第63回NHK紅白歌合戦の視聴率




NHKは2日、第63回NHK紅白歌合戦の視聴率について発表した。


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関東で前半33.2%、後半42.5%、




関西で前半32.6%、39.9%だった。



前回はそれぞれ35.2%、41.6%、34.1%、41.9%だった。

NHKエンターテインメント番組部の古谷太郎部長は

「50組の歌手と特別ゲストによるパフォーマンスにより、

『歌で 会いたい。』という番組の

テーマが際立ち、歌が持つ力とその感動を多くの視聴者に伝えられた」と考える。

視聴率は対前回比で、調査対象となっている11地区・前後半の多くで微減。

プラスになったのは関東、広島、静岡のそれぞれ後半、

新潟と岡山・香川のそれぞれ前後半。プラス幅が大きいのは

新潟の前後半、マイナス幅が大きいのは札幌と福島のそれぞれ前半だった。

22の地区・時間帯のうち7でプラス、

15でマイナスとなった。なお仙台と福島は前回、

前後半とも例年の傾向に反して大きくプラスしており、

前々回と比べるとどちらの地区も前半マイナス、後半プラスとなる。

今回の司会は、3年連続となる白組・嵐と初司会となる紅組・堀北真希。

紅白出場歌手は50組。地上デジタル放送では、

副音声を利用した「紅白ウラトークチャンネル」を実施、

データ放送では本来のサービスに加えて、

楽屋裏情報や本番当日紅白に寄せられたメッセージをリアルタイムで紹介した。

インターネットでは、紅白ツイッターに加え、

今回からスマートフォン向けのサービスも導入した。

また古谷部長によると、演出・企画面で、

ロンドンオリンピックのメダリストの登場、ディズニーの

仲間と紅白出場歌手との共演、アフリカからMISIAの中継参加、

矢沢永吉のスペシャルステージ、

アメリカから由紀さおりとピンク・マルティーニの共演中継、

77歳で初出場の美輪明宏などの見どころを配した。

さらに紅白司会者がプレゼンターとして、

嵐は、世界的に活躍する日本の第一人者からの

メッセージを紅白オリジナルソング「ふるさと」とともに紹介、

堀北は、震災後の地域医療に関わる人々を

東日本大震災復興支援ソング「花は咲く」とともに紹介した。

今回も視聴者審査を実施し、

総投票数は110万7003票と、前回より約6万票多かった。

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by a19750601 | 2013-01-02 17:03