二股交際 塩谷瞬 冨永に殴られた

二股交際 塩谷瞬 冨永に殴られた

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塩谷本人のブログ

モデルの冨永愛(29)と料理研究家の園山真希絵(34)との

二股交際疑惑の渦中にある俳優の塩谷瞬(29)が1日、

マスコミ各社にファクスでコメントを発表。

二股交際や2人に結婚の話をしたことを認め、

「男として一切の言い訳も許されない無礼」などと謝罪した。



昼すぎ、出演舞台のけいこ場がある東京・芝のスタジオに姿を見せた塩谷は、50人以上の取材陣を前に涙を浮かべて深々と頭を下げた。帰りに再び取材陣に囲まれ謝罪の経緯を説明したほか、冨永に「殴ってください」と言ったことを明かし、キツーイ一発をくらったことを事実上認めた。

塩谷は午後1時15分ごろ、舞台「土御門大路(つちみかどおおじ)」のけいこ場に到着。タクシーから降りた瞬間から、もう目は真っ赤だった。

c0144828_11355737.jpg口を真一文字に結びながらカメラの前に立つと、こらえきれずに涙をぬぐい、「このたびは、私事で世間を騒がせてしまいまして本当に申し訳ございませんでした」と震える声で謝罪。6秒ほど深々と頭を下げた後、逃げるようにけいこ場へと姿を消した。

それから約6時間後。塩谷はけいこ場を出たところで再び取材陣に囲まれた。覚悟を決めたように淡々と語っていくうちに、新事実が次々と判明した。

塩谷と冨永の交際は、4月20日発売の写真誌「フライデー」によって発覚。同日、冨永は自身がレギュラーを務める情報番組に生出演し、塩谷について「ステキな方です」と語っていた。しかし、友人関係にある冨永と園山さんは、それ以前から何らかの形で塩谷の二股交際を知り、報道前日の19日に園山さんの店で話し合いの場を設けていたという。

翌20日に冨永から連絡を受けて、話し合いの結果、破局した。19日の園山さんとの話し合いで別れを決意した冨永は、塩谷との交際報道が出たその日に、別れを切り出したことになる。その際、冨永が塩谷を平手打ちしたと一部で報じられたが、塩谷は「(冨永に)『自分の気持ちを発したい』と言われたので、僕も『殴ってくれ』と言いました」と暗に殴られたことを認めた。

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さらに同日、園山さんとも破局した塩谷。「なぜ2人にプロポーズしたのか」という問いかけには、「自分の気持ちの上ではプロポーズという形ではなかった。ただ、家庭とか結婚したいという話は双方から出ていました」と、まるで責任逃れのような発言だった。最後に決意表明した後、塩谷はもみくちゃにされながらタクシーに乗り込んだが、自らの不道徳が招いた代償はあまりにも大きかった。




◆塩谷 一問一答

謝罪から約6時間後。塩谷はけいこ場を出たところで再び取材陣に囲まれ、今度は涙はなく、淡々と語った。
冨永は交際報道が出た4月20日、自身がレギュラーを務める情報番組で、塩谷について「ステキな方です」と語っていた。が、その前日に冨永と園山さんはすでに二股について知っており、2人で話し合っていたことが判明した。以下は塩谷との一問一答。


-2人にはどういうタイミングでどのように謝罪したのか

 「20日に冨永さんから連絡を受けて『話をしましょう』と。事実をお話して、一度区切りをつけてお別れすることになった。その後、園山さんと連絡がついたので、園山さんのところ(店)に行って、『自分がこういうことをしました。申し訳ありませんでした』とお話しし、お別れすることになりました。その前日に園山さんの店で、2人が話をしたことは僕も聞いていました」

-別れ話のとき、冨永に殴られたというのは事実か

 「殴られたというか、(冨永に)『自分の気持ちを発したい』と言われたので、僕も『殴ってくれ』と言いました」

c0144828_11393535.jpg-冨永と園山さんは友人なのに、バレないと思ったのか

 「もともと友達関係だったというのは、後から知りました」

 -なぜ2人にプロポーズしたのか

 「自分の気持ちの上ではプロポーズという形はなかった。ただ、家庭とか結婚したいという話は双方から出ていました」

 -どちらと結婚したかったのか

 「僕の中で悩んでいたことは事実で、真摯に僕の中で考えていた。家庭にあこがれていて、どうやって暮らしていくか考えていくうちに、いい加減なことになってしまった」

-今後はどうするのか

 「二度とこういうことを起こさないように、自分自身をきちんと生きていきたい。そして芝居を皆さんに認めてもらえるように頑張りたい」



二股交際問題の渦中にある俳優・塩谷瞬(29)。20日発売の写真週刊誌で人気モデル・冨永愛(29)との手つなぎデートを報じられたが、彼は料理研究家の園山真希絵(34)とも交際中であり、二人に結婚を申し込んでいた。冨永と園山は友人同士。園山と交際1カ月で彼女の友達に手を付けた形だ。

報道を知った園山が冨永に確認し、二股交際が発覚。冨永はテレビに生出演し、「二人同時に結婚を申し込むというのは、人として許せない行為」と怒りをあわらにした。二股交際問題で大騒ぎになる中、塩谷は1日にマスコミ各社にファクスで送った謝罪文で「二股交際、結婚の話は事実です」と報道を認めた。

写真誌報道の翌日、塩谷は園山に土下座で謝罪したが、許されるはずもなく破局。一部報道によると、塩谷は冨永にも土下座をしたが平手打ちされ、三行半を突きつけられたと報じられている。騒動はこれだけで終わらず、24歳の一般女性が「わたしも塩谷さんに結婚を前提にした交際を申し込まれた」と名乗り出た。さらに他にも二人の女性が名乗り出ており、これが全て事実なら5股。“結婚詐欺師”ばりのデタラメ男であるが、塩谷は否定している。

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明らかに塩谷の身から出たサビである今回の騒動。だが、彼は以前から「結婚しよう」が口癖といわれるほどのプレイボーイだと一部で評判だった。にもかかわらず、今までウワサが表に出ることなく、今回に限ってスキャンダルが次々と噴出したのはナゼか。

「一昨年、彼は大手事務所スターダストプロモーションから独立し、個人事務所を設立しました。今までは事務所の力で守ってもらえましたが、独立してからはスキャンダルの火消しはしてもらえない。それを分かっていなかったのか、同じことを繰り返して大ヤケドしたのが今回の騒動。さらに、大手からの独立ということで業界内に彼を快く思っていない人がたくさんいますから、叩かれ放題になる」(芸能関係者)

他のタレントも塩谷叩きに続々と参戦し、テリー伊藤(62)は『サンデー・ジャポン』(TBS系)で「ロクでもない男」とした上で、「金が大好きな男。金のニオイがするところにどんどん行く」ともコメントした。また、ドラマ『Dr.コトー診療所』(フジテレビ系)で塩谷と共演した泉谷しげる(63)は「ロケ地(沖縄県与那国島)の女に手を出して空港でキスしてやがった」と暴露。続けて「演技がヘタで十何回やってやっとセリフが出てきてね」「(芸能界)追放だ、追放。…もう役者やんなくていいよ。もともと才能ないんだから」と切り捨てた。

確かに塩谷の二股は許されるものではないが、人格否定だけでなく、本業の芸までけなされるというのは異常な気もする。

「メディアにとっても、後ろ盾のない塩谷はイジリ放題のおもちゃ。大手に所属したままなら、こんな形にはならなかったはず。塩谷は自分の不徳が原因で、大手の影響力の大きさや芸能界のオキテを思い知ることになった」(週刊誌記者)

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by a19750601 | 2012-05-02 08:03