アンジェリーナ・ジョリー 日本人を人種差別主義者

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日本人は人食の習慣がある

などとアンジェリーナ・ジョリーが描写

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映画 『アンブロークン』 養子持つアンジーに失望の声

アンジェリーナ・ジョリーの監督映画 『アンブロークン』 が、

「反日的」とされ、ツイッターでは日本語で非難が多数書き込まれている。

同作は、真実に基づいているとしているが、

それはウソであると日本では反発が出た。

アンジェリーナ・ジョリーを人種差別主義者と

米紙の報道によると、全米で今月25日に公開の

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映画 「アンブロークン」 について、

c0144828_4211021.png日本の国粋主義の組織がアンジェリーナ・ジョリーを

人種差別主義者と非難した。

米紙ニューヨーク・デイリー・ニュースは9日、

アンジェリーナ・ジョリー監督の「アンブロークン」が、

日本からの攻撃を受けていると報じた。

同作品は第二次世界大戦で日本軍の捕虜となった

元五輪選手のルイス・ザンペリーニ氏の

半生を描いている。

作中では、米軍機の爆撃手だったザンペリーニ氏が捕虜となり、

日本兵から激しい虐待を受けるシーンが描かれている。

そのため、日本の国粋主義の組織「史実を世界に発信する会」が、

アンジェリーナ・ジョリー監督を人種差別主義者と非難したと報じている。

同会の茂木弘道(もてきひろみち)氏が英紙テレグラフの取材に、

同作品を「完全なねつ造検証されたものでないなら、

誰でも検証するよう求める」と語り、「この作品には信憑性がなく、

道義に反するものだ」と批判した。

ソーシャル・メディアでは、

日本への入国禁止を求める動きも出ているという



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アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie,1975年6月4日)
愛称は「アンジー」
カリフォルニア州ロサンゼルス出身。
父はスロバキアおよびドイツ系アメリカ人俳優のジョン・ヴォイトで母はフランス系カナダ人とイロコイ族(ワイアンドット族(英語版))の血をひく女優のミシェリーヌ・ベルトラン。
生後間も無い1976年に両親が別居するとジョリーは兄弟と共にニューヨークへ移住。幼少の頃から母と共に映画に親しみ、演技に対する興味を示し始めた。1982年には父が主演した映画に出演し親子共演を果たした。
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by a19750601 | 2014-12-11 07:54