人気ブログランキング |

川田亜子アナの父親 真相を究明、告発

川田亜子アナの父親が真相を究明、告発

c0144828_002080.jpg


娘をここまで追い詰めたのは誰なんだ。できれば、そいつを告発したい。26日に亡くなった元TBSアナウンサーの川田亜子さん(享年29)の父親が憤慨している。お嬢様育ちといわれていた川田さんだが、10代で両親が離婚、父親がその後再婚する複雑な家庭で育ったという。父親は精神科医で北陸で病院を経営しており、娘の不憫さを思い、職業的にも娘の自殺に納得できず、原因や彼女を追い詰めた可能性がある男性を特定して行動を起こしたいと考えているようだ。


川田アナ「報道志望」仕事に行き詰まり…
2008年05月29日

26日に自殺した元TBSアナウンサーでフリーの川田亜子さん(享年29)が、亡くなる数日前にカウンセラーに悩みを打ち明けていたことが28日、分かった。川田アナが訪れたのは都内在住のカウンセラーA氏(38)で、主に仕事に対する行き詰まりを打ち明けたという。また、所属事務所はこの日までに川田アナの密葬を終えたことを発表した。

川田アナが自分で調べて存在を知ったカウンセラーのA氏を訪ねたのは今月中旬。初対面で約40分のカウンセリングは、川田アナが悩みを打ち明けることに多くが費やされた。

A氏 最初に孤独な感じですねと切り出すと「分かってもらえるんですね」とホッとした表情で答えていました。執筆業に転職しようか迷っていると。また「国(金沢)に帰りたい。その方が普通の幸せを得られるかも」とも言っていました。

私が「もう少し頑張れば」と返すと、報道の仕事に携わることを希望し、昨年春フリーに転じたものの、思うようにならない現実を打ち明け始めたという。室内のテレビには数日前に発生した中国・四川大地震の悲惨な現場が映し出されていた。「私は9・11テロをテレビで見て、アナウンサーになろうって思ったんです。今なら、リポーターとして中国四川に飛んで、仕事の傍らでボランティア活動をしたいのに…」と、寂しそうに見つめていたという。

A氏は多くの女性が悩んでいるだろう恋愛についても尋ねている。

A氏 「結婚はいつできると思いますか? でも、特定の人はいないんです。私は本気になれないみたい」とは話していました。孤独さは感じましたが、失恋などに陥った雰囲気はなかった。思い返しても仕事への失望、絶望感はあったけど、恋愛問題が自殺の要因になったとは思えません。帰り際に「またうかがってもいいですか?」と尋ねられた。まだ、うつ病のレベルでもなかったし、自殺だなんて、今でも信じられないんです。

川田アナの葬儀は遺族の強い希望でこの日までに密葬で営まれた。自分のブログにつらい心境を明かし続けた末に迎えた死の大きな要因に仕事があったようだ。



『さおだけや』山田真哉 アクセス数急上昇の謎
2008/5/29

経済に関する身近な疑問をとりあげた新書『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』の作者で知られる、公認会計士・山田真哉さんが2008年5月27日のブログで、謎のアクセス数急上昇に見舞われている。

27日23時の時点でのアクセス数が、なんと「8847」だったという。前日のアクセス数は「1912」だったから4倍を超える急上昇。「異常」だと不安視していたくらいだ。

そこで山田さんは3つの仮説をたてた。(1)人気サイトからリンクが貼られたから(2)スパムかなにかでアタックされている(3)2ちゃんねるで晒されている

携帯電話からのアクセスが多いらしく、(2)の可能性があるとにらんでいるようだったが、決定打に欠き「理由は本当にわかりません」。

だが、5月28日のブログによると、その原因がついに判明したという。

「サイバーテロでも2ちゃんでの晒しでもなんでもなく、携帯のグーグルから『川田亜子』さんで検索をすると、かなり上位に表示されることがわかりました」
前に書いた川田亜子さんに関する記事が、携帯電話からの検索にかかっていたというのが真相だったのだ。山田さんは、「携帯時代の到来を改めて認識させる出来事でした」と驚いている。


通夜・告別式は密葬

故川田亜子アナの通夜・告別式は密葬で 26日に亡くなったフリーアナウンサー川田亜子さん(享年29)の通夜・告別式が28日までに都内の葬儀場で密葬形式で執り行われ、親族や近しい知人が参列した。所属事務所「ケイダッシュ」がこの日、発表した。

また、同事務所スタッフは「応援してくださったファンの皆様、関係者の皆様へ」と題し、川田さんのブログを更新。川田さんの言葉を代弁するように「いつも温かい励ましをありがとうございました。笑顔の源になっておりました」とつづり、ブログの終了を報告。「どうか素敵な思い出として川田亜子を皆様の胸の中にいさせて下さい」とコメントを寄せている。



TBS社長:「こういう結末になるとは…」

川田亜子さんの“古巣”であるTBSの井上弘社長は28日の定例会見で「入社された時を存じあげております。ご一緒に働いていた仲間として心よりお悔やみ申し上げます。明るくて元気のいい方という印象で、こういう結末になるとは…驚いております」とコメント。同局では「がっちりマンデー!!」(日曜前7・30)に準レギュラーで出演していたが、代役などについては「何も決まっていない」とした。
2008年5月29日


川田亜子さん密葬しめやかに…公式ブログは書き込み停止処置

26日に自殺しているところを発見されたフリーアナウンサー、川田亜子さん(享年29)の密葬が28日、東京・大田区の臨海斎場でしめやかに営まれた。親族をはじめ、事務所関係者らごく数人が参列。遺骨は親族によって故郷の石川・金沢に運ばれるようだ。

この日、川田さんの公式ブログには、所属事務所から「大変なご心配とご迷惑をお掛け致しまして誠に申し訳ございません」とファンにあてた謝罪文が掲載され、「どうか素敵な思い出として川田亜子を皆様の胸の中にいさせて下さい」とのメッセージが綴られた。

同ブログでは川田さんが亡くなっているにもかかわらず、「明日も明後日も…亜子さんにとって素敵な日になりますように」など、生きているかのようなファンのコメントが数多く寄せられたため、運営するサイバーエージェントが27日に書き込みを停止させる処置をとっている。

一方、川田さんが昨年3月まで5年間勤めていたTBSではこの日、定例会見で井上弘社長(68)が「入社された時から存じ上げていました。普通のサラリーマンより短い間でしたが、私の印象では明るく元気のいい方で、こういう結末になるとは驚いております」と沈痛な面持ちで故人をしのんだ。

by a19750601 | 2008-05-29 23:59 |