★大相撲 若ノ鵬 大麻 逮捕

大相撲の幕内力士、若ノ鵬寿則容疑者(20)=ロシア出身=が大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕された事件で、「水パイプ」と呼ばれる吸引具3本と大麻の吸い殻が自宅と所属する間垣部屋から押収されていたことがわかった。警視庁は、大麻を常習的に使用していた疑いが強いとみて捜査。間垣親方や角界関係者から参考人として事情を聴くなどし、解明を進める。 組織犯罪対策5課と本所署によると、逮捕容疑は大麻成分を0.368グラム含有する葉入りのロシア製たばこ「ベラモール」1本を所持したというもの。同課などは東京都墨田区の自宅マンションと間垣部屋を18日に家宅捜索。その結果、自宅からは水パイプ2本と微量の大麻が付いたポリ袋、間垣部屋の本人の室内からは水パイプ1本とベラモール1本を押収した。自宅で見つかったパイプに大麻の吸い殻が付いていた。

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ロシアはたばこの消費量が日本を上回る「喫煙大国」といい、紙巻きたばこの葉を大麻の溶液に浸して水パイプに詰め直して吸うことがあるという。逮捕容疑のたばこについては「六本木で知り合いのロシア人男性からもらった」と供述しているとされ、同課などは入手経路を調べる。大麻を所持していたとして、ロシア出身で間垣部屋の大相撲前頭若ノ鵬寿則容疑者(20)が逮捕された事件で、警視庁組織犯罪対策5課が間垣部屋にある若ノ鵬容疑者の個室から大麻の吸引器具を押収したことが分かった。自宅から微量の大麻が付いた袋を押収していたことも判明。同課は若ノ鵬容疑者の自宅から吸引器具を押収しており、自宅や部屋で大麻を吸っていた疑いがあるとみて調べる。また、同容疑者の日ごろの様子などについて、間垣親方ら部屋の関係者からも参考人として事情を聴く。


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同課によると、東京都墨田区の若ノ鵬容疑者の自宅マンションと間垣部屋を家宅捜索したところ、部屋の個室でテーブルに置かれたパイプ状の吸引器具を発見。大麻が付いた袋は自宅の鏡台引き出しに隠されていた。自宅からは吸引器具の水パイプ2個も見つかった。若ノ鵬容疑者が所持していた大麻成分の入ったたばこは、ロシア製の「ベラモール」という銘柄。間垣部屋にもベラモール1本があり、同課は大麻成分が含まれているかどうかを調べている。

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by a19750601 | 2008-08-19 17:52 |