけられ、再び大きな哀しみに暮れている。

あまりにも突然すぎるホイットニー・ヒューストンの死に誰よりも大きなショックを受けたのは、

彼女を愛して止まなかった実母シシー・ヒューストンであったはずだ。

自身が産み愛を注いで育てあげた娘。さらには自身と同じく歌手という

道を選び大成功した娘ホイットニーのことを、

シシーはどれほど誇りに思っていたことだろう。

あまりにも若くしてホイットニーは急逝してしまったが、

シシーはメディアの予想をよそに“(遺作となった映画)『Sparkle(原題)』の撮影中は、

ホイットニーは完全にクリーンだったはず!”と信じて疑っていないそうだ。

シシーは芸能サイト『TMZ』に対し、

「グラミー賞授賞式が近づくにつれて、

ホイットニーの不安は大きくなっていったのだろう」などと語っている。


ボビー・ブラウン、「ホイットニーとの破局後にホームレス生活を送っていた

ホイットニー・ヒューストンが2月に亡くなってから、

彼女と元夫のボビー・ブラウンとの波乱万丈な関係が次々と明らかになった。

だが最も衝撃的なのは、ボビーがホイットニーと別れた後、

一時期ではあるがホームレスだったことかもしれない


c0144828_17151463.jpg事故死と見られているがいまだに確定されていない

ホイットニー・ヒューストンの死因に関して、

遺族は殺人によるものだと考えているようだ。

48歳で亡くなったホイットニー・ヒューストンは殺されたのだと遺族が主張し、

殺人事件としての調査をロサンゼルス郡検視局に依頼したことを当局が明らかにした。

<TMZ>の報告では、当局にはホイットニーは殺されたと主張する電話やメールが殺到しており、

これらはホイットニーの親戚、また元夫ボビーブラウンの関係者からだとされている。

また3月7日に放送されたニュースは、

ホイットニーの遺言が公開されたことを報じており、

これによると19歳になる娘ボビー・クリスティナは2000万ドルに

近い遺産を相続すると言われている。


<RaderOnline>が入手した裁判所の文書によると、

ボビーはホイットニーの個人的な問題こそが、

ボビーと娘のボビー・クリスティナとの面会を困難にさせたと主張。

ボビーはまた、娘との関係に支障をきたさないために生じた、

自身の経済的苦境も明らかにした。


「ホイットニーは俺に一言も知らせず、また俺の同意もなしで

ボビー・クリスティナを連れて行ってしまった。

2人は、ホイットニーが薬物中毒の治療を受けていたカリフォルニア州オレンジ郡に

引っ越してしまったんだよ」と、

ボビーはホイットニーとの養育費をめぐる争いでの裁判所文書で主張している。

「俺は深刻な経済的問題を抱えていたけど、自分の娘にできることは何でもやったんだ」

ボビーはまた、

「俺はボビー・クリスティナの近くにいるため、

カリフォルニアにやって来た。ホイットニーがリハビリを受けている間、

彼女と娘が良いホテルに滞在できるように1万ドルくらい払ったりもしていたんだぜ。

俺は同じころ、基本的には車中で寝泊まりしていたのさ」と、ホームレスだった時期も告白している。

しかしホイットニーの財産をめぐるボビーの訴えに対して、

c0144828_17164365.jpgホイットニー自身は生前、

「ボビーは自分の行動をコントロールできれば、十分に大金を稼げるはず。

彼がそうできないのは、あくまでも彼の振る舞いによるものよ」

と反論していた。

ボビーは結局その後、ホイットニーから経済的支援を受けることなく、

養育費をめぐる争いから手を引く。そして一人娘のボビー・クリスティナの親権は、ホイットニーが維持していた。

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by a19750601 | 2012-03-24 12:16