NOVAの元社長 17日保釈

経営破たんした英会話学校NOVAの社員積立金が受講生の解約返還金に流用された事件で、大阪地裁は17日、業務上横領罪で起訴された元社長猿橋望被告(56)の保釈を認める決定をした。
 保釈保証金は5000万円で、猿橋被告は即日納付した。15日の起訴後に、弁護人が保釈を請求していた。
 起訴状によると、猿橋被告は昨年7月、福利厚生を目的とした「社友会」の積立金3億2000万円を関連会社の口座に移し、横領したとされる。

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by a19750601 | 2008-07-23 05:46 |