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大阪・バスケ自殺で顧問 小村基懲戒免職

大阪・体罰バスケ部員自殺で


顧問の小村基 懲戒免職



大阪市立桜宮高校バスケットボール部主将の男子生徒が自殺した問題で

市教育委員会は12日、自殺の前日に体罰を加えた


顧問の小村基を懲戒免職処分


にする方針を固めた。

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市教委は、顧問の体罰を「暴力行為」と位置付け、

自殺との因果関係があったと判断した。

同日の教育委員会会議で最終決定し、公表する。


体罰による懲戒免職は全国でも異例で、

今後の同種事案の処分にも影響を及ぼしそうだ。体罰を容認してきた風土や

組織の改革の在り方が、今後の焦点となる。

生徒は昨年12月23日、自宅で首をつっているのを母親に発見された。

前日に、練習試合時に顧問から30〜40発たたかれたことや、

主将の続投を希望すると「殴られてもええねんな」と

言われたことなどを母親に明かしていた。

一方、顧問は市教委に「8〜10発たたいた」と説明している。


市教委の要請を受け弁護士9人でつくる外部監察チームが

顧問から事情聴取し、他の教諭や生徒らにも事実関係を確認した。

その結果、自殺直前の顧問の暴力行為が自殺の要因になったと認定、

極めて重い処分が妥当

報告書に記載した。


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by a19750601 | 2013-02-12 14:58