『モーニングバード』 赤江珠緒アナ テレビ朝日とのトラブルで降板

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赤江珠緒アナウンサーが、テレビ朝日系の

朝の情報番組『モーニングバード』を

9月いっぱいで降板することがわかった。

赤江アナは、前身番組となる『スーパーモーニング』の司会を

2003年から断続的に担当していた。

当時は大阪の朝日放送(ABC)所属であり、07年4月からフリーとなっている。

およそ10年にわたってテレビ朝日の朝の顔であっただけに、

突然の降板劇は「テレビ朝日とのトラブル」「羽鳥アナとの不仲説」など

多くの臆測を呼んだ。

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『たまむすび』は赤江をメインパーソナリティーに据え、

日替わりの男性パートナーと掛け合いを見せている。

現在のパートナーは、月曜・カンニング竹山、火曜・山里亮太、

水曜・博多大吉、木曜・ピエール瀧である。

同番組は赤江ののんびりとした性格が出ていていいという

評価がある一方、無難すぎて物足りないという声もある。

前番組の『小島慶子 キラ☆キラ』は、ズバズバとモノを言う番組でした。

男勝りな性格の小島は、リスナーやパートナーから“オジキ”と呼ばれていたほどです。

ラジオでは受けるキャラクターですね。番組終了の理由も、

局側から新たなリスナー層の獲得を求められたことに対し、

小島が違和感を示し、降板を申し入れた形です。

小島と赤江では、同じ女子アナが担当する番組でも

かなりのギャップがありますね


それでも、『たまむすび』は、聴取率調査においては、

裏番組である『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(文化放送)と

デッドヒートを繰り広げている。

人気番組であるといえるが、

頭ひとつ抜け出すことができていない。

ラジオではテレビ番組の裏話などが出ることも魅力のひとつです。

それでも赤江アナの場合、午前中の帯レギュラーの裏ネタを午後のラジオで

ペラペラとしゃべることはさすがにできなかったでしょう。

帯レギュラーがひとつに絞られることで、

番組になんらかの変化が生ずることはありそうですね


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 『モーニングバード』の卒業理由のひとつには

「仕事の幅を広げたい」との理由もあったともいわれる。

10月以降の『たまむすび』がどう変わっていくのか気になるところだ。

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by a19750601 | 2015-08-07 17:21