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最新作「ターミネーター5」で魅せた肉体


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10日公開の「ターミネーター:新起動/ジェニシス」を

引っ提げて来日した米俳優、アーノルド・シュワルツェネッガー(67)。

ヒロイン役のエミリア・クラーク(28)と取材に応じ、

現役ぶりをアピールした。



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2003年の第3作以来、12年ぶりの「アイル・ビー・バック」。

今回も、人類と機械の戦いにおける人類軍の救世主、

ジョン・コナーの母、サラ(エミリア)を守るT-800型ターミネーター役。

1984年の第1作から30年たつが

「日頃のトレーニングを欠かしたことはないよ」と

二の腕をムキッと魅せてニヤリ。

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 「朝5時半に起きて呼吸器系とマッスルを1時間ビッシリ鍛えている

んだ。最近のホテルはどこもジムがあるから旅行中も大丈夫だね。

今作撮影前には「監督から第1作の肉体に近づけるため

10ポンド(約4・5キロ)増量するよう指示があったので、

ウエートリフティングを2カ月前から重さと時間を2倍にしてやった。

スタントやカーチェイスに備えたトレーニングもしたよ。
」。

シリーズの生みの親、ジェームズ・キャメロン監督のアイデアで、

今回は中年ターミネーターとして登場する。

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 「一番の魅力はサラとT800の“人間関係”だ。

T800は人間性が強くなった。劇中でサラが教育してきた設定で、

でも時々T800は失敗し、コミカルな要素もある。

観た人からは、感情に訴え胸が詰まる、

感情のローラーコースターのようだと感想をもらっている。

人の心に訴える映画ができたと満足しているよ。

エミリアの実力と努力があったからこそだね


海外プレミアでは「年を取ってはいるがポンコツではない」と

語ったシュワちゃんの“現役復活”は注目だ。

by a19750601 | 2015-07-10 06:17