元俳優の押尾学 収監

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2012.3.29.午後1時30分画像 


合成麻薬を一緒に飲んで錯乱状態に陥った女性を放置したとして

実刑判決を受けた元俳優の押尾学元被告(33)が29日、収監された。

押尾学元被告は29日午後、

収監手続きのため東京高等検察庁に出頭し、

その後、東京拘置所へ移送された


近く服役先の刑務所が決定。

押尾元被告は2009年、

合成麻薬「MDMA」を一緒に服用した女性が錯乱状態に

陥ったのを放置したとして、

先月、最高裁で懲役2年6か月の実刑判決が確定していて、

合成麻薬を使用した罪とあわせて

最長で3年6か月程度、服役することになります。

押尾元被告は弁護士を通じて

「判決の内容には納得できず、刑務所に行くのも

本意ではありません。しかし、刑務所に行くことには自分にとって

何らかの意味があると思っているので

、しっかり刑期をつとめるつもりです」

とコメント。


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押尾学元被告:東京高検に出頭、収監

東京高検は29日、保護責任者遺棄罪などに問われ、2月に懲役2年6月の実刑が確定した元俳優、押尾学元被告(33)を収監した。合成麻薬「MDMA」を使用した麻薬取締法違反罪の刑期と合わせ、最長で3年半程度の服役期間になるとみられる。

確定判決によると、押尾元被告は09年8月、東京都内のマンションで一緒に合成麻薬を使用した女性の容体が急変したのに救急車を呼ばず放置。女性はその後、死亡した。麻薬取締法違反罪でも09年11月に懲役1年6月、執行猶予5年が確定しており、保護責任者遺棄罪の実刑確定を受けて執行猶予が取り消される。確定判決で二つの刑のうち逮捕・起訴後の勾留日数など180日間は除かれる。
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by a19750601 | 2012-03-29 15:36