人気ブログランキング |

2012年 02月 12日 ( 1 )

ホイットニー・ヒューストン 急死

米歌手、ホイットニー・ヒューストン ホテルで急死

c0144828_1802238.jpg


1980、90年代にポップス界の女王として君臨した

米歌手のホイットニー・ヒューストンが11日、

カリフォルニア州のビバリー・ヒルトンホテルで

遺体となって発見された。48歳だった。


c0144828_1841296.jpg


警察によると、連絡を受けて警察官がホテルに駆け付けたところ、

ヒューストンさんが部屋の床に倒れており、

同日午後3時55分頃、死亡が確認された。

警察が死因などを調べているが、今のところ、

犯罪をうかがわせるものはないという。

母親がゴスペル歌手であるなど、ニュージャージー州で恵まれた音楽環境で育ち、

早くからモデル、そして歌手へと進んだ。すぐに頭角を現し、

「ポップスの女王」と呼ばれるようになり、グラミー賞を6度受賞。

全世界でレコードの売り上げは1億7000万枚以上に上る。


c0144828_1865989.jpg

代表曲に「オールウェイズ・ラブ・ユー」


「恋は手さぐり」「すべてをあなたに」などがある。


また「ボディガード」「ため息をつかせて」


などの映画にも主演した。


しかし、夫で歌手のボビー・ブラウンの


暴力や薬物問題に悩み、


自らも麻薬中毒となり、治療を受けたりした。


2人は2007年に離婚した。


リリース 1992年11月3日
I Will Always Love You
オールウェイズ・ラヴ・ユー




死の2日前には数々の奇行が見られていた。

ホイットニーが謎の死を遂げる2日前、彼女が滞在していたビバリー・ヒルトン・ホテルでは、12日の第54回グラミー賞授賞式に向け、関連イベントやパーティが次々と開かれていた。その中の一つ音楽プロデューサー、クライヴ・デイヴィス(79)主催のグラミー賞事前ガラパーティに向けては、開催の前々日の9日に参加アーティスト達の公開リハーサルが行われ、そこにホイットニーが「メンター」として登場していた。

公開リハーサルでは若手R&B歌手のブランディ(33)とモニカ(31)が、大先輩のホイットニーにヴォーカルのアドバイスを受ける様子を、報道陣が取材することになっていた。『ロサンゼルス・タイムズ』紙が伝えたところによると、その際ホイットニーはスマイルを浮かべて皆に挨拶をしていたそうだが、何故かだらしのないちぐはぐの服を着て、頭髪からは水か汗のようなしずくが垂れていたそうだ。


c0144828_18131955.jpgそれだけでなく、ブランディやモニカと話す時に必要以上に手を激しく動かしたり、子供のようにスキップをしてみたりしていたというホイットニー。また、ホテルのプールのそばで逆立ちをしていて、セキュリティーに通報されていたのだという。

その後リハーサルは終了し、ホイットニーは一旦部屋に戻った。ブランディとモニカは会場に残りTVインタビューを受けていたが、その最中にホイットニーが1人娘のボビ・クリスティーナ・ブラウン(18)を従えて、そこに舞い戻って来たそう。その際、ホイットニーからはアルコールと煙草の臭いがぷんぷん漂っていた。その上彼女はTVカメラの脇でダンスをしてみせたりして、居合わせた人々を笑わせていたという。その場にいたグラミー賞の広報担当者は、取材中の記者達がホイットニーの奇行を記事にするのでは、と気が気ではなかったようだ。そこで娘のボビが母をその場から去るよう促すと、ホイットニーはまたスキップをして帰っていったそうである


こうした数々の奇行のたった2日後、あっけなくこの世を去ってしまったホイットニー。薬物検査の結果が出ていないため、今なお死因は明らかになっていない。死の当日は、処方せん薬の過剰摂取後にバスタブの水の中で溺死したのではないか、という説が有力視されている中で、肺の中には溺死するほどの水は入っていなかったという情報もある。

そんな中で芸能サイト『TMZ』によると、ホテルの部屋から見つかった処方せん薬は、抗不安薬『ザナックス』や喉の細菌感染を治療するための抗生物質『アモキシシリン』など、比較的一般的なものだったことが分かった。その上、量もそれほど大量ではなかったことが明らかに。しかし、中には昨年に処方された薬瓶などもあり、中に別のものが入っていた可能性もあるとみられている。今後はホイットニーが死の前後に実際、何を飲んでいたのかを特定することが、死亡原因究明のカギになる。


050.gif2012-02-13 死亡当時の状況が報じられる

★クリック★2012-02-13 ホイットニー・ヒューストン、死亡当時の状況が報じられる

by a19750601 | 2012-02-12 08:10 |