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小林幸子謝罪会見も前社長とは連絡とれず

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個人事務所「幸子プロモーション」の社長解任騒動の渦中にいる

歌手の小林幸子が、都内で緊急会見を行い、

騒動について「自分の配慮が足りなかった」と謝罪。

「紅白も出たいし、CDも出したい」と騒動の影響で出場が懸念されている

NHK紅白歌合戦について出場したいと訴えた。


c0144828_9211023.jpg4月5日に発売された週刊誌の報道がきっかけで“お家騒動”が表面化したが、

小林が会見を開くのは初めて。紅白まであと6カ月。

法的解決金(元専務分含む)として支払いが決まった計6000万円について、

前社長側は「全面解決ではない」と反発を強めており、

泥沼騒動はまだまだ決着をみそうにない。

小林は騒動後、前社長に電話で連絡を取ろうとしたが、

電話には出てもらえないことを明かした。4月28日に、

留守電に「気遣いが足らず、申し訳なかった。

25年間ありがとうございました」とメッセージを残したのが最後という。



c0144828_919816.jpg小林は代理人を通じての話し合いで、
前社長と元専務に計6000万円を支払うことで合意しているが、両者は和解していない。
小林は「自分の中では(代理人の)弁護士と話し合ったこと。
迷惑をかけた、その気持ちを表す金額です」と6000万円について説明。
直接連絡がとれていない前社長に対し、
「今後も機会があれば(直接)謝罪したい」と訴えた。

この日の“会見”は、小林の事務所で行われ、
小林側は「会見」という言葉でなく、
新聞各紙の記者との「心境を語る機会」と説明した。

by a19750601 | 2012-06-26 23:11