指名手配犯 小池俊一 岡山で女性と同居生活

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2001年に徳島市の父子が絞殺された 

連続殺人事件で、岡山、徳島両県警は

20日夜、殺人容疑で警察庁指定重要指名手配を受けていた

北海道出身、無職小池俊一が、

岡山市内で死亡したと発表 した。病死とみられる。


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両県警は11年間に及んだ逃亡の経緯などを調べる。

19日午後9時10分頃、岡山市北区のマンションで

小池容疑者と同居中の女性(67)から

「(小池容疑者が)トイレで倒れている」と119番があり、約1時間後、病院で死亡確認。

当初、岡山県警は検視で小池容疑者と気付かなかったが、

20日に葬儀業者から「本人確認ができない。偽名かもしれない」と相談を受け、

指紋などから同容疑者と断定した。

小池容疑者は「小笠原準一」の偽名を使い、年齢も55歳と偽っていたという。

女性と婚姻関係はなかった

女性は「05年頃から一緒に住んでいた」と話している。



c0144828_9283968.jpgマンションは8階建てで同市中心部にある。

事件は01年4月に発生。同月20日、

徳島市の徳島県営住宅で火事があり、

1階に住む無職松田優さんの

遺体が見つかった。

翌21日、兵庫県五色町(現・洲本市)の造成地で、

松田さんの長男浩史さん(同38歳)の遺体を発見。

ともに絞殺されており、徳島県警は、松田さん父子と交友関係があった

小池容疑者を指名手配。「おい、小池!」のポスターが関心を集めた。

警察庁は10年に「捜査特別報奨金対象事件」に指定。

逮捕につながる有力な情報には最高300万円を贈るとしていた。


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by a19750601 | 2012-10-20 22:47